2011年7月29日

東洋のマチュピチュ。

暑い日が続きますね!この暑い中私、お休みをいただきまして松山は道後温泉と別子銅山へいってまいりました。

初めての四国に高鳴る胸、そのドキドキも広島港から出発のフェリーにのり座敷スペースに寝転んだ瞬間には睡魔へと変わり目覚めると松山に到着。


初めての道後は結構こじんまりとしたでも素敵なゆるさを併せ持つ温泉街でした。
道後温泉本館の周りにはたくさんの旅館やホテルが立ち並び、足湯やおみやげ物屋、浴衣で歩く人もたくさんおりました。




正直、お風呂に長くつかっていられないのですが、やはりお風呂はいいですね。
「ああいい湯だな~」とかいっちゃったり。
一日に3箇所でお風呂に入ったのはこれがはじめてでした。やっぱり道後温泉本館は味があってすてきでした。
でも何故か脱衣所でおばあちゃんに子作りの大切さを力説されました。


そして次の日には別子銅山へと足を伸ばしてみました。
のんびりするためにいったのに結局歩き回ってしまった。



別子銅山の特に東平地区は東洋のマチュピチュとよばれているようです。
この場所にいくまでにかなり山道を登っていくのですが、ここまでの高さに別子銅山採鉱本部が置かれていたなんてすごい。
かなり異様な雰囲気でテンションがあがったのは言うまでもありません。



端出場地区にはマイントピア別子が整備されており、鉱山鉄道敷跡を活かした観光用鉱山鉄道、火薬庫跡を活かした観光坑道などの地中展示施設のほか、砂金採り体験パーク、温泉保養センター、売店・レストランなどがありました。


次回は足尾銅山にいきたいですね。

2 コメント:

だから、山じゃなくて海行きたいにょ~
川でもいいじょ