2010年9月27日

立山 称名滝

どうもこんにちは、ジェイホッパーズ高山のマツです。

今回は富山県立山市に日本一の落差がある称名滝を見に行きました。高山から車で2時間半くらいかかります。

ジェイホッパーズ高山に泊まってくださるお客さんにも次の目的地として立山に行かれる方が結構みえます。

黒部アルペンルート website
http://www.alpen-route.com/

立山というとみなさん黒部アルペンルートをイメージすると思いますが、立山のふもとには日本一の落差の滝があるんですね。実は今回現地に行って知ったんですよね~。ちょうど黒部アルペンルートが始まる地点近くにあるんですが、車を少し離れた所に停めて、1キロほど歩きます。



すぐ近くまで行かないと全体が見えないので、頑張って歩くことに・・・・。













どうですかこのでかさ!!
なんと落差は350メートル。今までに見たことのない大きさなのでかなり感動しました。
滝つぼはなんと直径60メートルで、深さ6メートル。
滝からの距離が50メートルくらいありますが、ここからでも、すごい水しぶきが飛んできました。























この写真ではわかりにくいのですが、実は滝の右側の崖にも豪雨のときにもっと落差のある滝ができるらしいんです。なんとその高さ500メートル。その時に来て見たいです。とても癒されました。おそるべし立山・・・・。

2 コメント:

すごい壮大ですね!!
マイナスイオンを写真からでも感じられそうです。
次回高山にいけることがあればもっとゆっくりと色々な場所を訪れてみたいと思います★

僕は今年の春に行ったんですけど、この滝は規模がでかすぎて実感がわきにくいんですよね。
 氷河が崩れる時の映像を見たときなんかに、スローモーションみたいに感じる事がありますよね。ちょっとそれとよく似た感じで、もしこれを真下から見られたらすごいんだろうなーと思いつつも、あまり臨場感がないというか。。。
まあそれほどすごい滝という事なんですけどね。