2010年9月3日

地味だけど魅力満載の休日活用法




皆さんこんにちは。ジェイホッパーズ広島のチカです。
9月になったとはいえまだまだ暑い日が続きますね。。。。
そんな日中は暑すぎて動き回れないこんな日々にうってつけの休日利用法があるのです。
それは。。。。。

「裁判傍聴」

でっす!!

はい、出ました。地味!!なんて地味な休日。
今これを読んでいる方大半に友達が少ないということが分かってしまったかと思われますがいいんです。好きだから。ちょっと喋らせてください。

この裁判傍聴ですが、私が行き始めたきっかけはジェイホッパーズ広島に宿泊されたお客様でした。その方は傍聴マニアの中では有名な方で本まで出版されている方でした。
その方から色々話を聞いて、興味が湧きすぎた私はさっそく裁判所へと足を運んだのであります。

裁判所に行くと「本日の開廷表」と書いてあるファイルが用意されたおり、それを見て自分が傍聴したい裁判を決め、法廷へと移動するわけです。
(例えば11:00~ ○○号法廷 恐喝 被告人**** 刑事第2部  みたいな感じです)

広島では刑事と民事、また高裁での裁判も同じ場所で見れるわけですが、わたしはもっぱら刑事事件を傍聴します。

何が面白いんだと思うでしょう。しかし、裁判所にはテレビドラマ以上の人間ドラマが繰り広げられているわけです。
初めて傍聴した日、あまりに魅力的過ぎて家に帰りその魅力を家族に熱弁して少しひかれたことを思い出します。

また傍聴マニアの方から言わせると、広島地裁の建物のつくりが他とは少し変わっており、ガラス窓の廊下を被告人と刑務官が一緒に入廷するのが見れます。
東京地裁なんかはつくりが迷路のようになっているそうで(被告人が逃げれないように)、法廷は窓が無く少し暗いと言っていました。

シフトのこともあり、最初に傍聴した裁判を判決まで見るというのはなかなか難しいですのですが、それでも審理の間の被告人と裁判官のやり取りは見ごたえがあり(事件内容と人にもよりますが)時間があれば地味に裁判所へと通っているわけです。

予約も要らず自分の好きな時に、出入りが出来るこの裁判傍聴。
傍聴することで色んな事考えさせられます。
裁判員制度も始まりましたし、興味のある方は一度行ってみてください☆

あっ、広島地裁の喫茶ではちゃんとサイフォンでいれた美味しいコーヒーが飲めて、広島傍聴マニアの方々から興味深いお話がきけます。

*写真は前に傍聴券配布の裁判で並んだ時の記念に傍聴スペシャリストのおじ様たちに混じって自分も取ってみました。

4 コメント:

急に召集かかった時でも、傍聴経験があると多少落ち着いて対応できそうですね。京都でも行って見ようかな?

確かに傍聴経験があるのと無いのでは判断の仕方とかも代わってくるような気がします。でもいざ自分がなったら気負いししゃいそうですけど。。。
是非!!一度行ってみてください!

うわー・・・

おもしろそう。

て、思った私はChikaさんのレアな友達になれるかしら(笑)?!

それともChikaさんの文章力のなせるワザか(笑)?!

や、ホント、いろいろ勉強させられそうですね。しかし飯田さん、召集かけられないでくださいね。。

この地味な日記にコメントしていただけてありがとうございます!笑
是非、この地味な私と友達になってください^^
そして一緒に傍聴しましょう!!

飯田さんが、裁判員として招集かけられたら絶対傍聴いきたいですね^^