2012年6月25日

飛騨高山B級スポット。

こんにちは。

先日、マニアックな観光客に(?)人気のB級スポット、
 『飛騨大鍾乳洞』へ行ってきました。

場所がまず山のど真ん中。丹生川というエリアで、
平湯、新穂高ロープウェイ行きのバスで20分ほどです。





着いたら降り場とは逆のバス停の小屋にある呼び出し電話の受話器を取り、
鍾乳洞までのお迎えを呼びます。

チケットは、鍾乳洞と(半)強制的に入館しなければいけない

『大橋コレクション館』という、鍾乳洞の発見者である「故・大橋 外吉」と
いう方があつめた世界のお宝を見る事ができる博物館合わせて大人1000円です。

高級そうな陶器がたくさんありました!!
見所は、1度盗難されて帰ってきた 『金塊』です。
写真は撮れないのでぜひ、自分の目で見てみてください!!

そして、長い通路を歩き、やっと鍾乳洞へ。
気温、14度。




入ったときは寒い!!って 思ったのですが馴れるとなかなか涼しくて快適。
色んな色でライトアップされキレイでした。

このあたりは2億5千万年前には海だったらしいです。
今ではこんな山に囲まれていて不思議な感じです。

海の中のサンゴなどから石灰石ができ長い年月の間に雨水に溶け、
少しずつ堆積して鍾乳洞がつくられていったそうです。




途中、ちょっと急な階段があったのですが、体力に自信のない方コース、
冒険コースなど体力にあったコースを選べるようになっていました。

出口で、子宝、幸福、安全祈願をして終了です。

時間があれば、ぜひこちらで記念写真を。





「宿儺(すくな)」とは、飛騨丹生川地方に伝わる「両面宿儺(りょうめんすくな)」
という伝説の巨人のことで、このお鍋は飛騨にゅうかわ宿儺まつりの際に、
 直径6.1メートル(日本一)の鉄製鍋を炊いて五穀豊作を祝いみそ鍋を作り、
来訪者に振舞っていました。

↑ですが、鍋の老朽化で続行は不可能に。
 お祭は健在で、今後も「宿儺もち」の振舞い、地元農産物販売やうまいものバザー、
伝統芸能披露など見て食べて楽しめるイベントになるそうです。

2012年も11月に開催予定です!!

夏の暑い日でも鍾乳洞内は10-14度くらいらしいので、
ぜひ涼みがてら遊びに行ってみてください!!

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