2011年10月31日

10-FEETの「その向こうへ」をαステーションで毎日聴きすぎたせいです。

タイトルはサカナクションをパクってみました。minasyoです。

「先日の話の続きですが、何故だか面白い言い回しが浮かびません。
西寺跡をあとにして一路「その向こうへ」行ったわけです。
はい、そこから京都市を後にしてその向日市の更に向こうへ。

そこは長岡京市。

長岡京市は京都に住んでいる人なら何年かに1回運転免許の更新に行く街なので何となく知ってるかもしれませんね。あとはあのプレミアムモルツを造っているビール工場もありますね。
電車で行くとすぐなのに自転車で行くと結構かかります(道に迷うしね・・・)。


市内に入り目的地付近で道に迷い・・・地図をながめていると、どこからともなく現れた地元の方が、
「どっから来られたの?市内?」
とっさに
「はい、市内です」といったもののここは京都市ではないことに気づいたんですが、まあいっかと流すと、
「来月の「ガラシャ祭」あれは来た方がいいよ」ちゃんとヨソモン扱いしてくださり、まぁ、おそらく・・・とおもいながら目指すはモチロン「勝竜寺での必勝祈願!!」

市内を走るとあちらこちらにガラシャ・ガラシャ・・・と風になびく登り旗。


この街はホントガラシャゆかりの街なんだと思わされながらも、「いや、今日はそうじゃなくて・・・」と思いながらたどり着いたのが

「勝竜寺城公園」

何か違うなと思いながらも散策していると結果ここにも・・・

以下、長岡京市のHPからの抜粋です。

勝竜寺城公園とは?:勝竜寺城公園は歴史に触れ、やすらぎを感じる公園です。その昔、勝竜寺城は勝龍寺城として、細川ガラシャが結婚したり、天王山の戦いの舞台となったりと、歴史に登場しました。

今は、「長岡京ガラシャ祭」のメーン会場になっています。
勝竜寺城公園のちょっとイイところを紹介しま・・・・・
とつづきます詳しくは⇒ここへどうぞ


ここじゃなかったと一周して気づき、次こそはホントに勝竜寺へ

とりあえず、「お寺でもご利益あるだろう」と手を合わせ「どうか、日本シリーズは飛ばないボールを飛ばしまくったおかわり君の西武以外と当たりますように」と2年続けての下克上だけは避けていただけるように全国の中日ファンを勝手に代表してお願いしておきました。おそらく大丈夫です!!



ここまできて相変わらず文章にキレがないと思ってたら・・・ここ勝竜寺は「ぼけ封じ」のお寺だったんですね。納得。」というオチですが何か?

ハロウィンにぴったりのコスプレ好き(?)の10-FEETのPVをyoutubeで発見!!⇒「その向こうへ」

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