2008年12月28日

The Fairy Tale of JH Osaka's Christmas Party 解説(裏話?)

パスカル林著の”JH大阪クリスマスパーティ”(英語のみ)のスタッフ解説を、アシスタントNORIから裏話を含めてこちらで少々。


JH大阪がオープンして迎える初めてのクリスマス、何をしよう?!と、いろんな案が飛び交った結果の24日クリスマスイブ。
まず一人目は、クリーナースタッフのKiyoさん!持ち前の料理の腕とアイデアでパーティーを彩ってくれました。散らし寿司と枝豆や鮭フレークなどで作った”お寿司ケーキ”はとてもおいしくきれいに出来上がり、お客さんにも大好評!パーティーを始める前にみんな大撮影大会です。



食べやすいように、一人分ずつカップにも取り分け、竜田揚げとテリヤキチキンも用意していたので立食でも座ってでも楽しんでもらえたようです。


そしてアイデアマンの林君。夜のレセプションの傍ら、pictionary ゲームの準備と司会進行で大活躍です。

ゲームの素材は、「すもう」「富士山」といった簡単なものから「アイヌ」「蒙古斑」など、かなり難しいんじゃあ・・? というものまでありましたが、参加したお客さんの中でバンバン答えを当てていくオーストラリアの子がいてびっくり。もちろんゲームの勝者はぶっちぎりで彼となりました。


Fumi-san went on the moon, Manabe-san got children before mariage (shocking !), Yamaguchi-san abused a poor foreigner to accumulate wealth...

という下り、何をやってるんやこの人たちは?と思った方も多いと思いますが、実はpictionaryの次にやった人生ゲームです。

このとき一番目立ったのは、何といっても大阪の大黒柱、Kenさん。普段は温和なゆるキャラ+時々辛口な人柄ですが、ゲームが始まった途端に本性発揮。「時々辛口」が「常時辛口」となり、不運にも隣に座った林君はタジタジ・・。  時々大きく散財したものの、最後には確実に富を築いて一位でゴールです。さすが3児のパパ。

でもKenさんだけじゃなく、結構みんな本性出まくりで、いや~、これでまた来年はますます仲良く仕事ができるかなっっ(笑)。


さて、締めはサプライズの靴下プレゼント。これも林君のNiceなアイデアです。 ひとつ大阪の名誉のために言っておきますが、これは"his laundry of old socks"でも、お隣の"'7/Eleven"で手っ取り早くGETしてきたものでもなく、ちゃんと新いニットの靴下と、厳選された駄菓子たちですよー。Fairy Tale用の着色でした。 私たちの愛情たっぷりです。


と、そんなこんなで楽しかったクリスマスパーティーですが、実は今までクリーナースタッフとしてがんばってくれていたKiyoさんとGat-chanの送別会&新しく入ってくれるスタッフの歓迎会も含まれていたんです。

Gat-chanは、「自称映画オタク」ですが、いつもとっても明るく、掃除もいつも楽しんでやってくれてた天然キャラの女の子。でも今回のパーティーには甘酒を持参してくれたりと、見た目と違ってなかなかシブい面を持つ人です。

Kiyoさんは、前述のとおり料理上手でもてなし上手な、カナダとゲストハウスをこよなく愛するアクティブなおねーさん。ゲストハウスでのパーティーでは欠かせない存在です。

二人ともとってもフレンドリーで、クリーナーという枠を超えてJH大阪とお客さんに貢献してくれた存在だったので、いなくなってしまうのはとっても寂しいですが、といっても近くに住んでるのでこれからもどうぞ末永くよろしく、ということで。 でもひとまず区切りとして、今までお疲れさま&ありがとうございました!!

いつも思う事ですが、お客さんにしてもスタッフにしても、こうして何かで出会ったご縁はすごく貴重なことであり、それはいつまでも大切にしていきたいなぁ と思います。


と、最後は年末らしいような締めくくりになりましたが、以上でした~。新しいスタッフの紹介はまた次回改めて ♪



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