2013年12月3日

最近覚えた面白い英語

こんにちわ!

最近覚えた面白い英語。

オーストラリア生活が長かったせいか、英語がどちらかというとイギリスよりな私です。

最近、よくダンスやパーティに一緒に行っている仲良しのお友達のSちゃんはカナダ出身。
そんな彼女とは朝までよく遊びます。そんなこんなで朝方、こんな会話が・・・・


Sちゃん 「最近、あの人ダンスに来ないよねー」

わたし  「え、誰のこと??」

Sちゃん 「ほらいっつもWife-beater着てる人!!」

わたし  「え!? 奥さん殴る人?!?!?   だれー??」

Sちゃん 「ちがう、ちがう、Wife-beater着てる人よ!! Wife-beater!!」

わたし  「ええええええ!!! どういう意味??」

Sちゃん 「あの、袖のついてないTシャツよ!! (ここで身振り手振りで袖なしの表現) 」

わたし  「それって、もしかしてSinglet(タンクトップ)のこと??」

Sちゃん 「Singlet???? なにそれ??」

わたし  「あの、袖のない肌着みたいなやつ!」

Sちゃん 「あ、そうそう!! それ! 私のオーストラリア人の友達もSigletって言ってたわ!!」


という事でこちら、Wife-beaterです。




アメリカやカナダではタンクトップやランニングシャツの事をWife-beater(奥さん殴る人)というらしいです。
なにをどうやったらそんな名前になったんだろうと、ふと調べてみると・・・

1)タンクトップは下着であり、それを公共の場で来ているようなクラスの低い人たち、すなわち奥さんを殴るような人たちが着ているから。

2)アメリカで一時期ドメスティックバイオレンスで捕まっていた人たちが立て続けにみなタンクトップを着ていたから。

など。

Wife-beater、知ってたらどこかで役に立つかもです : )

1 コメント:

アメリカでハロウィンパーティーした時に、「低所得者」(差別表現ですいません)の仮装をしてきたカップルがいました。夫はWife-beaterを着用、妻は目の周りに殴られた特殊メイクで、なんだかリアルでした。日本で言うところのヤンキー文化ですかね、、、。  タム