2008年1月6日

別府にて

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

ぼくは1月1日から別府に行ってきました。京都から新幹線で小倉まで行き、小倉からは特急列車ソニックで別府まで行きます。4時間くらいかかります。

別府といえば、やっぱり温泉。
湧出量はアメリカのイエローストーン国立公園に次ぐ世界第2位(人が入浴できる温泉地としては世界最大)ということで、電車から降りたとたん硫黄の匂いが漂ってきます。 別府観光の目玉は「地獄巡り」といって、鉄輪(かんなわ)周辺に散らばる9つの地獄(のような雰囲気の温泉)を巡り歩くのですが、ぼくはその1つの海地獄に行ってきました。

      
 海地獄、お湯はエメラルドグリーンです。     血の池地獄、真っ赤な温泉です。

地獄巡りは見るだけで、実際入ることはできません。なので、砂湯で有名な竹瓦温泉にも行きました。建物は
唐破風造(からはふづくり)の木造建築で別府市のシンボルともいえる由緒ある温泉です。普通湯は100円、砂湯は1,000円です。まず専用の浴衣を着て、湯なの上に横たわります。すると、温泉で温められた砂を、砂かけおばさん(おねえさん)たちがモリモリと身体の上に積んでいきます。1,2分でこんなになります。

      

砂は想像以上に重く、少し圧迫感すらあります。大地と一体化したような心地よさがあります。この状態で15分、砂から出たときは気分爽快、温泉に浸ったあとのような疲労感はなく、砂がどけられたことで開放感すら味わえます。1,000円はちと高いけど、別府に行った際はぜひ経験してみてください。

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