2009年2月19日

外資なお店 - IKEA & COSTCO

ここ最近の休みの日に、イケアとコストコの両店に行ってきました。イケアは神戸のポートアイランド店、コストコは尼崎店です。

イケアはスウェーデン生まれの家具、雑貨を扱う大型チェーン店です。今や世界24カ国249店にも及ぶそうです。なんといっても店内がデカイ。そして、なにより大きな特徴は、買い物の仕方そのものが違うのです。コーナー別に家具雑貨などがきちんとコーディネートされた部屋で仕切られ、お客はそれを見ながら自分の部屋に置いたらどんなふうになるのかイメージできるわけです。そして気に入ったアイテムがあれば、そのアイテムのタグをメモっておき、後でその商品番号を元に倉庫のような別フロアで商品をピックアップ、そしてレジ精算というわけです。(ただし小物はその場その場でカゴに入れることができる。)

全部見るためには、順路通りに進んでいかないといけないので、相当疲れます。商品のことなどをその場で聞こうにもスタッフはほとんど見当たりませんでした。
なにより、アイテムごとに商品が陳列されていないので、ベッドだけを買いにきた人、イスだけを探してるひとからすると相当遠回りな買い物になると思います。

商品はどうかというと、さすがにデザインは外国製を感じるセンスであり、日本ではみたこともないものもたくさんありましたので、物珍しいものが好きな人には一見の価値ありです。
陳列方法であったり、買い物システムは、ひとえに在庫管理の省力化も狙っているのでしょうが、その割に大量に置かれた小物などは特に安さを感じず、コストパフォーマンスに頷けるものではないように感じました。輸入コストが余分にかかるのでしょうか・・。

続いて、コストコですが、こちらはナスダックに上場するアメリカの会社でこちらも日本以外に韓国、南米、タイなどに進出しているwhole sale ショップです。つまり卸売りのように大規模店舗内で安く大量販売するというコンセプトです。
売ってるものはというと、パン、酒、肉類、調味料、飲料、スナックなどの食材や家具、おもちゃ、洗剤、衣類など多岐に渡ります。目を引いたのは、通常の3倍ぐらいあるのではと見張るポテトチップス、30袋以上はいったカキの種、1本17円の水36個入り、チキン丸焼き、30個ぐらいはいったイナリ寿司等などです。家具類もコーナンなんかでは見られない頑丈そうなデッキチェア、パラソル付きテーブル、テント、ブランコなどがあり、ゲストハウス内でも使えそうなものがちらほらありました。


ただ、どうも腑に落ちないシステムがいくつかあって、まず会員制であり入館する為には会員にならないといけません。個人で年間4200円です。友達に借りればと。。安易な発想をするかもしれませんが、会員になる時に写真を撮られてカードに印字されます。入り口ではスタッフが多数配備され、入館する人をチェックしてます。
また、クレジットはアメックスしか使えません、そしてレジを出てから外にでるまでに必ずレシートと買い物カゴなど荷物検査をされます。万引き対策なのでしょう。
そして、日曜日だったせいか人は多いし、その上カートがでかすぎて、あっちこっち柔軟に動けないんです。
あと、実際に安いものもありますが、見た目の量と価格にだまされず1個あたりの単価計算をしてみると意外に安くないものもあったりして、会員費を払うに見合うかどうかは熟考の余地があると思います。

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