2009年8月3日

オーストラリアから来た小さなお客さま

こんにちは。暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか。

今回は、6月末からJ-Hoppers大阪に2週間も滞在してくれた、小さなお客様、Jackについて書きます。Jackはお父さんのDavidに連れられて、オーストラリアから来ました。二人とも、以前大阪に来た事はあるらしいのですが、J-Hoppersに泊まるのは初めて。親切にもオーストラリアのチョコレートをお土産に持ってきてくれました、ありがとう!

阪神タイガースの大ファンJack
朝晩、出かける前、帰ってきた時と、いつも息子に人と挨拶をさせるDavidをみて、私の心はいつも暖かくなりました。なんとなく前より目にする機会が少なくなった光景だからかもしれません。スタッフ一同、まるで彼らのホストファミリーになったような気分で幸せな気持ちでした。

中でも一番印象に残っているのは、Jackが毎朝一人で絵を描いていた姿。これがまた何か光るものがあり、彼が描いた千円札の絵を見てとっさに出た私の言葉は、「おーピカソ!」。Jackは「それだれ?」とキョトンとしていましたが。そして帰国前に、J-Hoppersの絵をたくさん描いてプレゼントしてくれました!

モデルはいつも謎のスクールガール

最後の絵は、日本に来て原爆の悲惨さを知ったJackが描いたものです。
「Kids Live in Peace」
本来ならそれは誰もが望むべく当たり前のことで、でもそれが叶わなかった事実、そして今も決して叶ったとはいえない現実。短くてシンプルですが、10才のJackが書いたこの言葉がすべてだと思います。David&Jackへの感謝の気持ちと共に、彼の想いが世界中すべての人たちの、心からの願いになるよう祈ります。

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