ゲストハウスは国際交流が楽しい!

世界中の旅人が集うゲストハウス。日本人の方も大歓迎です。外国人と一緒に国際交流しましょう!

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2010年6月30日

告白vs克服(?)


湊かなえが「告白」なら、
湊しょうごはこの夏「克服」で行きます。
ん?いけるのか?

きっかけは先日、JR新大阪駅近くのスポーツデポであったオリンピックアスリートのトークショーでのひとコマです。「食事でこだわってることはありますか?」というようなありきたりの質問に対しての返答が「克服の夏」のきっかけです。

ドッカーン・・・。

1.「トマト」に「砂糖」・・・
2・「納豆」に「バター」(with ご飯も可)・・・

オリンピックに直結しそうにない、むしろ僕には罰ゲームにしか思えない「トマト」と「納豆」・・・
克服できたかどうかは秋前に自己紹介ページをチェックしてください。

2010年6月25日

ギフちょう

みなさんこんにちは、いやー、サッカー日本勝って日本中盛り上がってますよねー。本田マジかっこいいです。なんか中田ヒデに似ている感じとか。

話は変わりますが、以前、ブログで、チョウ(蝶)のことを書いたことがあるんですが、今回もチョウのことで・・・。僕の父親はこの辺では知る人ぞ知るチョウ博士というかマニアでして、僕もその影響で、昔からチョウには関心あるんですよ。
もしかしたらみなさんのなかにはギフ(岐阜)蝶を聞いたことあるという方がいるかもしれませんが、ギフ蝶は高山の隣の下呂市金山町で発見されたということでギフ蝶と名づけられました。春の女神なんていわれていますよ

 毎年ゴールデンウイークごろになるとそのギフ蝶が高山にも姿を現します。ということである場所へギフちょうを探しに行ってきました。
何度も探しに行ったんですが、風がない晴れの日しか現れないので見つけるのに結構苦労しました。ある日には大阪ナンバーのセレブなおばさん方たちが採集しに来ていました。やっぱり知っている人の間では有名なんですねー。何とか見ることができました。

ギフちょう↓




































↓家には幼虫がいます。どうか気持ちわるーいって言わないでください・・・・(これでもかわいいんです)
もうすぐさなぎになって冬を越し、来年の春に羽化します。今から来年羽化するのが楽しみです。


スイーツパラダイス

みなさま、こんにちは。
これぞ日本という、蒸し蒸しとした毎日が続きますが、いかがお過ごしですか?

夏バテしないためには、量はともかく質のよい、栄養たっぷりの食事をとらなくては・・・とは頭の中では分かっているのですが、どうも欲するものは、質より量、栄養たっぷりより糖分たっぷりスイーツ!

ということで、最近2度もお客さんとスイーツパラダイスに行きました。

はしゃぐLukeとCharlotte。

スイーツパラダイスのお店は全国では30店舗、関西エリアだけでも7店舗あります。何がすばらしいかと言いますと、30種類以上のデザートメニューと、パスタやカレー、サンドイッチ、ご飯などのフードメニュー、そして20種類以上のドリンクメニューが、食べ放題・飲み放題で、1480円(子供は840円)!制限時間は店舗により70分から90分と定められていますが、それでも苦しくなるほどお腹いっぱい楽しめます。

店内には和菓子やケーキなど、30種類以上のデザートがいつでも並んでいます。旬の果物を使ったケーキもあるので、行くたびに違った味が楽しめるのもGOOD。ソフトクリーム、カキ氷もあります。

話題のチョコレートファウンテン。フルーツやパンなどに、好きなだけつけて食べます。これは見てるだけでもおいしい。

食後にはもちろん、コーヒーもあります。お茶や紅茶だけでも20種類くらいありました。甘いものを食べすぎた後には、温かいハーブティーが胃も心も心地よくさせてくれます。

梅田店の店内はハートをモチーフにした、オシャレな雰囲気。
男の子のLukeも大喜び。

全てのデザートを制覇しようと食べまくるMelaniと、Bjorn。Bjornは趣味が料理というだけあって、ひとつひとつの料理に興味津々。食べながら、これはOK、これは僕のテイストじゃないね、とかなり真剣でした。

みんな口を揃えて、僕たちの国にはこんな楽しいお店はないと言っていました。外国人のお友達がいるみなさま、ぜひ彼らをスイーツパラダイスに連れて行ってあげてください☆

2010年6月24日

韓国・ソウルへの旅 建造物&乗り物編






みなさま、アンニョンハセヨ!
ジェイホッパーズ広島のちかイムニダ!!

前回まさちゃんが私達の韓国旅行記(ワールドカップ編)を書いてくれましたので、
ワタクシは個人の趣味思考に突っ張しりまして

韓国・ソウルへの旅 (建造物&乗り物編)

で行きたいと思います。あっ、興味ないですか。。。
でも付き合ってください。ワタクシ的にはかなりのカルチャーショックであったのです。


まずはソウルに到着して驚いたのがバイクの多さ!!
それもバイク便がかなりの需要があるようで街中の車道、歩道問わずおじさんやお兄さんが自分達よりも大きな荷物を抱えて街中を疾走していくのであります。

                 これはバイクなのでしょうか!!


またソウルでは50ccのバイクにのる場合はナンバーもいらず、そして2人乗りしているほとんどの人がヘルメットをつけません!
これだけの交通量のなか、そのような事が許されていいのでしょうか!?なんてゆるい国★

「2人乗りの場合は運転する人がヘルメットしてればまぁいいかなって感じなんだよね。本当は駄目だけどさ。警察もそんなことでいちいち止めたりしない よ。」

と、今回私たちのソウルツアーのガイド役をかってでてくれたキースは、ビールを飲みながら語ったのです。それも少し得意げに!!


とまぁ、バイクの話だけではなんとも薄っぺらい内容ですので、続いて建築物を紹介します。

まずはホテル周辺の地元の方たちの家と言えるものが少し代わっていたので紹介します。
中が口の字型に抜けておりその周りに住居スペースがある形のようです。
これは私が以前ブログで紹介した「広島 京橋会館」のつくりを彷彿とさせますね。




そして朝鮮王朝時代の栄華の歴史を今に伝える、「古宮・景福宮(キョンボックン)」
正面のゲートは修復中で入れませんでしたが、この王宮、とにかく広いです!!
朝鮮王朝を建国した太祖が、ソウルに遷都した翌年の1395年に正宮として創建したこの建物。


広大な敷地に威厳のあるたたずまい、そして極彩色豊かな装飾。
私たちが訪れえた時は、当時の人々の格好をした人たちが行進?しており、当時の光景を自分の目で目の当たりにしたような不思議な気持ちになったのであります。



王宮の建物の屋根に見られる小さな彫像が気になったので帰って調べて見ますと、
西遊記に登場する、三蔵法師、孫悟空、猪八戒をかたどっていると言われているそうです。
しかし韓国には河童伝説が存在しない為(!?)沙悟浄の姿はないようです。
確かにきゅうりも気持ち白かったです。(←別に関係ない)
なんともかわいそうなカッパくんです。


王宮探索で一人つかれきった私は、ベンチで眠るというなんともお粗末な時間を過ごしつつ、夜は夜でソウルの街に繰り出しました。

東京とにているなぁと思っていましたが、比べ物にならないくらい元気な街でした。
キースの

「市場は24時過ぎてからが楽しんだよ!」

               韓国のおでん!!2度づけOK!!新世界の人は怒りますね。

の言葉通り、韓国のお店や屋台は遅くまで開いております。
誰がこんな時間に食べるのかしらんと思ったら、可愛い韓国ガールを初めみんなもりもり食べる食べる!
韓国の人たちの元気はココからきているのだなぁと実感したのでありました。



お店は屋台だけではなくショッピングセンターやデパートも朝まで開いていました。
深夜2時に一体誰が服を買うんだっ!!と思いましたがその時間にガッツリショッピングを楽しむ自分とマサちゃんがおり、こーゆう人たちの為にあけてくれとるんじゃなぁと感心したのであります。


まとまりの無い文章でしたが、ワタクシが驚いた部分が少しでも伝わればこれ幸いでございます。

次回!!

「2人を泣かせた恐怖のトッポギ」



「この夏はお気に入りのチマチョゴリで街に出てみませんか」

の2本立てで、マサちゃん又はワタクシが韓国旅行を綴りたいと思います。

2010年6月23日

韓国・ソウルへの旅 ワールドカップ編


みなさま、アンニョンハセヨ。
ジェイホッパース広島のまさイムニダ。

先日3日間のお休みを頂いて、同じくジェイホッパーズ広島スタッフのちかちゃんと共に韓国はソウルへ行ってきました!!

二人とも韓国初上陸にもかかわらず3日間という短期決戦で、まさに“弾丸○ラベラー”となった私たち。それでも滞在期間の倍は楽しんできました!!!


広島からソウルまでは飛行機で約1時間。
こんなに近いお隣の国ですが、異文化に驚いたこともしばしば。

私たち二人から見た異文化体験を少し紹介したいと思います。


まずは、今世界が盛り上がっているワールドカップ事情から。


旅の中日であった17日はちょうどワールドカップ・韓国vsアルゼンチン戦でした。4年に一度の、しかも4戦しかないグループリーグのうちの決戦日に見事遭遇。


とはいえ韓国弾丸○ラベラーは、ワールドカップで盛り上がる韓国の人々を横目に、観光にショッピングにとその日も一日中ソウル市内を歩き回りました。

とにかく街中ワールドカップ一色!



テレビでご覧になった方もおられるかと思いますが、街頭応援のメッカとなっているソウル市庁前広場は本当にやばかったです。

まず初めにソウル市庁前広場を横切ったのは午後3時ごろ。
すでに大型スクリーンが設置され、赤いTシャツのサポーターがちらほら集まってきていました。

待機している救急車の数も半端ありません。



そしてそして、試合開始直前の午後8時前。

広場付近の大通りは車両通行止めに。

警察も出動。

大漢門 午後3時
大漢門 午後8時
ソウル市庁前広場はサポーターで埋め尽くされていました!




そして街中からは人も車も消え、前日の賑わいとは打って変わり、韓国一の大都市とは思えないほど外を歩くと本当に静でした。


その夜は、ソウルの街を一望できるソウルタワーへ向かった私たち。
きれいな夜景を楽しんでいると、突然、街から

「ワー!!!」というものすごい歓声が!!!

韓国がゴールした瞬間でした。


遠く離れたソウルタワーまでこんなに歓喜が伝わるとは、本当にびっくりです!


ワールドカップに対するここまで熱狂的な韓国の応援を見て、日本との大きな違いを感じました。

それにしても、ここまで国をあげての応援だと選手たちへのプレッシャーも相当なものだと思います。それは韓国だけとは限りませんが、国を代表するアスリートはすごいなぁと、韓国・ソウルの街角でしみじみ感じる日本女子二名でした。

秘密の行先の二日の旅

ちょっと前、僕の誕生日でした。彼女と、私たちだけの普段なプレゼントがあります:秘密の行先の旅。あげる一人は他人になにも言わずに旅の準備して、旅の日も出来るだけ長く秘密を守るようにします。とても楽しいです。今年、本当に上手にできました。。。



先ず新幹線で東京へ出発しました。東京、名古屋、富士山、もしかしら鎌倉の中の一箇所を迷っていました。結局上野駅で降りましたが、まだ半分しか行ってないと言われました。北千住駅まで歩いてから東武線で北のほうへもう一回出発しました。その時、察することができましたけれども、最後まで知らないほうが楽しかったので写真取材に集中し続けました。そして、ゆっくりと町から、畑へ進みながら、地平線から消えないぐらいでかいスカイツリーを観ました。まだ半分建てないが、もう不思議です!今まで見えたの一番大きい建物でした。



東京都から埼玉県へ、埼玉県から群馬県へ、群馬県から栃木県へ、。。。終わりなしの旅でした!!さらに東京の郊外は何十キロを広がって、町から全然出ない感じがします。冗談をしつつ、やっと畑、そしてすぐ後、山がでてきました。周りの乗客は寝たり退屈したりしていました。彼女はここまで暴かれなくて、とても楽しんでいました。と、終点に近づいたら:「鬼怒川温泉へのバスはX番乗り場からXX時に出発します~」のアナウンスが聞えて、「やった!わかった」。温泉に泊まるって、私にとってすごいプレゼントでした。彼女に:「わかったよ!」「アッ、好きですか?」「はい!温泉は楽しいよ」「え?」「鬼怒川に行くんだね?」「アハハ全然違う~」。そして次の駅に乗り換えた時に、ヤットわかりました:日光でした!



日光に到着する前、ドアから「弁当!!」と叫んだおじいさんが来て、朝7:30出発してからまだ何も食べてなかった私たちが抵抗できなかった呼び声のようでした。ドアまで殺到してから、考える時間もなくて、おじいさんに「買ったほうがいいよ!」の命令を受けさせました。そうすると、もうすぐ着いたので、二時間前からゆくりした後に出来るだけ速く食べて、なかなかきつい目覚ましでしたが見物を始まる前に食べて時間を得しました。



日光はすばらしかったです。お寺も神社も一箇所ずつお宝みたいにきれいでした。さらに、徳川氏の霊廟として歴史的に重要な観光所ですね。ただし、彼女が言ったとおりに、昔とても人気で最近ちょっと低迷するところになった感じがします。うるさい学生の大群れ以外に観客者は少ないです。



「迷う時間ない」の新型自動販売機!



満喫してから、東京へ戻りました。浅草にある会津屋と言うゲストハウズに泊まりました。小さくて便利な宿でした。浅草駅で焼き鳥の晩ご飯を食べに行きました。注文したものと全然違うものを頂いたので、二回食べて半分しか払わないようになりました。ラッキー!帰りながら夜中の浅草寺とアイスクリームを楽しみました。



二日目は早く起きて浅草寺に戻りました。入り口のでかい提灯、混んでいる商店、変なお土産、。。。とても楽しかったです。



デッカイ!!





次は東京タワー。地下鉄の一日券で動くのを決めました。便利でしたけれども弱点がありました:彼女のバッグの小さなマグネットでチケットを狂ってしまった。わかったまでに(もちろん一日のほとんど終わり)いつも改札を通った時困りました。東京タワーには一番上の階まで行って素敵な東京の眺めが見えました。富士山の写真撮りたかったけど湿気のせいで見えませんでした。スタッフによっていつもそうです。東京タワーはパリのエフェルタワーの姉妹と聞きましたが、一つの残念な違いがあります:窓。パリでは窓なし眺めを直接見えます。。。





その後、築地で食べに行きました。想像で冷やした鮪が一杯ある市場と思っていましたから、京都の錦市場のほうが実際の所に着いたとかなりびっくりしました!食事はアペタイザーとして美味しい焼き卵をいただきました。どうやって世界中の一番広い魚市場で卵を食べるようになったか、今日まだよくわかりませんけど。。。その次にきちんとして刺身をごちそさましました。





消化しやすいところを探して、皇居の前の公園で昼寝してしまった。ちょうどいい天気でした、見物のことに戻る気分あまりもうなかったけど頑張って二重橋までの広場を渡しました。確かに見ないといけないところですけど、特に感動しませんでした。同じく、二の丸庭園はとてもがかりしました。





そうしたら、もう夕方になりました。新宿で最後の散歩しに行きました。あそこの建物も人もペースもすごいです。どちも突飛に見えるものです。飽かずに何時間も見えただろう。ただ帰りの新幹は待ちませんでした。実は走って急ぎながら最後のお土産買ってほんまにギリギリ電車に乗れました。



本当に素敵な二日間でした!