2010年5月20日

キャンドルメッセージ

だいぶ遅くなりましたが、ゴールデンウィークの広島を紹介します!

広島では今年も大型連休恒例のフラワーフェスティバルが開催され、街はたくさんの人であふれかえっていました!

普段は交通量の多い平和大通りも、お祭りの間は歩行者天国となり約1キロにわたって屋台やステージでにぎわいます。屋台は日本全国のご当地グルメから、タ イ、トルコ、インド料理などなど国際色も豊かで、優柔不断な私は最初のたべ危うくお腹と背中がくっついてしまうところでした。


昼間はパレードやよさこいのイベントで盛り上がるフラワーフェスティバルですが、日が暮れると平和公園内で『キャンドルメッセージ』というイベントが行われるんです。

平和を願うメッセージが込められた100を越えるのキャンドルが平和公園内に並べられ、昼間とはまた違ったとても幻想的な雰囲気に。


先日、マネージャーの毛利さんと一緒に市内にあるBarSwallowtailにて毎月6日に行われている「原爆の語り部」に参加してきました。
(詳しくはこちら

正直なところ、私は広島県民でありながらも被爆者の方から実際にお話を伺うことはほぼ初めてに等しく、とても衝撃的な内容にお話の間は胸が締め付けられるような思いでした。

「戦争は二度と繰り返してはいけない。平和が一番。」

力強く何度も繰り返して言われていたのがとても印象に残っています。



キャンドルメッセージでは日本国内はもとより、世界中からのたくさんのメッセージがキャンドルに込められています。

この平和の想いがどうか届きますように。


3 コメント:

Swallowtail僕も一度行ってみたいです
被爆者が高齢化してきて話を聞く機会も減ってきているので、とても貴重な経験だと思いますよ。

一時は原爆で何も無くなった街がココまで変っていったのかって事と人間の強さをこのキャンドルメッセージの日になると感じます。
とっても穏やかでみんなが平和を願ってるのがわかるし。
わたしも次こそはswallowtailのイベントに参加したいと思います。次は私たちが語り継いでいくべきことだものね。

waruidaさん
私も被爆者から直接お話しを聞けるのは、私たちが最後のジェネレーションになると思います。

被爆者も当時の年齢や性別など状況によって全く違う被爆経験をされていて、65年経った今でも原爆後遺症に苦しんでおられる方がたくさんいることに改めて気付かされました。

今回お話ししてくださった被爆者の方も、世界のトップや重役に原爆のことを知ってもらうことも大事だけど、私たちのような一人一人がまわりに伝えていくことが何より大きな力になるとおっしゃっていました。世界中から広島を訪れる私たちのゲストにももっとこういうお話を聞けるチャンスが増えたらと思います。J-Hoppers広島でも何かできないか考えたいです!


Chikaぴん
今は本当に平和だから、65年前この街に世界で初めての原爆が投下されたことがウソのように感じることがあるよね。来月は是非Swallowtail行ってね!シフト代わるし!お客さんにももっと伝えていけたらいいね。私たち頑張ろう!!!