ゲストハウスは国際交流が楽しい!

世界中の旅人が集うゲストハウス。日本人の方も大歓迎です。外国人と一緒に国際交流しましょう!

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2009年8月29日

エアコンやカレーやスリッパや人間。。。



先週ジェイホッパーズ大阪のスタッフの真鍋さんと矢野さんと三人でココ一番のカレーを召し上がった。
入った順番のままでテブルの席に座ったが、矢野さんは屋根へ目を上げてから、急に席を移動しました。あそこも、田舎の列車と同じく、クールビズが知らないエアコンから吹雪が吹き流れています。寒い、暑い、快適な温度の意見はそれぞれ違うのが当然です。

カレーの食べ方と同じ?

私はご飯を右に、ルーを左に、材料の二つの境界を沿いながら一番近いところをはじめとして両方同時にカレーを食べます。矢野さんはルーを下に、ご飯を上に、材料の二つの境界のどこでもどうぞ!
「あれ、真ん中から食べますか、矢野さん?」「え、こう食べるものですよ。こうするとルーのあまりが当然にご飯のあまりへ流れる。そしていつも真ん中に出来上がり分がある」。と、「証拠がある!」。店員はお皿に書いてある「ここ一番」がお客に読めるように、お客へロゴを向かってテブルにお皿を置きます。そうすると、やっぱり、下にルー、上にご飯になります。
うちのマナジャーは「ここ一番でロゴの位置を決めるのが長考だったんでしょう」と、結局矢野さんに道理があるとして私が負けを認めました(しかし、頑固者だから食べ方変わらなかった :-) )。
結局カレーの食べ方もそれぞれ違いますが結果的にあまり違いません。
(ちなみにフランスのごろのピザーの食べ方の話の思い出になりますが。。。)

そして、スリッパの置き方と同じ?

日本の好きなことの一つは確かに靴を脱ぐのです。外の靴、外のスリッパ、中のスリッパ、手洗いのスリッパ、内の後ろの洗濯所のスリッパ、。。。(足に一本ずつ二つを履くスリッパもありますが、これはうちの客さんがやる謎の一つです)。結局、自分の足元の色が5分ごと変わるのに慣れました。よりも、礼儀にやらない客さんを見掛けたらすぐにイライラになります。ですが、新しい問題が出てきました。
ドアの前に置くならどの方向にしたら正しいでしょうか?
①入ったらスリッパの方向と同じく体を回って、出たら気をせずにスリッパを投げる。
②入ったらすぐ履けるスリッパで、出たら後ずさりしてスリッパを元の方向に戻す。
③入ったら後ずさりして履いて、出たらそのまま脱ぐ。
私によって①は我がままのタイプです、言うことはない。②と③の差は微妙みたいです。どうせ、一回自分の方向とスリッパの方向と合って楽です、一回逆に後ずさりするのが要ります。同じではないでしょうか?私によって同じではありません。過程の嫌なポイントは「後ずさり」です。初めにするなら、努力(体を回る)の利益(スリッパが履ける)を受ける人は自分です。終りにするなら、努力の利益を受ける人は他人です。②は愛他主義、③は自己主義と思いませんか?ですから、スリッパを脱ぐ時にできるだけ②のようににします。
そして、後ろに来た優しい真鍋さんは「あ!パスちゃんのスリッパは逆だ」と、ひっくり返してあげます。パスちゃんは戻る時髪の毛がハリネズミみたいになります!詳しくはこの記事のコメントで真鍋さん(よろしくお願いします)の意見を読んでくださいが、私の意見と全く逆な考え方らしいです。
再びそれぞれと違いました。再びに結果的に同じです。

そして、人間?

回りの環境の使い方、暮らし方、考え方は人数ほど違いがあるみたいです。特に外国に住んでいるなら、特に国際ゲストハウスで働いているなら。でも、ある会社の工員の皆が同じく動くようにする、またはコンピュータでスタッフの微笑を測って決定しようとする、ニュースで読むとき本当に怖いですね。
ちょっと前にとてもきれいなフランスの映画が見えました。「ぜんぶ、フィデルのせい」と言います。話はパリに住んでいる少女が宗教の厳しい教育で非妥協的な性格から、世界のどこからも来た外国の乳母の考え方の差を付き合わせると寛大な人へ変わります。
冷たいエアコン、ななめているカレー、スリッパの方向、外国旅行で遊ぶ、。。。下がらないことだと思う人が多いでしょう。ただ、種と一緒です。小さいモノからすごく大きくてきれいなことが出てきます。観光に関係ある会社で働くのはこの種に水をやるのではないでしょうか?

ニコイ大滝の大冒険の連続の真中に、ちょっとつまらない記事を載せちゃったでしょう。すみません。元にカレーの話をネタとして何か書こうと思いましたが手がもう止められませんでした。


2009年8月28日

ニコイ大滝探索作戦その3

前々回 ニコイ大滝探索作戦1 
前回 ニコイ大滝探索作戦2 

ついにニコイ大滝にたどり着いた我々。

しかし感動に浸る間もないうちに、次なる関門が我々を待ち受ける。

謎のトンネルの先にはいったい何が!?


2009年8月24日

ニコイ大滝探索 パート2

前回の続き。


おかしい。。。
帰宅して俺も黒ちゃんも即効ネットにアクセス、再度ニコイ大滝に到達した人が書いた記事を読み直す。
そしてここのページに行き当たり、

http://www.geocities.jp/tenku_kaihatsu/

ほほう。
納得。

このヘアピンカーブの曲がり角か。そして車一台ほど停められるスペース。
わかった。

車からチラ見して、さすがにこれは違うだろうと確認もせず通り過ぎたポイントだ。

入り口さえわかればという事で二日後にリベンジ。


いつものように軽快な飛騨ペースで北上、種蔵と菅沼の集落を通り抜け、ほどなく例の山道に入ると、今度は抜かりのないようにスピードを緩めあやしい急カーブを点検しながら進んでゆく。

そしてしばらく走るとあった。
それっぽいヘアピン。

感覚的にはまだ少し手前のような気もするが、ともかくトライ。
歩き出してすぐ、背丈を超える雑草に行く手を遮られ前進不能に。

いくら隠れスポットだと言っても、ネットで見る限りマニア的な人はけっこう行っているみたいなので、ここまでトラックが確認できないほど草ぼうぼうにはならないだろう。

すばやく引き返し、次のヘアピンへ。

最初の方はさっきと同じく草ぼうぼうであったが、しばらく歩くと明らかに人が歩ける細い道が。。。ついに来たか!

つづきはビデオで

2009年8月22日

列車の旅



みなさん、こんにちは。
ジェイホッパーズ京都で働き始めて4ヶ月と少しくらいのしばた(かりー)です。
趣味は読書(ベタ)です。

さいきん内田百聞の「阿房(あほう)列車」という
人生をより低迷、いや、豊満にする本を読んでいます。
内田百聞というひとが、ひたすら列車に乗る話です。
観光など、ほとんどしません。

その影響をうけて、青春18きっぷを使い、
広島と四国(帰りに少し岡山をひやかしました)に行ってきました。
2泊3日、列車ざんまいです。
ちなみに内田さんの影響を受けているので、観光はほとんどしませんでした。

広島では市内を走る路面電車に萌えました。
路面電車に気を取られ、うっかり原爆ドームも平和記念公園にも行けませんでした。
四国は道後で坊ちゃん列車に萌えました。
坊ちゃん列車に気を取られ、温泉もからすの行水でした。
おまけにさぬきうどんも食べ忘れました。

いなかのローカル線はいいよ~とかたまに言うひともありますが、
どうなんでしょう・・・。正直しんどいです。
開いたり閉まったり、待ち合わせたり、トイレいきたかったり。
冷房はきっと16度設定です。寒いです。人がいないから余計に。
クールビズとかかんぺき無視です。

おばさんの買い物に家族をみたり、高校生の体臭に青春を感じたり、
おんなじ旅人とは微笑みあって、サラリーマンによって休み明けを思い出したり。
列車の旅は楽しいです。

2009年8月18日

蝶採集

どうもお疲れ様です、J-Hoppers 飛騨高山で働いてます、松下です。

 高山から車で1時間くらい長野方面に行ったあたりに御嶽(おんたけ)という山がありますが、そちらに蝶採集に出かけました。実は僕の父親は大の蝶のcollecter で、全国的に有名なギフ蝶を羽化させたりして、新聞にでたりしています。自分も父の影響で昔から、チョウには関心があったので、父親に誘われて蝶採取へ。


最近では御嶽(おんたけ)付近に陸上選手が高地トレーニングに来ているらしく、たくさんのランナーを見かけました。岐阜県出身の陸上界のスター高橋直子さんもこちらで練習して見えたんですよ。

             記念に高橋尚子記念碑+御嶽をバック


   
 蝶採集スポットに到着、目的の蝶の名前はアサギマダラ。とりあえずチェック。


          蝶のことになると子供のように駆け回る父親



  少し探索するとゆったりと綺麗な羽をなびかせて飛んでいるアサギマダラ発見、意外とゆっくりなのに取りづらく、てこずる・・・・。
                           
                   アサギマダラ



 1時間くらいかけて、10匹採集。めっちゃ綺麗でした。久しぶりに自分自身、夢中になって動き回ったのでめっちゃクタクタでした。
 PS:今度また機会があればギフチョウを紹介します
 

送り火は今年も素敵でした。

いやぁ、今年もきれいでした。今年は四条烏丸にあるビルの10階から観たんですけど、
「大」、妙法の「法」、舟形の上の方、「左大」と嵐山の鳥居と結構贅沢に観れました。

風物詩ネタが続いてますが、「夏」といえば甲子園・高校野球でしょ!?
と、いうことで行ってきました。

この日は関西の人気高校や、優勝候補の試合が組まれていて、朝からすごい人でした。
高校野球は外野席を無料開放しているので、いつも入れない阪神タイガース応援席にも行けたのですが・・・陣取ったのはいつものクセ(?)でレフトスタンド上段(ビジター応援席辺り)。いつもの景色が落ち着きます(笑)。


昨日のハイライトは、地元兵庫県の関学さん。
関学のシンボル「月」の人文字(決して・・・果物では・・・)。



あとは、今大会No.1の呼び声高い花巻東の菊池君。
今大会、彼はどこまで勝ち進むのか?



ちなみに、僕の故郷、島根代表・立正大淞南高校は、ナント、初出場ながら初戦突破!!
どこまで勝ち進めるのか?(12年前、僕が高校3年生のときは我が母校・浜田高校がこの甲子園で躍動したんですけどね・・・アルプススタンドで応援したなぁ~・・・)

2009年8月16日

高山 夏の風物詩 飛騨高山手筒花火


夏の高山市を彩るイベントのひとつ『飛騨高山手筒花火』が行われました。

毎年8月9日に行われます。
それは8(ヤ)月9(ク)日『厄』に因んで、見るもの、打ち上げるものの厄払いを願って行われます。

市内を流れる宮川に特設ステージを設け行います。
花火を担ぐのは、市民有志の「飛騨高山手筒組」の方々総勢41名。
竹筒に仕込んだ花火を手で持ち、火の粉をあびながらの勇壮な花火です。

私の知り合いも手筒組に入っていて、毎年花火を担いでいるのですが、いつも花火の後は髪の毛がちょっとこげてたり、
腕や顔に小さい火傷をいくつもつくってます。




手筒の大きいものは高さ15メートルくらいまで火の粉を吹き上げます。
そして最後には手筒の底が『ズドン!』って抜けます。





中には女性の法被姿もみえ、とってもかっこいいです。
今年は途中で小雨が降りましたが、雨にも負けない豪快な花火でした。





P.S タイトル、かりーちゃんのを真似してみましたm_ _m

京都 夏の風物詩 大文字

こんにちは。ジェイホッパーズ京都4ヶ月目のしばた(かりー)です。
人生初の京都の夏は、梅雨が明けたのか明けてないのか
夏が来たのか来ていないのか、秋は立った(立秋)がまだ暑いぞという
七分丈パンツみたいな中途半端な印象です。(七分丈パンツはいている人ごめんなさい)
でもカレンダーだけは正直で、気づいたらお盆がきていて
きっとたぶん海にはくらげも浮いていて
うっかりしていたら今日は五山の送り火です。
うっかりしていて、仕事です。
お客さんほぼ全員から挨拶みたいに「送り火どこでみれるの?」と聞かれ、
説明しすぎて送り火見に行っていないのに
うっかり行った気になってしまいました。

仕方がないので、想像します。
お客さんが帰ってきたらほぼ全員から写真をみせてもらおうと思います。
京都の夏の風物詩を、楽しんでもらえたらいいなと、
京都人でも関西人でもないけれど思ったりします。

みなさん、駆け足で通り過ぎていく夏を
思いっきり楽しんでください。

2009年8月13日

今度は 「ちちんぷいぷい」

テレビ出演ももう何回目を数えたでしょうか。
今度は 毎日放送の「ちちんぷいぷい」です。

関西圏に住んでない人は、この番組自体知らないですよね。こんな番組です。


火曜日のコーナーの一部で、漫才師のロザンが街行く人で道に迷ってそうな人に声をかけ、その人を目的地まで連れて行ってあげるというのがあるそうです。

ジェイホッパーズ大阪に行こうとしていたイギリス人がこのロザンに声をかけられて、近くまで連れてきてもらったらしいですが、館内まで入ってこなかったので、スタッフはそんなことがあったとは露知らず。。。

後日、館内も簡単に紹介したいというディレクターがやってきて、部屋やロビーなどの撮影をされました。おそらく紹介VTRは10秒ぐらいでしょう。

放映日は、8月18日(火曜日)。このコーナーが始まるのが17時過ぎだそうです。
みなさんお見逃しなく!

2009年8月9日

陶芸村巡り 大分 小鹿田焼 (おんたやき)

夏休みを利用して奥さんの実家がある大分の別府にいってきました。 地獄温泉巡りはもう経験済みなので、今回は大分が誇る焼き物の産地、日田市の山間にある小鹿田地区にいきました。

小鹿田焼 (おんたやき)とは、「李朝系登り窯で、飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴とする。また、釉薬の使い方には打ち掛け、流し掛けなどといった技法が用いられる。陶土を搗くための臼は「唐臼(からうす)」と呼ばれるもので、ししおどしように受け皿に溜まった水が受け皿ごと落ちる反動によって陶土を挽いている。その音は「日本の音風景100選」の一つにも選ばれている。(Wikipedia)」焼き物です。

300年以上変わらず、製作工程中は一切の機械を使うことなく、自然と人間の力のみで作られているのです!!


陶土を搗くための臼 唐臼

陶土造り

作業風景

完成品

ちなみに、8月7日~10日まで京都の五条坂では毎年恒例の陶器市がおこなわれています~
http://www.toukimaturi.gr.jp/



2009年8月5日

ニコイ大滝探索パート1

今、ジェイホッパーズ飛騨高山では滝めぐりが大流行。

周辺の滝をネットで検索しては、お客さんを連れて滝ウォッチングに出かけている。
先日見つけたのは飛騨市宮川町のニコイ大滝。

ほっほー。


そもそも名前がそそられる。
たとえばこんな書かれてる。


さらに深くぐぐって見ると、落差120m、岐阜一の高さらしい。このハイレベルな滝が目白押しの岐阜県で一番高いと知ったからには見ずにはいられない。
さらにはこの滝周辺は、30年程前に観光開発されかかっていたものの何らかの理由で中断され、廃墟のようになっているらしい。

旅人心がくすぐられる。これは行かねばっ!

さっそく翌日、黒やおたびと共に山へ滝狩りに。

高山市街から北へ国道41号、471号と乗り継ぎ、棚田が美しい宮川町種蔵で山道に入る。
ここまでだいたい一時間。渋滞知らずの飛騨国ドライブ、快適快適


板倉と棚田の種蔵 巨大ししおどしもある



地図ではここから山道を10分も走れば滝への入り口へ到達できる。。。はずだった。

車載ナビにはニコイ大滝は載ってないので、手持ちの岐阜県地図帳と見比べながら入り口を探索する。菅沼集落を過ぎ、そろそろあってもいい頃なのにと思うがそれっぽい入り口がない。
おかしいなー


それでも何箇所か臭い場所を見つけ、車を降りてトライしてみる。


が、いずれもシロ。




遠くで聞こえる滝の音が、あるけば歩くほど遠くなる。



おかしいなー、ぜったいこの辺のはずなのに。


我々の侵入をかたくなに拒み続けるかのように、姿を表さない入り口(水曜スペシャル風)

入り口やーい。


遠くで滝の音らしい、ぶぼぶおぉぉと低い音が聞こえるが、どこから入ればいいのやら。

うろうろしてる内に雨も降り出し、、、

あたりに敗戦ムードが漂いはじめる。。。


車に戻って一旦菅沼集落の手前まで引き返すと昔のキャンプ場の案内看板が。
見るとその看板の上の方にニコイ大滝の文字。


うーん。。。ここから歩いても行けるのか。
でもネット情報によるともっと近くからアプローチできるはず。

さらに戻って集落内に入り、歩いていた可愛らしいおばあちゃんに聞いてみる。
おばあちゃん曰く、一本道で簡単らしい。
その一本道も今さっき通ってきた道で合ってるようだ。


まっすぐ行け、行けばわかるさと。


行ったけどわからなかったんですけど。


おばあちゃんもおばあちゃんで、簡単と言う割には話が回りくどく、その天然系の説明を聞いているうちにうちらもぐいぐい戦意喪失してしまったのであった。

今日はとりあえず諦めよう。

何も見なくて帰るのもなんなので、帰りに国府郊外の三休の滝を見て帰った。
鯛の大物を釣りに行ったが収穫なく、帰りに魚屋でアジ買って帰るみたいな。





このアジもなかなか旨かったのではあるが。

To be coutinued ...

2009年8月3日

オーストラリアから来た小さなお客さま

こんにちは。暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか。

今回は、6月末からJ-Hoppers大阪に2週間も滞在してくれた、小さなお客様、Jackについて書きます。Jackはお父さんのDavidに連れられて、オーストラリアから来ました。二人とも、以前大阪に来た事はあるらしいのですが、J-Hoppersに泊まるのは初めて。親切にもオーストラリアのチョコレートをお土産に持ってきてくれました、ありがとう!

阪神タイガースの大ファンJack
朝晩、出かける前、帰ってきた時と、いつも息子に人と挨拶をさせるDavidをみて、私の心はいつも暖かくなりました。なんとなく前より目にする機会が少なくなった光景だからかもしれません。スタッフ一同、まるで彼らのホストファミリーになったような気分で幸せな気持ちでした。

中でも一番印象に残っているのは、Jackが毎朝一人で絵を描いていた姿。これがまた何か光るものがあり、彼が描いた千円札の絵を見てとっさに出た私の言葉は、「おーピカソ!」。Jackは「それだれ?」とキョトンとしていましたが。そして帰国前に、J-Hoppersの絵をたくさん描いてプレゼントしてくれました!

モデルはいつも謎のスクールガール

最後の絵は、日本に来て原爆の悲惨さを知ったJackが描いたものです。
「Kids Live in Peace」
本来ならそれは誰もが望むべく当たり前のことで、でもそれが叶わなかった事実、そして今も決して叶ったとはいえない現実。短くてシンプルですが、10才のJackが書いたこの言葉がすべてだと思います。David&Jackへの感謝の気持ちと共に、彼の想いが世界中すべての人たちの、心からの願いになるよう祈ります。

2009年8月2日

デブ猫発見!!

こんにちはー。8月になってやっと夏らしくなってきましたね。
今年の梅雨は長かったー。
夏休みにも入って、ジェイホッパーズ広島は毎日ほぼ満室となっております。ありがとうございます!!


さてこの前、ジェイホッパーズ広島とハナホステルでお世話になっている業者さんにご挨拶に伺ったら、今まで見た中でいちばんのデブ猫を発見しました!!

私は猫が苦手なんですが、あまりの大きさに近寄ってみるとこんな格好に。。。



      おっと、戦闘態勢かー!!!!  と思いきや、




                ででーーーん!!!!

と、あたかも "なでるのじゃー” といわんばかりにゴロンと横たわりました。

ほんとは人懐っこくておとなしいデブ猫ちゃんで、なでてあげるとゴロゴロ ゴロゴロと気持ちよさそうに眠っていました。こんなに近い場所にこんなにかわいい猫ちゃんがいたなんて!
また遊びにこさせていただこうっ(^^) 

最後にこの猫ちゃんの名前をお聞きしたら、 "ブー” ちゃんとのこと!
そのままじゃないですかーーーー(笑)

私を癒してくれてありがと~ "ブー” ちゃん!!