ゲストハウスは国際交流が楽しい!

世界中の旅人が集うゲストハウス。日本人の方も大歓迎です。外国人と一緒に国際交流しましょう!

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2013年12月31日

富士山 最高!

年末に箱根へ行ってきました!

今まで何度か箱根には行ってますが、天気最高でした!

富士山が最高に綺麗でした。この写真は箱根ロープウェイの頂上からです。ここまで雲がない富士山は初めてでした。


もうすぐ箱根駅伝が開催されますが、この時期になると箱根でも雪が
降っていて、道路もめっちゃ凍っているのでマラソンランナーは転ばないように気をつけてほしいです。




 話題は変わりますが、12月の間に何度も日本そばで有名な 恵比寿に頻繁に行ってました。
 11月中旬から3月まで鴨そばが食べられます。高山来た時は是非これ食べてみてください。
やみつきになります!めっちゃおいし~




それでは今年もどうぞよろしくお願いします!

2013年12月30日

もういくつ寝ると。

お正月ですね。
年末も末に差し掛かり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
おひさしぶりです。J-stayの谷です。

も少しでお正月となりますが、一昨年の年末と正月はインドのゴアという所で迎え、半袖半ズボンで餅ではなく、チャパティを頬張っていました。
去年の年末は二日酔いの中、お仕事でした。
今年のお正月は家でゆっくり過ごそうと思っています。
この「ゆっくり」を具体的にいうと、食う→飲む→寝るの繰り返しです。
おせち→ビール→昼寝、雑煮→酒→天皇杯などの繰り返しです。
人生の体重レコードをこのまま更新し続けたいと思います。
やせる気は全くないです。

皆さんのご予定はどのような感じですか?
良いお正月を迎えてください。

京都は寒さも厳しくなって来ましたが、やはり京都は市内でも天気が違うんですね。
京都駅付近では小雨でしたが、北の宝ケ池ではこのようになってました。

登山家の人が山の天気がすぐに変わる為に「山を舐めるな」といいますが、京都に来る方達にも同じようなことをを言いたいですね。

 


2013年12月29日

期限切れの宝物

宝物は何?

なんて聞かれても、モノに執着しない私は返答に困るんですが、、、、、ありました。






2004年、イタリア留学に備えてゲットしたコイツ。
二十代の半分を海外で漂流しながら過ごした私を、国境を越える度に証明してくれたコイツ。
あの国境越えはスリリングだったなぁ、あんな人とバカやったなぁと、旅の軌跡を辿れるコイツ。
関空で几帳面に押されたスタンプを見て感心し、10年の間にガイジン化した自分を感じるコイツ。
今よりちょっとふっくらした、しかし皺もシミもない自分が笑ってるコイツ。
IDなんてハイテクなもんは付いていないどころか、ボロボロにしてしまったコイツ。
それでも一度も失くさなかったコイツ。

有効期限は2014年2月13日。
とはいえ、だいたいどこの国も半年くらい期限を残していないと入国できないので、期限切れでもないのにコイツはもうお役御免です。





 10年前、私はここから始まった。(左:イタリア学生VISA)


EU内はパスポートコントロールが無いので、たくさん旅行した割には数少ないヨーロピアンスタンプたち。


日本は必ず出国スタンプと同じページに帰国スタンプを押してくれるのに、ページ上で暴れまくるメキシコ勢に降参した模様。(左)


簡単に偽造できそうなインドのVISA(右)。これを取るために、滞在2ヶ月の行き先を全て書けと言われて、テキトーな紙を渡された。テキトーに書いてやった。


 ベリーズの税関では、同じ名前だからという理由でエリカバドゥーを歌えとむちゃぶりされた。(右上)


アラビア語圏は逆のページから押される。



押されたハンコの数は末広がりの八十八。(+VISAシール3つ)

今まで、ありがとう。





疑いを払拭するために言うときますが、私のコイツは日本国のものですよ!
「何で日本国なんだ!日本人と結婚して国籍変わったのか!」って詰問された(in ボリビア & in USA)こともあったけどね。うるせぇよ、ハッピー独身ライフ満喫中だよ。






2013年12月28日

わくわくおせち♫

お正月までふぁいなるかうんとだうん(。・ω・)ノ゙

今年は沢山の素敵過ぎる人々に出会い、去年よりもさらにパワーアップ!感無量でございます! 関わってくれた全ての方にありがとうございます! ありーんす(○´∀`)ノ゙

数日ですね、おせちとの再会まで! その前日にはざる蕎麦が待機しております!(幼少期ははお蕎麦が苦手だったのでチャーハンでした(。・ω・)ノ!
小学生の頃はかくし芸とポチ袋に心を躍らせておりましたが、私も歳を重ねたのですね、数の子とがめ煮(筑前煮?)の大根、そして母親が作る唐揚げを想像するだけで、楽しくなります!(ポチ袋ももちろん)

皆様のお宅のおせちはどのようなものですか? お正月は実家で過ごす事が多いので他の家庭のおせちがどんなものなのか・・・気になりますヽ(*・∀・*)ノ

ちなみに、石田家では元旦のお昼にぶりの塩焼きと白菜のお漬物が並びます。
(今年のぶりは身がしまっているね~と定番のフレーズを口ずさみながら)

父が手書きで家族それぞれの名前を書いた御箸袋、母が前日から準備してくれる美味しすぎるご飯と、みんなが揃っていることだけでじゅうぶんです♫ 

それでは、平成25年の最後のブログになりますが、来年も引き続きよろしくお願いします♫

(○´∀`)お体をご自愛下さい!!















のだめカンタービレに続き ジャズやるべ!からの、地味な音楽ブーム!

先月は「のだめカンタービレ」にはまっているという話をここでしましたが。
 その後はまったのが、「ジャズやるべ!」のセリフでおなじみの「スウィングガールズ」です。
のだめにはまったことで、音楽、特に普段あまり聴かないジャンルのものに興味が湧き出しまして。
「あ~久しぶりにあの映画観てみたいなあ、あの何だっけ、ビックバンド?!」
と、そんな気分になって、3回繰り返して観ました。
(ビックバンドとは、ポピュラー音楽の中でも特にジャズのバンド形態のひとつ)
で、例のごとく最後にはサックスを吹いてみたくなったという、よくあるすぐに影響を受けるパターンです。

そしてラッキーなことに。
京都花宿では、クリーニングスタッフさんに楽器の先生をされてる方がいまして。
(ちなみに彼女の専門の楽器は、ユーフォニアム)
わたしの突発的なクラシック、ジャズブームによるあふれんばかりの疑問の数々に、
とてもわかりやすく答えてくれるのです。
わたしは楽器は、ギターとウクレレを弾きますが、音符は残念ながら読めません。
スコアしか読めません。
しかも練習嫌いなので、難しいコードは飛ばしてごまかすか、かんたんな曲ばかりくりかえし弾くタイプです。
楽しくてやってるだけなので何も問題ないのですが、いかんせん知識は増えませんし、能力も上がらず。
ただ、そのユーフォニアムのスタッフ、しづさんと話していて気付いたのは、
自分は本で学ぶのは嫌いですが、
人の話を通して・その人の経験を通して何かを学ぶことなら、すごく楽しいと感じるということ。
ひとつの話を聞くと、その話の中にさらにもっと聞きたい事や疑問が出てくるので。
コンピューターではなく、相手が人であれば、わたしの聞きたい方向から、聞きたい事をいくらでもことばで表現できる。
その人ならではの反応が返ってくる。
そうすると、もっともっと聞きたくなって、どんどんわくわくしてくるのです。

先日の私の疑問はことばのジャンル。
「ピアノコンチェルト」「ビックバンドジャズ」「オーケストラ」「吹奏楽」
これらはすべて、音楽にかかわることば。
なんとなくわかるけど、意味は整理できていませんでした。

ピアノコンチェルトは、ピアノを主に、それ以外の楽器ともいっしょに演奏する、「音楽の形態」。
ビックバンドジャズはビックバンドの演奏する「音楽の形態」。
オーケストラは管弦楽団とも呼ばれる「演奏の形態」
吹奏楽は管楽器を主として演奏される「音楽の形態」
今書いていてもこんがらがりますが。
 言うならば、ピアノコンチェルト、ビックバンドジャズ、吹奏楽は、ロックとか、ポップのようなジャンルを表すことば。
ビッグバンドは、ロックバンドやフォークデュオのような、 バンドの形を表すことばだそうです。
これを知ったところで、やっぱりバイオリンもサックスも演奏できないのですが。
それでも新しい事を知るのは、楽しい。
自分の興味のある分野だとなおさらですね。
怠け者なわたしには、わたしの疑問に、わたしの心に入りやすい角度で上手に教えてくれるしづ先生の講義が、丁度良くおもしろいのです。

さて、次は何の音楽映画を観ようかな。

2013年12月27日

☆クリスマスベイビー☆

年末年始、大寒波が二つも接近中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

至極私事ではございますが、先日クリスマスに、初の甥っ子が誕生しました☆☆

姪っ子は二人いるんですが甥っ子は初めてで、姉の赤ちゃんです!

陣痛が始まり分娩室に入り、あっという間に2~3時間で出てきたらしく、

なんて親孝行の子なんだ!!しかもクリスマスです☆☆

まさに最高のクリスマスプレゼント~☆☆





しかもこの子が最高にかわいいのです!!

いえ、かっこいいのです!!

生後2日で、すでに端正なお顔立ち、そして少し色気さえ漂う寝顔、、、

こりゃ~色男になるね~~~^▽^ ☆ と、家族みんなで騒いでおります!!

じらすのはこのぐらいにして、、、ご本人の登場☆☆






どどどどどどうですか!!!???

なかなかの男前では!!??うちの陽太(ひなた)くんです☆

本当にめっちゃくっちゃかわい過ぎて、興奮してすみません。

この写真のポーズは彼の決めポーズで、落ち着くポジションらしく、

寝ている時もずっと顔の横に手があります。

将来はイケメンボクサー志望で、今からガードの練習をしているものと

思われます。

この天使の誕生により、我が姉家は、クリスマスイブは

クリスマスパーティー、そしてクリスマスは誕生日パーティーと、

年末は何かと楽しみの多い家族になることでしょう。

羨ましい限りです。私も一日も早くパートナーが欲しいと

切望する今日この頃でございます!!

そんな幸せいっぱいの年の瀬を過し、いざ!おおみそか!

皆々様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ☆☆☆☆



2013年12月24日

パトリくん

お客さんのナップサックに、限りなく悪趣味で触るのもはばかられる得体の知れないマスコットがぶら下がっていたので、「なんですか、それ」と聞いてみました。
ふなっしーというらしいです。
千葉県船橋市のシンボルキャラクター(非公認)で、俗にいうゆるきゃらというやつらしいです。俗な世の中どす。

12月31日に煩悩を心置きなく払うため、わたしも俗に身を任せてみようと思い、ジェイホッパーズ京都のゆるきゃらを作成してみました。誰にも公認されていませんが。


パトリくんです。
モチーフは、先日からフリーアコモデーションスタッフとして新たにジェイ京都戦線に加わった、ドイツ出身のパトリックです。
AKB48(主に前田敦子とまゆゆ)といきものがかりのボーカルに命を捧げる、若干23歳の熱き戦士(引継ぎ帳情報)。しばらくの間ジェイ京都でがんばってくれることでしょう。
ファーイト!


煩悩といえば、昨年お客さんと除夜の鐘つきに行ったときのデッサンが出てきたので再び掲載しようと思います。


いや~なつかしい。凍えた心がじんわりしますね。



あっすみません。手がすべって過去の作品までも披露してしまいました・・・!
来年は、国立西洋美術館とかにも寄贈できる作品を生み出せるよう、さらに腕に磨きをかけていこうと思います。


それではみなさん、よいお年をお過ごしください。以上、ジェイホッパーズ京都のしばた(かりー)でした。


おしまい

2013年12月23日

年越し

みなさんはどのような大晦日を過ごすのでしょうか?

私は2年前にエクアドルでお正月を迎えました。
国が変われば習慣もがらりと変わります。
エクアドルでは年末にAño Viejoと呼ばれる布人形?を購入し
大晦日の夜に自宅の前や道路でそれを燃やすのです。
去年の災いを燃やして清めるだとか。
私のスペイン語が合っていればの話ですが・・・(笑)
要するに厄払いみたいな感じですよね。

ガソリンをぶっかけた等身大の人形をごーごーと燃やすんです。
そしてその上をまたぐんです(この情報はホンマかなぁ)。
え?またぐの?それって伝統に則ってる?
危なくない?ほんまかいなと思いながらも周りに言われるがまま火をまたいだ大晦日。
お尻燃えずに迎えた2年前のお正月。
今年はしっとり静かに過ごしたいと思います。

奈良&大阪観光へ

一段と寒くなってきましたね。
先週末、台湾人の友人を連れて、奈良と大阪へ観光に行きました。

あまり日本の電車に乗ったことがないと友人が言ってたので、今回、阪急・近鉄・JR・京阪を使って、回りました。
奈良では、東大寺の大佛殿や春日大社を参拝しました。
友人に、東大寺や春日大社が建立された理由や歴史的背景を説明しながら、観光しましたが、観光地について話すことで、自分自身も良い勉強になりました。
日本再発見でした。

東大寺大佛殿

春日大社の鳥居


大阪では、アメリカ村の有名なたこ焼き屋さんで、たこ焼きを食べた後、買い物をしていましたが、歩き疲れた為、再びお寿司屋さんに入って、エネルギー補充~。
丁度、心斎橋に行ったところ、何やら有馬記念のイベントが行われていました。



 やっぱり大阪は楽しい!レストランのスタッフも気軽に話してくれる人が多い感じがします。
日が暮れた頃、大阪城を見に行きましたが、 丁度大阪城のプロジェクションマッピングが始まる前だったので、大勢の人が!!

プロジェクションマッピングが始まる前に、ライトアップされた大阪城を背景に写真を撮ろうとしたところ、タイミングよく、ライトアップが消えてプロジェクションマッピングが始まってしまいました・・・・
友人はどうしても写真をとりたかったみたいで、通りがかりの外国人観光客3人組に、無理を言って暗い中、写真を撮っていただきました。

暗い中での撮影だったので、大阪城が写らず、写真を撮ってくれた外国人男性が「僕の腕が悪いのかなぁ~、いやそんなはずはない!」と何度も写真を撮ってくれました。結局大阪城を写すことができませんでしたが、楽しかったです。












2013年12月18日

寒かったけど熱かった日!


みなさん、毎日寒い日々が続いておりますが風邪はひいておられませんか?
こんにちは、ジェイホッパーズ広島のヒロです。

私のブログはほぼ毎回スポーツの話題になるのですが、今回もしつこくスポーツの話題でいかせていただきたいと思います!

サンフレッチェ広島が見事に2年連続のJ1優勝を果たしました!
その報告会が行なわれるということで今月の14日、広島の旧市民球場で行なわれたサンフレッチェ広島「優勝報告会」に行ってきました。

開場が午後1時、そして報告会開始が午後4時からだったのですが、私と友人は寒さに負けず!と意気込み、開場時間ちょっと前にはすでに並びました。
でも熱狂的なファンは違いますね、すでに私達の前には長蛇の列ができていました。

1時になるとみんなが席の方へ向かって行ったわけですけれども、私達もその流れにのって何とかステージ近くに行くことができました。
時計を見るとまだ1時ちょっと過ぎ。寒さに負けず!と言っていた私達でしたが、30分も経たないうちにギブアップ。。
準備万端の友人が持ってきてくれたレジャーシートで場所を確保し、お茶をしながら時間を潰すことに。

あれやこれやと話し、気付けばすでに15時半!急いで会場に戻ると、もう人人人で会場はいっぱいになっていました。
レジャーシートをやっとの思いで見つけ着席。


少しすると司会の方の選手が到着しましたー!の掛け声と同時に選手を乗せたバスが到着。
ステージに選手たちが姿を現すと、そこはまるでコンサート会場のような雰囲気に。

ファンのみなさんは選手たちのベストショットを撮る為カメラを持参されてましたが、私は負けじとスマホで頑張りました。
そして素晴らしい写真の数々を撮ることが出来ましたー!
ご覧下さい!





選手たち、オーラが漂ってカッコ良かったです!報告会には約13000人が集まったようですよ。


今月22日はエディオンスタジアム広島で天皇杯準々決勝が行なわれます。
チケットはまだ販売中のようですよ!
http://ticket.pia.jp/piasp/sp/tennouhai/tennouhai93-sh.jsp


まだサッカー観戦に行ったことがない方は是非この機会に行ってみてはいかがでしょうか?











2013年12月17日

世界中の旅人と食卓を囲もう!

みなさん、Nagomi Visit(なごみ ビジット)って聞いたことありますか?
最近宿泊してくれたオーストラリアの3人ファミリーから聞いた情報なのですが、とてもおもしろそうだったので、紹介したいと思います♪
Nagomi Visitというのは簡単に説明すると1日限定、ホームステイのご飯を食べるだけバージョンです。


流れはこんな感じです♪
①Nagomi Visitに登録して、条件にあったホストを見つけてもらいます。
料金は3000円だと聞きました。
ホストと直接メール連絡をとり、待ち合わせの場所、時間を決めます。

②当日はどんな人やろ~とドキドキしながら待ち合わせ。
Nogomi Visitと書かれたボードに本人の名前でが書かれてあるそうです。

③だいたい2時間ほどホストの家で夜ご飯を食べてリラックスします。

オーストラリアのファミリーは肉じゃがとたこ焼きを一緒に作ったそうですよ。
写真も送ってきてくれたのですが、3人とも着物を着せてもらっていました^^
すごい楽しそうでした♪

きっかけを聞くとそのファミリーの娘さんはオーストラリアで日本語を学んでいて、日本が大好きだそうです!
きっと観光も楽しいけど、好きな国の生活や、家庭が気になる人はいるはずですよね。
そんな何かちょっと違う経験はがしたいという人にもってこいのイベントだなと思いました。

こうやって外国人の方が日本の生活に興味を持って、こういう事を経験したいと思ってくれるという事が私は嬉しくてたまりませんでした^^

逆に、日本人で料理が得意で国際交流に興味がある。でもホストファミリーとなると自信がないというご家族さんにもお勧めできるイベントですよね!

詳しく見たい方はNagomi Visitで検索すれば出てきますよ。
もっとこんなおもしろいイベントが増えればいいのになー♪







2013年12月13日

2013年最後だからというわけでもないのにやたら話が長くなりました

この前お休みをいただいてキューバまでひとっ飛びしてきたのです。
と言いたいところですが、それがひとっ飛びというわけにもいかず、韓国の仁川国際空港、ロサンゼルスのトム・ブラッドレー国際線ターミナル、そしてメキシコシティのベニート・フアレス国際空港をくまなく堪能してからの、キューバはホセ・マルティ国際空港でした。
はぁ・・・遠い。
それにしても世界には人の名前がついた空港がたくさんあるなぁ。でも日本では聞いたことないなぁ、と思ってちょっと調べてみると、「高知龍馬空港」なんてのがありました。あと、「米子鬼太郎空港」。
うーん。
シャルル・ド・ゴール空港とかアタテュルク空港とかに比べて明らかに弱いよなぁ・・・いや、ある意味鬼太郎なんてインパクトだけは強いんだけど。っていうか空港の名前が鬼太郎でよいのだろうか・・・。
うーん。
でも、高知龍馬にしても米子鬼太郎にしても結局、正式名称ではなく「愛称」どまりということなんだそうです。ほっ。そりゃそうか。

なんで日本には人の名前がついた空港がないんでしょうか?
建物とか通りの名前に人名をつける習慣がないから。なんでないのかっていうと、もし誰かの名前を冠した場所で不祥事とか問題が起きると、その人のイメージまで汚されてしまうから。
とかの理由があるみたいです。
あと日本の文化では、個人の名前が表立って語られることが少ないから?職場で肩書きで呼び合ったりするのもその例(ジェイホッパーズではしないけど)。なんで少ないかっていうと、個人よりも集団に重きを置いているからってことなのでしょうか?
あくまである集団の中での「○○さん」。

だから一個人として責任をとるのもなんか苦手。

さいきん戦争の映画を三本みました。
偶然にもその三本に共通してたのは、戦闘シーンが全くないことと、自分の行いにどう責任をとるのかという問いが描かれていたことでした。
登場人物たちは言っていました。
上に命令されたから。私はそれに従っただけ。みんなと同じことをやっただけ。あの状況ではそうするしかなかった。私は悪くない。私だって被害者でしょう。これは私の意志じゃない。

そういえば、キューバからの帰り、ロサンゼルスのイミグレーションでひと悶着ありました。原因はもちろん、わたしがキューバからやってきてアメリカに入国しようとしたから。さらに運が悪いことに、私のパスポートには数年前に行ったイランのビザと入国スタンプもばっちり押してありました。あちゃーと思って半分諦めていたら、なんとイミグレの担当官がイラン出身でした。
「だから」ということで無事入国。
イランに行ったことがあるということで、イラン出身者にとって好印象だったそうです。完全に独断と偏見やないか。個人の裁量。
アメリカは自由の国だというけれど、こういう感覚のことなのでしょうか・・・?

アメリカでは自動車の免許を取るとき、自分の車を教習所に持っていかないといけないそうです(友人談)。
え、免許ないのに車持っている人なんているの?って思うけど。なんかそういうことらしいです。日本だったら車はむこうが用意してくれます。それが当たり前。
だから決まりやプロセスに従っていればある程度のところまでいけます。でもアメリカはおとなしく待っているだけではうかうか免許も取れないということになるかもしれません。
うーん。
大変そう。
でもその代わり、自分の車で免許を取ってよいのです。
他人に決めてもらってそれにうまく従うのではなくて、自分が決める。
判断する。
アメリカを持ち上げたいわけではないですが、責任を取らないといけないし、堂々と空港に個人の名前が付けられる。

経済的困難しかり就職活動とかの謎の風習も国の問題であるのに、お金がないのは自分のせい、就職できないのは私が人として足りてないからだ、とか、国をも自分で背負っている感じがするよねー日本人、とは鋭い感覚を持ったある人の言葉。
うまいこと言うなぁ。
ほかの国の人たちは、国のやり方がうまくいかないこともたくさんあるけど、それはそれ、私たちの生活は私たちの生活、いい意味で困難を国のせいにさえもしてしまえる自立心がある。だからちゃんと怒ることができるんでしょうか。
神妙な顔をしてまるで自分が全て悪いみたいに口を閉ざしたりはしないです。みんながみんなでよくわからないのに反省している、みたいな雰囲気を作ってしまうから、誰が悪いのかもわからなくなるし、そしてその結果、誰も責任を取らない。


匿名が大好きな日本に人の名前がついた国際空港は似合わないのかもしれないなぁ。


P.S.さいきん観た戦争の映画です。





2013年12月11日

全力な夜。


早いものでもう今年も終わりに近づいておりますが皆様お元気でしょうか。
ジェイホッパーズ広島のチカです。

先日友人T氏から誘われていたイベントに行って参りました。
当日のイベントが始まるまで一体何のイベントを見に来たのかわからぬまま、
ふらんす座さんやってきました。

別の友人がなにやらマイクで話しておりますのをよくよく聞いておりますと
この日はチケットがソールドアウトだったらしく、
口を開けばやれ全力!全力!というのです。
なにが全力なのかしらんとふと渡されたフライヤーに目を落とすと、

「全力 - 異能者たちの狂宴・音楽と肉体篇 -」


おおこれは凄い夜になりそうだ。
今晩の自分のテンションをどう上げていこうか脳内一人会議が開催されようとしたまさにその時に
彼が出てきました。



「DJ怪傑えいちゃんねる」

すごい。ここまで回してる本人が楽しそうなDJは見たことがありません。
モモクロの時なんてハイテンション過ぎてCDJ(借り物らしい)を壊しそうになっていました。
横に座っている友人T氏も本気でコール&レスポンスに答えています。
どうしよう。訳がわからない。
でも全力です。


その後モーニング娘のメンバーを激単推ししているファンの方のお話をききました。
どうしよう。訳がわからない。
でも好きな気持ちは伝わってくる。
40代の青春です。赤い実はじけた状態。
彼もまた全力です。

口を阿呆の様にポカーンとあけておりましたら、
友人のT氏が私を呼びます。
「次の人たち、絶対好きだと思うから最前列においで」、と。

言葉にならない不安感を胸に、開演をまっておりますと背後から全身ピンクタイツの
お兄さんが登場。
手にはお皿いっぱいのポテトチップとかなりサイケな色合いのグミたち。
どうしよう。訳がわからない。


すると舞台のカーテンから巨大な芋虫が這ってきました。



ギャーーーーース!!

友人Tと私は絶叫。身の毛もよだつとはまさにこのこと。
一瞬恐怖を感じた私ですが、その光景はフランツカフカの変身を彷彿とさせました。
これはグレーゴルザムザであると思った瞬間、
私のテンションが最高潮になり誰も聞いてもいないのに
「あれはね、カフカの変身だよ。ザムザだザムザ!」
と、友人T氏に話しかけ続けました。



未だかつて見たことのない世界感。
今年初めて見たストリップ並に引き込まれました。



「美音異星人」

というアーティストさん。
終わった後に全身をコーティングしていた塗料を剥がさせてもらいました。
やっぱり全力です。

またまたぼーっとしてるうちに最後のアーティストさん。



 ギター片手に、ぼそぼそって言葉を発したと思ったら
いきなりジャカジャカとギターをかき鳴らし始めました。
フォークかと思ったら、ロックなようなパンクのような、
笑いあり、ほろっと涙するような時もあり、考えさせられる歌もあり。
言葉が胸に突き刺さるとはこのようなことを言うのだなと実感。
素敵な歌の数々。 音楽は爆発だ。



そして全力のチューニング!!!
どうしよう。訳がわかりません。

「みなさんたまたまこうして生きているんですよね。
ってことはたまたま死ぬ事だってあるんですよね。」

曲の合間にボソッと言ったオクムラユウスケさん。
本当に全力のライブでした。


私も全力で毎日生きていかんといけんのじゃなあとしみじみ思った夜でした。

素敵なイベントに誘ってくれたT氏、ありがとう。
また誘ってね。



皆さん素敵なクリスマス&年越しを!

2013年12月10日

もつ鍋!もつ!もつ!

んにちは!福岡のいしだしょうこです(・ω・`) 
今日は、もつ鍋の お話をします!
まずは、知らない方のために↓

もつ鍋(もつなべ)あるいはホルモン鍋(ほるもんなべ)は、牛または豚のもつ(小腸や大腸などの内臓肉、別名「ホルモン」)を主材料とする鍋料理(ウィキペディア様より)です。

外国の方に説明する時は本当に難しいのですが、私は体を使って説明しています(。_。*)
(おなかを指差しながら)

大体解ってくれます!そして、かなり好評です!

私も先週行って参りました!「博多 もつ鍋」と検索にかけたら常に上位にあがるお店!
その名も「楽天地」です!
1人前が破格(゚Д゚;)の900円!
17時開店、予約なしで18時にお店についてみると、長蛇の列が!(;´゚Д゚) 

待ちました!待ちました!ビールを片手に待った甲斐がありました!
感想は、美味しかったです!きっともっと美味しいお店があるのでしょう。しかし、この値段にして、こんなに美味しいのかい!?と。 旅をされている方にも優しいお値段♫〆のちゃんぽん(別途かかる)、黄金に光っておりました!

ということで、是非こちらにいらした際には一緒に行きましょう!れっつ♫

それではまた次回~美味しいもの見つけておきます(ノ´∀`*)

PS 写真の女性は私の姉です(・ω・`) 。


2013年12月9日

民家のお手入れお助け体験。

こんにちは。 今週末は雪が降りそうな予感の高山からmoco*です。

12月のはじめにお客様と古民家お手入れのお手伝いに行ってきました。

こちらの取り組みは飛騨古川でサイクリングツアーをしている

 『美ら地球』さんのもので今回が第20回目。

 今回の会場は高山の観光名所の1つでもある、『日下部民藝館』です。





















普段は日下部さんご一家、数人のお掃除スタッフで館内をお掃除するそうなのですが

今回は20人以上の助っ人が!! まずは館内のいたるところを水拭き!!

ぞうきんもすぐに真っ黒です。

時折、近所の方が顔を出し、『うちもやって欲しいわー』 なんていいながら

応援してくれます。こういう地元の方との交流はお客様にとってもとても

思い出深いものになると思います。






















水拭きの後は軽く休憩をとってワックスがけです。

あぶらえ(えごま) の油を温めて、

温めた米ぬかをふきんで巻いたもので伸ばしていきます。

昔ならではの方法ですが、これがピッカピカになるんですよね。

時には隣の人と話しながら、時には黙々と磨き続け。。。

ついにツヤツヤになりました!!!!

もともとお手入れされていてきれいな館内でしたが、

さらに磨きがかかって美しくなった館内を見てみんな大満足の笑顔。

ロックフェラーも欲しがった大豪邸、やりがいありましたー!!






















みんなでお手入れしたという証に署名をし、

日下部さんのはからいでおいしい地元の食材を使った

お食事をいただき、高山の伝統文化にかかわる方々のお話を聞き、

充実の1日になりました。

素敵な大人たちがたくさんいて、これからの高山の未来が

とっても楽しみになりましたし、私たちも地域の人の役に立ちながら

お客様にも高山の人々の温かさを知っていただけるように。

旅人と地元の方々との架け橋になれたらいいなー、と思いました。

2013年12月8日

私のアナザースカイ・イタリア -ポンペイ編-

11月にイタリアへ飛んだ私ですが、南イタリアはナポリ近郊に位置するポンペイ遺跡について少しだけ綴りたいと思います。 

ちなみに

 ポンペイとは、紀元前7世紀くらいから存在したであろう集落が起源。ローマの植民地となった後はアッピア街道(ローマ帝国の栄華を支えた物流の要)を通じて港に届いた物資をローマへ運ぶ上での重要な拠点となり発展を遂げた古代都市。 しかし紀元79年のヴェスビオ火山噴火により一瞬にして埋もれその歴史に幕を閉じたが、18世紀より始まり現在も続いている発掘作業の末現在ではイタリアにおける主要観光地の一つになっている。 

 といった場所です。 

 一日あればぐるっと歩いて回れる程度の規模なのですが、紀元前(日本で言う縄文時代)に存在したとは思えない文明の高さ! 
 政治、宗教、裁判なんてものが行われていた、そしてそれらの為の公共スペースが存在した事にすら驚きですが、 何と言っても市民の暮らしぶりです。 

 銭湯に居酒屋、パン屋、競技場に観劇場、そしておびただしい数の娼婦小屋(別名・快楽の都市 とも呼ばれたほど)!!!! 特に銭湯文化が異常に発達しており、湯船はもちろんのことサウナや運動をする為のジム的スペースもあるのです。 
日本で言うスーパー銭湯ですかね。 
銭湯の前には必ず居酒屋があり銭湯帰りのほかほかの客を待ち構えていたとか。 
そして居酒屋では娼婦が客引きしていたとかいないとか。 
男娼もあったとかなかったとか。 

想像すればするほど現代人ではありませんか? 

現代のように物質的に自由であることが当たり前の世界ではなかった世界で、 つまり物質的に不自由であることが常であった世界でこれだけの文化・文明が育まれた史実 とその空気にひどく感動したわたしなのでした。 

我々現代ホモサピエンスが古代人或いは他種人類を語る際に脳みそが足りてない人たち、みたいな どこか上からの物言いが目立ちますが、 むしろ古代人だって同等もしくはそれ以上の知能を持ち合わせていたはずだと思います。 後期旧石器時代(少なくとも1万年以上前、主にネアンデルタール人)に既に現代とおんなし形の縫い針が存在してたらしいですし。 

 そんな考えをより堅くしたポンペイの旅なのでした。
 














火山噴火時に一瞬にして亡くなったポンペイ市民の遺体 
(火山灰に覆われ中で亡くなった人型空洞に石膏が流し込まれて作成される。そう。) 


ポンペイへはナポリ駅より地下鉄利用、Pompei Scavi駅下車。所要約40分です。 
私の国籍をやたらと知りたがる、知りたがりおじさんが地下鉄乗り場まで親切に案内してくれました。
とうか勝手に付いて来ました。さすがイタリア。
もしかしたら行ったらあえるかも?

2013年12月6日

元気になれるマンボウの話


みなさんマンボウってご存知ですよね。
そう、あの海の生物マンボウ。学名モラモラ。

誰もが知っていてすぐにその姿を思い浮かべることができる水族館の人気者ですが、その生態は未だ謎に包まれているそう。

まずなぜあんな奇妙な姿形をしているのか。学名からしてふざけていますが、あの姿はどう見てもフツーの魚ではないですよね。一応は魚のくせに尾ビレがなく、背ビレと尻ビレが異様に発達しておりこれらをなんとかパタパタと動かしてやっと前に進んでいるらしいのです。なのでとても遅い。どれくらい遅いかというと鯉より遅い。つまりは魚なのに泳ぎが非常に苦手。むしろ泳いでいるというよりは海流に身を任せて漂っている。

そしてこの魚、なんとも打たれ弱いんです。ちょっとしたことで傷ついて死ぬんです。

以下、マンボウの死因一覧。

泳ぎが下手な上に目が悪すぎて岩に直撃し死亡。
泳ぎが下手なくせに常に泳いでいないと呼吸困難で死亡。
体中の寄生虫を殺すために海面で10センチほどジャンプして水面に当たり死亡。
体中の寄生虫を殺すために海面で日光浴をしていたら鳥に突かれて傷口から感染症になり死亡。
日光浴の日光が強過ぎて死亡。
寝てたら陸に打ち上げられて死亡。
水中に潜り水温が冷たすぎて死亡。
水中の泡が目に入ったストレスで死亡。
海水の塩分が肌に染みたショックで死亡(超敏感肌らしい)。
前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死亡。
近くに居た仲間が死亡したショックで死亡。
近くに居た仲間が死亡したショックで死亡した仲間から受けたストレスで死亡。
クラゲなどを主食にするがまれにエビやカニを食べることがあり殻や骨が内蔵に刺さって死亡。

そして第一の死因は「窒息死」。

ええ、窒息死です。魚なのに。エラ呼吸なのに。
もうね、よく今まで絶滅しなかったなと感心してしまいます。

ご覧のとおりの虚弱体質なのになぜ今まで絶滅することがなかったのかというと、一度に3億もの卵を産むからだそうです。数撃ちゃ当たるの精神です。それでも運よく生き延びることができるのは数匹ほど。

マンボウの存在は、ダーウィン先生の自然淘汰説を真っ向から否定しているような気がします。

こんなに打たれ弱く存在している意味すらよくわからない謎の生き物でも、一生懸命(?)生きているんだなと思うと、もう少し頑張ろうという気持ちになってはきませんか。




 ※マンボウの骨格。どう見ても鳥類。



2013年12月4日

我が子の旅立ち 

ジェイステイ・キミーロです。

しーちゃんもばっしーもカナダへ旅立ち、そんな寂しさの中、世の中は回って回って。
街は盛り上がっていますね。
紅葉狩りにみなさん出かけましたか。
私は3連休を茶道、茶道、茶道の世界に浸り、お抹茶をいただき、体内中にα波を一杯めぐらせてきました。
近所の神社におじゃまして、紅葉の「小宇宙」も堪能しました。

この1ヶ月、本当にあっという間に過ぎ、このブログの存在をすっかり失念しておりました。
でも、この日を待ちわびてたことか・・・
というのも、立ち上げから手がけたシェアハウスがつい最近、Open。

自分の子どもが巣立つような気分で入居者さんをお迎えしました。
オーナーさんもすごくステキな方とは以前のブログで紹介しましたが、入居が決まってからもいろいろ気に掛けてくださり、「寒いでしょー?」シャワールームに自動感知のストーブ、電気毛布を届けてくださるなどして・・・・

ほんと、思った以上にいいシェアハウスの雰囲気になっております。

この前、ゲストとして呼んでいただいて、鍋パをしました。
「こんないい人ばかりのシェアハウスに入れてうれしいです」とのお言葉をいただき、うれしかったです。

日本にマーケティングの仕事を見つけて住みたいと一生懸命、日本語を勉強中のフランス人の男子
バレーボールが熱狂的に好きだけど、丹下健三設計事務所と一緒に働いていたこともある設計士の香港人の男子
楽茶碗をこよなく愛する日本女子
日本酒を水のようにおいしく頂く日本女子
日本語学校の先生
調度品や歴史的な衣装など文化財の修復保存の仕事するフランス人女子

ほんといろんな才能を持った子達が集まってます。

あと2つ部屋が空いているので、どんな面白い子が入ってきてくれるのか楽しみです!



私もこのシェアハウスに住みたい。
お母さんも一緒に住んでいいですかー。

また次はカレーパーティーを企画しています。
 今度はナン作り担当しましょうかね・・・

次が今年最後のBlogだ・・・1年ってほんとあっという間だ。。。。

おしまい

2013年12月3日

最近覚えた面白い英語

こんにちわ!

最近覚えた面白い英語。

オーストラリア生活が長かったせいか、英語がどちらかというとイギリスよりな私です。

最近、よくダンスやパーティに一緒に行っている仲良しのお友達のSちゃんはカナダ出身。
そんな彼女とは朝までよく遊びます。そんなこんなで朝方、こんな会話が・・・・


Sちゃん 「最近、あの人ダンスに来ないよねー」

わたし  「え、誰のこと??」

Sちゃん 「ほらいっつもWife-beater着てる人!!」

わたし  「え!? 奥さん殴る人?!?!?   だれー??」

Sちゃん 「ちがう、ちがう、Wife-beater着てる人よ!! Wife-beater!!」

わたし  「ええええええ!!! どういう意味??」

Sちゃん 「あの、袖のついてないTシャツよ!! (ここで身振り手振りで袖なしの表現) 」

わたし  「それって、もしかしてSinglet(タンクトップ)のこと??」

Sちゃん 「Singlet???? なにそれ??」

わたし  「あの、袖のない肌着みたいなやつ!」

Sちゃん 「あ、そうそう!! それ! 私のオーストラリア人の友達もSigletって言ってたわ!!」


という事でこちら、Wife-beaterです。




アメリカやカナダではタンクトップやランニングシャツの事をWife-beater(奥さん殴る人)というらしいです。
なにをどうやったらそんな名前になったんだろうと、ふと調べてみると・・・

1)タンクトップは下着であり、それを公共の場で来ているようなクラスの低い人たち、すなわち奥さんを殴るような人たちが着ているから。

2)アメリカで一時期ドメスティックバイオレンスで捕まっていた人たちが立て続けにみなタンクトップを着ていたから。

など。

Wife-beater、知ってたらどこかで役に立つかもです : )