2012年10月18日

怪我の功名

はじめましての登板でございます。

京都で15件のシェアハウスの管理をしているJ-Stayスタッフキミーです。


昨日は伊勢神宮では秋の収穫をお祝いする神嘗祭(かんなめさい)が執り行われたそうです。

秋の味覚の主役たち、リンゴ、かき、なし、ぶどう、栗ごはんをお昼ご飯になるとみんなと分け分けして食べることに幸せを感じている食いしん坊な私です。

「がんばるか、がんばらないか」人間は二つに分かれると昨日私たちのボスはつぷやきアドバイスをくれましたが、私はどうも「がんばりすぎる」ようで、、、先週やってしまいました。(『そういうがんばりじゃない。』と呆れらそうですが・・・・)

ちょうどそれは1週間前、出勤前、朝から洗濯をしようと水いっぱいのバケツを持ち上げようとしたところ、左腰が「ぎくっ!」と絶叫。その日は、能舞台の踊り手のような振る舞いで腰をかばい、1日を乗り越えたものの。。。

次の日激痛に耐えられず、幸い休みだったので、Little Cabちゃんブッ飛ばし、整骨院に到着。

問診のやりとり↓
私:「朝、バケツを持ったときに腰を痛めてしまったんです」
加瀬亮似な先生:
「ちょっと腰を診させていただきます。あ~やっぱり。それは、ぎっくり腰っていうんですよ。若くてもけっこーいらっしゃるんですよ~」

現実を認めたくなかった私に『ぎっくり腰』という烙印を押してくれて、凹みながら帰る準備をしていたところに「●●(私の姓)さーん」と後ろから声が。

学生時代のバイト先でお世話になった先輩に偶然再会♪
3人の子供を育ててはるとは思えない、物腰の軽さと身体の線の美しさに見とれてしまう。
日々の努力の賜。
来月に参加予定のフルマラソンのアドバイス&元気も分けてもらい帰宅。「怪我の功名」「塞翁が馬」的な一日。


ありふれた生活の中の落とし穴いっぱいあります。
脚本家三谷幸喜さんの相棒のとびくん(参照↓)も同じぎっくり腰になっていたと知り、妙な安心感を得る。
まさしく私も数日こんな状態でした。


朝日新聞の10月11日(木)夕刊4面(ありふれた生活601)より
これから秋深まりますね。
自宅に近い善峯寺(よしみねでら)で私の好きな秋のお花の一つ、秋明菊(しゅうめいぎく)が今月末まで見ごろだとNHKニュースで知りました。
今から散歩に行ってきます。
偶然とは思えない!こちらでは、「腰痛にならないお守り」がいただけるそうです。
秋の紅葉も市外から離れている分、ゆっくり堪能いただける隠れた名所でございます。

http://shigeru.kommy.com/sikiorioriakinohana.htm
http://www.yoshiminedera.com/index1.htm


「秋を経て蝶もなめるや菊の露」(芭蕉)

菊の花びらに集まる露を頂くと、永遠の齢を得たという故事から秋の蝶も不老長寿のお薬で命を延ばそうとしているという意味。

秋明菊の朝露を飲んで、明日からのエネルギーにしたいと腰をさすりながら、散歩に行く準備をしているのでした。

おしまい




3 コメント:

フルマラソン!?すごいですねー!去年の冬にランニング用のシューズを購入しましたが、それをやっとはいて走ったのは数ヵ月後の1回ポッキリで、現在宿の下駄箱で、半年以上冬眠したままです。

先月はジェイステイ軍団受難の月でしたね。もう良くなりましたか?

先月はジェイステイ軍団受難の月でしたね。もう良くなりましたか?