2013年4月26日

なぜか惹かれる場所 熊野川


法定代理人、表見代理人、無権代理権、物上代位、・・・・・
こんな字体をみる度に文字がデザインにしか見えなくなってきて、自分がメキシコ人やったか日本人やったのかわからなくなるJ-Stayキミーろです。
宅建の勉強をし始めたどー。
残り半年弱、自分に鞭をふるってがんばるどー。って大々的に言って、自分を追い込むところがドMなわたくし。

その前のご褒美に行ってきました。
熊野川春の宴というツアーで和歌山県熊野へ

2011年9月に台風12号で大きな被害を受けた熊野川町。
多くのものが河川の増水で流されてしまいました。

その時期に縁があり、今ではちょっとしたブームになりつつある!?床張りを体験しに敷居小学校という木造小学校に行ったことで、毎年1,2回は訪れている場所。(茶室をこの場所に作るという目標もあるので、その視察もかねて)
でもそこは、地の果て。
梅田から最短でもノンストップで高速を走り山を越え、3時間半。
今回も早朝4時に起き、始発に乗ったものの、淡路発の地震で、電車は2時間ストップ。
周りの通勤の人を後目に川の流れに乗る葉っぱのようにのほほんと身を任せる私。
いつもどこかで朝はどこかで始まっているのだから、大丈夫だと。




予定時間1時間オーバーだったが、全員集合で熊野川に到着。


熊野といえば、熊野大社。
ヒトはなんとか一というのが好きですが、日本一大きい鳥居。
台風12号で熊野川が氾濫し、その鳥居の半分まで水位が上がったそうな。
畏敬の念を抱かずにはいられなかった。


プレハブ小屋で営業を再開している郷土料理を出す「かあちゃんの店」の手作り弁当を熊野川の河川敷でランチ。
こごみの胡麻和え、菜の花のお浸し、卵焼き、筍とわらびのたいたん、鶏から揚げ、えぴふりゃー。中学ぶりに連弁。おいしすぎて2つも食べてしまった。


瀞峡(どろきょう)の小舟遊覧。
吉野熊野国立公園というだけあって、中国水墨画をような風景。
巨岩、奇岩、断崖川の色がエメラルドグリーンの峡谷美。


そして何がいいって!温泉。
西暦213年発見された日本最古の温泉。湯の峰温泉。
温泉ソムリエも唸らせる温泉源があちこちに。(コーナン所有の温泉の渡良瀬温泉、川湯温泉)
ここの住民になると温泉がタダになると一緒になったおばちゃんが教えてくれた。
旅の出会いもいいですね。


ツボ湯(↑)薬湯(↓)決して目を引くような温泉じゃないけど、冷え性のあたしが最近、毎朝36度台を維持できているのもここの薬湯に連日入ったおかげと思っている。

同世代の女性が週末限定で民宿をしている民宿「わだま」さんで一泊。
山菜三昧、那智勝浦のまぐろの刺身・・・
隣の民宿で泊まってはった熊野出身のミュージシャンのアコースティックライブで酔いしれました~



次の日は、二日酔いの身体に温泉卵&温泉粥に舌鼓。

熊野古道の宮様コースの散策。途中でイギリス、オランダ、ドイツからのゲストとすれ違った。さすが世界遺産。
3時間とにかく歩きました。

3時間歩いてノーメイクで・・・すいません。
お化けランといわれているお花。
























たぶん田舎暮らしに興味の持ち始めたのもこの時期。
メキシコ留学していた6年前、友達の田舎があるメキシコ南部のチアパスのとある村にある
電気も水も通ってない村。自慢の豚、牛と遊ばせてくれたニコラスおじさんが亡くなったと友人から知らせがあった。大泣きした。
心からご冥福をお祈りします。合掌。



この家族にとって初めての写真だった世界で唯一の記念写真。
たぶん田舎暮らしに興味の持ち始めたのもこの時期。
メキシコ留学していた6年前、メキシコ南部のチアパスの田舎町にある友達の家に遊びに行った。
電気も水も通ってない村。自慢の豚、牛と遊ばせてくれたニコラスおじさんが亡くなったとメキシコ時代の友人から知らせがあった。
心からご冥福をお祈りします。合掌。



1 コメント:

連弁って。。。
熊野まだ歩いてないので行ってみたい。