2011年11月23日

西芳寺へ行ってきました

どうも、京都から minasyo です。

西芳寺へ行ってきました。

西芳寺さんとは?

約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺とも呼ばれる。
庭園(史跡・特別名勝)は、上下二段構え。上の枯山水と、下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いている。
庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されている。


他のお寺と違い、事前に往復はがきで申し込んで決められた日の決められた時間に集合して、みんなで般若心経を写経して、それからお庭を散策するのですが、冥加料 3,000円分の雰囲気を持って帰らせていただきました。

申し込んだのは確か、10月の下旬で、約三週間前でした。(ビル・ゲイツではなくて・・・)スティーブ・ジョブスの亡くなった後でひょっとしたらアップル信者がたくさんいて希望が通らないかと思いましたが、何とか(いや、アッサリ?)希望通りの日にお参りできました。
寺務の方のお話だと最近は日に1回13:00からの参拝のみで大体200人ぐらいですかね、それ以上に参拝希望の申し込みがある日は別の時間を設けておられるようです(若干の空席がありましたしね・・・)。






この日はとても晴れていて、散策するにはちょうどいい気候でした。
下段の池泉回遊式の庭園が印象的でした。僕の行った会はツワーの方が多かったようで、写経を早々に切り上げて庭園をそそくさと回られる方が多く、僕が写経を終える頃には半数近くの方がお寺を後にされていて、おかげさまですいた庭園をのんびり散策させていただきました。



別名:苔寺といわれるだけあって、コケです。

紅葉はぼちぼちという感じでしたが、おかげで色とりどりの葉やコケの園内に陽光が射して、これぞ「世界遺産」という雰囲気を醸し出していました。

西芳寺さんへの申し込み・往復はがき郵送に関しましては下記をご参考にしてみて下さい。

京都府観光ガイド⇒西芳寺






2 コメント:

死なはったんは、すてぃーぶじょぶずさんやと思いますょ。びるげいつさんはもう少し生きます。

おっと、ゴルゴにたのみ間違えた!(?)

どーーーーりで最近受付のPCの調子が悪いと思ったら・・・MSさんに見られたましたね、おそらく・・・。

お詫びして、訂正しておきます。