2013年11月14日

KIKAN KOCHI

高知よりすてきな読みものが届きました。



KIKAN KOCHI

高知の情報がぎっしりつまった李刊雑誌です。担当の方がわざわざ足を運んで届けてくれました。現時点では日本語のみですが、来年の夏には英語に翻訳されたものがオンラインで読めるようになるそうです。しかも無料で!SUGOI。

今回お届けいただいたのは記念すべき第50号。
どうやら1991年より続く、そして95年から10年間休刊していたにも関わらず、長い歴史を持つ雑誌みたいです。ひとつの雑誌が50号まで発行され続けるってなかなか大変なことだと思います。
地方情報誌だからってナメてはいけませんよ。

これからは地方の時代だ、なんてもうずっと前から言われ続けていますが、それでも若い人たちはまだまだ地方を離れて東京や大阪へ出て行きます。わたし自身もその一人。
それがこんな風に、地方で暮らす人たちの手から、都会の価値観や判断基準から離れたものが生み出されるのっていいなぁと思います。
なんか尾道に行ったときも同じようなことを感じました。

そして日本を旅行する人たちにも、これからはそういうところにもっと目を向けてもらいたいなぁと思ったりします。大都会とはまた違った風景がありますから。

なにはともあれKIKAN KOCHIのこれからを応援しています。
・・・って50号まで続いてるからわたしなんかが応援しなくたって、これからもコツコツと発展し続けるんでしょうね。



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