2008年1月30日

コロンビア



みなさんは南米のコロンビアにいったことがありますか。実は今日ジェイホッパーズ京都に2人もコロンビアからのお客様がいるのでコロンビアについて書いてみたいと思います。もう何年も前にイギリスに留学していたときに何人かコロンビア人の友達がいました。麻薬王が住んでいるとか、現地人も危険だから夜9時以降は外を出歩かないとかなんとか、それはもう恐いイメージを植えつけられていたものです。実際に誘拐事件が多いとかはよくニュースで聞いたりしますよね。あとは友人にマクドナルド前での待ち合わせをすっぽかされ、後日、本人に言うと、あー私すぐ忘れるから、といわれ、あら南米ってこんな感じなのかしらとも思いました。
少し調べたところ、コロンビアは、正式名称コロンビア共和国で、首都はボゴタラテンアメリカで三番目に人口が多い国だそうです。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しています。また コーヒーおよびエメラルド、そしてコカイン(やはり)の産地としても有名なんだとか。
実際ここにお泊りのお2人は本当に穏やかでフレンドリーで、南米的な時の流れを感じたりもします。日本からはアメリカ経由の飛行機が一般的だそうです。行ってみたいけれどなかなか恐怖感で躊躇してしまう南米の国々。お一方いわく、スーパーセーフな日本に比べればそりゃあ危ないよ。いや、ごもっともです。日本ほど安全な国もそうないですもんね。機会があればいつかぜひ。コロンビアの友人が5年も前に約束したコーヒーがいつか送られてくるのを期待しつつ、その機会を待ちたいと思います。

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