2010年1月2日

よろこびみくじ

みなさま
あけましておめでとうございます。
新しい年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。

京都では大晦日からちらっちらっと雪が舞い始め、
ここは本当はシベリア(行ったことないけど)ではないかと心配になっている
かりー(しばた)です。

京都市シベリア区・・・

本当にあったらこわいですね。

ところで、昨日は元日ということで、
こんなわたしも例に漏れず、初詣にいってまいりました。
人が多いのが苦手なわたしとその友人たちは、
どこに行こうかと悩んだ挙句、
京都市北区にある桜で有名らしい「平野神社」まで足を運ぶことにしました。

こんなわたしも例に漏れず、着物を着用で参りました。
それが裏目にでたのか、着付けに時間がかかりさらに、移動にも時間がかかったので、
「平野神社」着は夕方5時近くになってしまいました。

さすがに神社はピーク時に比べるとその15分に1くらいの賑わいになっていて、
これではご利益も15分の1くらいくらいになってしまうんでは、と
胸が締め付けられる思いでした(着物が苦しいからではないです)。
そんな気分を盛り上げるため、おみくじを引こう!ということになったものの、
まわりには巫女さんひとりおらず、
神社のすみっこには得体の知れない「おみくじ自販機」の姿が。

「恋みくじ」「花みくじ」「よろこびみくじ」(各100円)

「恋」と「花」はなんとなーくわかるのですが、
「よろこび」って・・・?

きっと引いた人を喜ばせてくれる素敵なおみくじかもしれない、と思い
さっそく引いてみることに。
すると、

子宝 愛欲 桃源郷・・・・溺れる・・・

わたしが引いたさえない中吉みくじの文面は
めくるめく快楽のコメントがところ狭しと綴られていました。
一緒に引いた友人たちのも拝見させてもらうと
あたり一面がピンク色になるようでした。

「よろこび」はよろこびでも「悦び」のほうだったのですね。

機会があればぜひ、みなさんも「よろこびみくじ」を
試してみてください。
効果は参拝のピーク時に行った方がより増すと思います。

では2010年もみなさまにとって
たのしくよろこびに満ちた年になりますように!

http://www.geocities.jp/daa01397/
(平野神社のHPです)

1 コメント:

年明け早々カリーワールド炸裂ですね。J京都、壬生屋敷ともに歓びに満ちた一年にしましょう!