2009年3月13日

日本一への挑戦 ~Lake Biwa~

いつかはやろうと思いながら、なかなか踏み出せなかった日本一への挑戦。

前回の富士山に続いて第二弾。
今回は京都のお隣、滋賀県の琵琶湖です。

全長約200km、気の遠くなる距離ですけど・・・

「まぁ、何とかなるさ」でスタートを切ったのが7:00a.m.(←遅いですかね?)




浜大津の駅から湖西へ、まず目指すは琵琶湖大橋(の辺・・・)
約40分くらいで橋のたもとまで、そこにはなんと観覧車が・・・



寂しげにしてました(もう動かないんですかね?)。
ここから橋を渡ればあっという間に対岸に行けますが、それはナシということで湖西を北上していくと
何とな~く見覚えのある風景


(広島の厳島神社ではありませんよ)
これは、近江最古の大社「白鬚神社」の湖中大鳥居です。

ここを過ぎた頃からだんだんと風が強くなりスピードも落ち
少し長めの休憩を取るために立ち寄った道の駅は「風車村」
どうりで風が強い訳ですね。



しばしの休息の後、さらに湖北へ、

経験者は何となくお気づきでしょうが、この企画には3月中旬は少し早すぎたようです。
何箇所か凍結で通れない道が・・・そうゆう道が重要だったりするんですよね
危険が回避できたり、眺めが良かったりとかね。
賤ヶ岳トンネル・・・回避したかったですねぇ。
春はまだみたいです。挑戦するなら4月以降がおすすめ。

引き返そうかと思うくらいの恐怖のトンネル(大体、浜大津から100km)を過ぎると後はゴールの浜大津まで何となく道が続きます(まだ、後半分残ってます)・・・。
まさか、トンネルのせいにしてそこから引き返したりはしていませんが、そこから後の写真はほとんどなし、ま、これといって・・・そんなこと言ったら滋賀の人に怒られますね。

ちゃんと湖東も走ったという証拠(?)に長浜城です。



同じ滋賀のお城なら、ひこにゃんの彦根城の方が有名かもしれませんが琵琶湖の湖岸にないので寄りませんでした。時間も体力にも限界が近づいてきたのでね。

その後、さざなみ街道をひたすら南下し、浜大津に着いた頃には日もどっぷり暮れたころに
何とかゴール!!企画段階では10時間で済む予定だったんですけどね・・・。
もう少しかかりました。休憩しすぎか、はたまたトンネルのせいか?・・・

スタート地点でもう一度うちの相棒を撮っては見たものの・・・あまり良く見えない・・・



一周しながら思ったのですが、僕はサイクリストなので「琵琶湖」=「一周」ですが。
琵琶湖は他にも色々楽しめそうですね。
バス釣りもできるし、ボートも楽しめるし、ウェイクとかもできるのかな?
あと、湖岸でボーーッとするのもいいかもしれませんね。

ま、何にするにせよ、もう少し春を待ったほうがいいかと・・・。

1 コメント:

すごい頑張ったよ!おめでとうございます、スパーショウゴ君。足にこんなパワーが持てばまた今度の餅上げに参加したら腕のかわり足であげてみてね!;-)