2007年8月26日

京都国際マンガミュージアム

みなさん、マンガ好きですか?
典型的な少年だったぼくはコロコロコミックにはじまり、ジャンプ、マガジン、ヤングマガジン、とマンガ遍歴を重ねてきましたが、20歳を過ぎてからはマンガを読む機会がなくなり、外国人のお客さんに「アキラ」や「のだめカンタービレ」などの言葉をきかされ、?という表情を浮かべています。

そんな中、昨年完成し気にはなっていながら、お客さんには勧めながら、まだ行ってなかった京都国際マンガミュージアムに行ってきました。

以前あった小学校を改築、増築した建物は京都市と京都精華大学の共同作業、そして日本初のマンガ美術館ということで、気合十分立派なものです。蔵書数は2007年時点で20万点ということで、やや物足りなさも感じます。館内は広々しているのでゆったりくつろいでマンガ漁りができます。座るところも多くていいです。ただ、マンガ展示以外の魅力が少ないように思えました。紙芝居では大いに盛り上がったのですが、ギャラリーはもう1つでした。アニメのセル画やマンガの原画なんかがあったらと思います。これはジェイホッパーズにきたお客さんの意見ですが、Internationalの割には英語のマンガや英語の解説がすくないと。。。。それでも、1日出入り自由で500円は安いです。昔を懐かしみたくなったらまたいこうと思います。それに、近頃日本人より日本のマンガに詳しいお客さんたちについていけるようにするためにも。

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