2010年9月30日

「RWANDA」ってどこだ?・・・

最近、とーーーーい昔に感じだした大学時代。

4年間の学生生活で、できた唯一の友人が先日、急に電話で「明日会える?」とのこと、何となく二つ返事で「うん、いいよ」たまのことなのでそんなもんです・・・。

僕は数学科。彼は物理学科。教育実習で知り合い意気投合(?)。いや、お互いつかず離れずの絶妙な距離が心地よかったというか・・・で、その彼が、今度はルワンダに行くそうです。旅立つ前にわざわざ京都まで会いに来てくれたいいやつです(枚方からですけどね)

そうそう、「今度は」ってのがミソで、大学卒業以来オーストラリア行ったり、タイでスキューバのインストラクターやってたり、ヨガの資格とって帰って来たり、あぁ、USJでバイトしてたこともあったかなぁ(笑) つい最近までは東京のデザイン会社で「0.2mmがどうのこうの・・・」ってな仕事してたなぁ・・・
そして遂に今回大学時代に苦労して取得した教員免許を駆使してルワンダの教育にたずさわるそうです。

最低2年は行くらしい。2年後・・・お互いどうなってるやろうねぇ。楽しみ。


で、ところでみなさん「ルワンダ」ってどこのどんな国かご存知?
「おそらくアフリカだろう」ぐらいの感じ、コーヒーはそこそこ有名らしく、農耕でジャガイモが沢山穫れる・・・これぐらいかなぁ。
まぁ、こういうとき旅好きの基本は「地球の歩き方」かなぁと思い市内の大きな書店へ。
6月のW杯の好影響で南アフリカはあるんですけど・・・さすがに「ルワンダ」ってのはみつからず・・・「ひょっっっとして歩けなぃ・・・」なんて疑問を持ちつつ友人に尋ねてみると、「何か先週、テ○があったとかなかったとか・・・・・・でも何とかなるやろぉ」

うん、なんか彼なら何とかなる気がする。
どうかくれぐれもご安全に。


余談ですけど、「数学科」は極端な話「紙」と「鉛筆」で済むんですけど、物理学科はそうはいかないみたいでね(笑)実験の度に「放射線使うから・・・」 とか「(実験の)結果が出るまで8時間待ち・・・」とか装置も騒々しいし、話もいちいち大っきくて・・・やってることや時間を考えたら学費が同じな意味が分からない・・・余談です。

余談ついでに(?)大学当時の思い出写真でもUPしようと思ったのですが、残念ながらデジタルデータではなかった・・・時代ですね「写るんです」使ってまして・・・(あ、もちろんカラーですよ)。

1 コメント:

ルワンダといえば、あのホテル・ルワンダで有名なツチ族フツ族の紛争があった国ですね。でも最近は急速に復興しているみたいですよ。ウガンダと似てますけどね。