2011年6月9日

オーストラリア回想記

今年も元読売ジャイアンツ選手・クロマティの打率みたいな降水確率の日々が
続いていますね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか、ジェイホッパーズ京都のかりー(しばた)です。

私が外へでると決まって雨が降ってきてやってられないので(つまり雨女)、
マイブームはコーヒー屋で手紙を書くことです。
つい先日もオーストラリアでワーキングホリデー中にお世話になった
ボブさん(たぶん今ごろは80歳)に手紙を書きました。

ボブさんはオーストラリアのクイーンズランド州というところにある
マグネティック島に住んでいます。
住まいは自分で改造したボートで、浜辺に定住しています。
近所の住人たちからこの独特な住まいの件で、
嫌がらせを受けていることも、まれにありました。

その時はひとりで旅行中だったのですが、ただ転々と移動を繰り返すより、
ひとところにしばらく滞在し、時期がきたら違う土地へ行くという暮らしをしていました。
ボブさんと出会ったのは、前にいた場所が恋しくて、ひとり浜辺で泣いていたときでした。
マグネティック島にきて2日目の朝でした。



すごいオーストラリア訛りで、はじめはほぼ100%聞き取れなかった彼の英語ですが、
1週間、2週間と一緒に暮らす時間が長くなるにつれ、
ちょっとづつ分かりはじめる感覚が楽しかったです。
夜釣りをしたり、海で体を洗ったり(シャワーがなかった)、ココナツの木を植えたり、
私にたのしい世界をたくさん教えてくれました。

ある日けんかをして彼のボートを追い出されたこともありましたが、
それさえも今となっては、すべて二人の笑い話です。

私がオーストラリアへワーキングホリデーに行こうと思ったのは、
大学2年も終わりに近づくころで、
昨日まで一緒にツ○ヤ行ったり、白○屋行ったり、モコモコ(近所のカラオケ屋)行ったりしてた友人たち数人から、「春から留学する」と聞かされたときでした。
なんとなく、「こんな毎日でこの先いいのかな・・・」と思ってはいたけど、
周りの子たちは意外と考えて行動していたことが、正直ショックでした。
その中の一人から「ワーキングホリデー」という言葉を聞き、
翌日速攻でダイエーの本屋に調べにいったのを覚えています。

きっかけはほんのささいなことです。
でもそれが私の生き方の方向を少しづつ変えていって、今ここにいるのは
本当に不思議なことだな、とつくづく思います。
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1 コメント:

かりーちゃんの滞在記めっちゃ気になるってか楽しいね★
今度あったときに詳しいこときかせてちょ!

あっおかえりなさいまし~^^