2010年10月11日

光明寺と善峰寺へのお参り

先週お寺を再び参りました。今回、西国三十三霊場の二十番の善峰寺を選びました。京都の南西にあるポンポン山の頂上源算上人(ゲンザンショウニン)に1029年に建てられました。ついでにポンポン山の下にある光明寺にも行きました。両方京都市から遠くないですので自転車を使いました。
京都市から五条通を西へ走って、67号と繋ぐ交差点で南の方へ曲がると向日市に着きます。そしたら通路標識に従って光明寺に着きます。光明寺から善峰寺まで208号があります。(Google map)向日市から風景はとてもさわやかになります。竹林の数が特にびっくりしました。
光明寺は間違いなく紅葉のよく観えるところです。先週は赤くなった葉っぱが少なかったのでまだとても静かでしたが、観光シーズンだったら入場料が上がるぐらいそうです。暇なお坊さんは優しくおしゃべりして、二流の建物に自由な入場を許しました。ただの二人、この静かな所で風の音と鳥の鳴き声を聞きながら、よい香りの畳で長い昼ねする気持ちになりましたけど~。
善峰寺までの上り坂は険しくなかったものの、超長くて汗びっしょりになって着きました。海抜によって空気が寒かったですからジャケットを持って行ってよかったです。入り口の前のバス駐車場で自転車を止めて、歩いて続きました。とても広いですから、大切なものを忘れないように、もらうパンフレットに載せてある順路を従ったほうがいいです。どこでも眺めがすごいです。要するに京都市のすべてが見えます。送り火の日には各火がきっと見えると思いました。または「お花のお寺」と言われるように緑が繁茂して、きれいな花もたくさんあります。その中での一番豪いものは抜群の600年の松が52㍍の枝を広げます(ただいま病気のせいでもうちょっと短いですけど)。

そして、写真をご覧ください:














3 コメント:

このエリアは実際嵐山よりも竹林もりもりなんですよね。でも自転車だとしんどくなかった?割と登っていると思うのですが。。。
この善峰寺のすぐ近くに、僕の大好きな「ひね」を売ってくれる佐藤養鶏場があるんですよね~

では竹林がすきですからもっとあちで散歩したいと思います。
上り坂は純子ちゃんにちょっと厳しかったが私にはまだ大丈夫でした。海抜の差は600mぐらいしかないな。
「ひね」はなんですか?

ヒネは廃鶏寸前の親鳥のことです。
ブロイラーと違って肉が硬い。
安いし、香ばしいし、すき焼きにはベストですね。
http://www.shop-sato.jp/gloop_youkei/youkei_t.htm