2010年12月12日

飛騨の地酒で利酒会




飛騨の地酒を使って、ジェイホッパーズ飛騨高山ゲストハウスで利酒会を開催。
酒は、この5種:

A 初緑(飛騨金山・高木酒造)-純米吟醸生 一升約3000円
B 玉の井(飛騨高山・二木酒造)-吟醸生 一升約2400円
C 天領(飛騨萩原・天領酒造)-本醸造 一升約1600円
D 奥飛騨(飛騨金山・高木酒造)-紙パックの酒 2Lで840円
E 天真(飛騨萩原・天領酒造)-米焼酎

それぞれの瓶にA~Eのラベルをつけ、テーブルの上に。一方、もう一組はコーヒーポットとかお客さんの置いていった水筒とかに1-5のラベルをつけて並べる。1-5の酒がA-Eのどれかを当ててもらう、という趣向だ。
本当は、片方の組を全部飲んでから、もう片方を飲んで当てるものであるが、日本酒に慣れてない外国人もいるので、今回はどちらの組でも何回でも往復してもいいようにした。商品は全問正解者におつまみセット。

トライしたのは全部で11人。少しさびしいがお客さんの少ない時なので仕方ない。でも参加してくれた人は真剣に吟味してくれて、通常のパーティとは一味違う参加型の楽しいイベントとなった。日本人3人、後は確かオールオージーだった。。。かな? 

サービスとして日本の「酒の肴」を用意。普段絶対口にしないモノを敢えて味わってもらうおうと言うことで、用意したのは

なまこ
ごまめ
うにくらげ
いか塩辛
さきいか
たくあん
もろきゅう

「食べようかな~でも怖いな~。でも舌先でちょっとだけペロッ」みたいな姿を想定してたけど、参加したオージーの殆どが中国系だったのでまったく問題なくぱくぱく口に放り込んでおりました。こちらはある意味想定外。

さて肝心の結果!


11人中全問正解は1名! カリブ海でダイビングのインストラクターをしてらっしゃる日本人のDEMIさんでした。多少の黒ちゃんアシストがあったようですが、おめでとうございます!

あと、一組だけ間違えた人が2人、その他は・・・うーん人間の舌って相当適当に作られているんかなーという感想です(笑

そもそも、焼酎を当てられなかった人がなんと11人中8人!それも、そのうち6人が今回一番高級な初緑と取り違えるというものすごい結果に。これはサービス問題のつもりで出したのに、さすがにそれはないやろ~

また本醸造の天領はけっこう甘い酒であるが、それをAの初緑と結びつけた人も8人。これは「一番甘い酒が旨い酒」という刷り込みがあったのか・・・一番正解率が高かったのがアルコール度数が14度と低めの「奥飛騨紙パック」で、やっぱりみんな安酒に飲み慣れてるのかな~

ゲームに参加した最初の方がみんなよく当たっているんだけど、飲み進んでいくうちにだんだん迷い出し、せっかく正しかった答えを書き換え、また迷って飲み比べ、そのうち酔っ払ってきてさらに間違い、最後は何がなんだかどうでもよくなってきたぞーみたいになってしまうというパターンにはまってしまう人が結構いて、横で見てて面白かったです。

てな感じでけっこう楽しめる利酒会。
ジェイホッパーズは飛騨高山、京都、大阪(灘)、広島とこれも狙った様に酒どころに位置しているので、出張ごとに試してみようかな

1 コメント:

面白そうでしたね!:-)
こんなゲームはいろいろな変形ができます:お茶、牛肉、味噌、。。。一番難しいといえば、お米だろう?「これが美味しいご飯!」とよく聞きますが、外国人の私は何が異なるかあまりわかったことはありません。