2014年2月11日

休日の過ごし方

昨日ふと思い立って私の友人(たぶん)が勤めている会社が配信した過去の記事や動画を見てみました。

なんというか、ここではとてもじゃないけど書けない様な内容で、
 というか、それを見ているとも知られたくない様な内容なのですが...

その中である犯罪歴を持った日本人男性を取材した動画と記事が衝撃的でした。

その人は心神喪失と判断されて罪を犯したフランスでは不起訴処分になり
精神病棟にいれられるも「わたしたちの税金をそんな変態野郎につかうなんてまっぴらだ!」
 というフランス国民の主張を受け日本へ強制送還。

 日本では人格障害と判断されたため起訴が可能になるも
一旦不起訴処分になった人物に関する書類は手渡せないとのフランスの(?)決まりにより
今の今まで罪をとわれることなく、もともとの家柄がよいことと 卑しいマスコミが面白半分で仕事を与え続けたがゆえに食べ物にも困ることなく生きてきたとのことでした。

んー。。。

さすが法律は汚職まみれのおえらいさん方が作っただけあって抜け道だらけなのはどの国も同じことなのかという 絶望と、
心神喪失という特権を果たして犯罪者に与えていいものかという私の長年の疑問とその他いろいろな不快感が ふつふつと湧き上がってきました。

心神喪失だから人を傷つけても法に守られる。
心神喪失だから病院に入れてもらって味はともかく衣食住は確保される。
しんしんそうしつだから...

いっそのこと神的な人がエスパーで本物の心神喪失状態を見極めてくれるのであればまだしも それを判断するのもまったくに不完全な人間であるし。
人権侵害は未然に防ぐべきであるのにフィーチャーされるのはいつも事件が起こってから。
しかも何故だか被害者の人権では無く加害者の人権が多く語られるのはどうしてなのか。

人権を侵害することも人権の一つなのかこのやろー、といいたくなります。

 といいつつも映画「悪人」のように加害者にもそれぞれ事情がありそれに至る経緯を知るまでは真に悪なのは誰なのかは計り知れない。と思ってしまってもいる矛盾だらけな私です。

こんな動画みたあと昼寝したらすごい変な夢を見た上に、ピンポンに反応して立ち上がったらフローリングで滑ってずっこけてしりもちつきました。

すごい後味悪いことも知っておくことはいいことと信じてまた変な動画をみようとおもいます。
以上、わたしの休日れぽでした。

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