2014年2月13日

松島~日本三景~

先日18年ぶりに仙台へ行ってきました。
何で行こうか考えていましたが、往路は飛行機で、復路は夜行バスにしました。
ほとんど国内旅行は車、電車、バスばかりなので、久々の飛行機でちょっとわくわく♪
今回はピーチで仙台まで!スペースが広いところがいいので、一番前の席、A1に座りました。幸運にも隣に誰もいなかったため、くつろぐことが出来ました。

関空第2ターミナルからピーチで仙台へ

でも、飛行機に乗ったものの、不幸なことが待っていました・・・
睡眠不足が続いていたため、着陸のため飛行機の高度が下ったとき、4年ぶりに飛行機病になりました。私の"飛行機病"とは、気圧の関係で、目頭あたりがじーんと突き刺すような痛みが出てきます。ずっとロダンの「考える人」のように、ひじをついて顔を固定。この体勢が落ち着きます。お医者さんからは大丈夫と言われていましたが、久々になると結構きつい。私にとって、この症状を出さない唯一の方法が十分な睡眠をとって疲れを出さないことだと思います。
 
なにはともあれ、着陸後症状が治まり、 無事仙台に到着。修学旅行以来の仙台です。空港から電車で仙台駅まで快速で17分。空港までのアクセスがいいので便利です。仙台駅に着いて、まず初めに目に見えたのが「京都展」!!!他の都市で京都の名品を販売するイベントがあり、京都人にとって、なんだかちょっと嬉しい。仙台駅の地下にはお土産屋さんも多く、周りにはデパートも多いです。歩道橋もあって、ちょっと三ノ宮に似てると思いました(私の勝手な想像ですが・・・)。

そして、久々に松島へ! 松島と言えば、五大堂や浦霞(日本酒)に、リアス式海岸!修学旅行で行ったときと風景が変わらず、安心しました。五大堂の小島に掛かる橋(透かし橋)は、床の板と板の間がだいぶ開いていて、ちゃんと下を向いて歩かないと危ないです。携帯を落としそうで、そわそわしました。この五大堂の起源は、坂上田村麻呂が東征のときに毘沙門堂を建立したのが始まりだそうです。
松島海岸
五大堂から
五大堂
が~が~が~、ブクブクブクw水を飲みながら近寄ってくる2羽の鴨

松島の風景や仙台市内の町並みはとても綺麗でしたが、以前の震災があってから時が経ちましたが、まだ気仙沼などの宮城の海岸沿いの北東側へ行く際は電車ではなくバスの振り替えなど、以前と同じような状況にはまだ完全には戻っていないと感じました。地元の酒屋さんと世間話をしながら、観光客も戻ってきているという話も伺いました。複雑な思いと宮城の地元の皆さんが一生懸命復旧に力を注いでおられることに感動しました。

今回は仙台を満喫しました。仙台から京都・大阪・神戸まで夜行バスを利用するのも便利です。最近の夜行バスの車内施設はとてもよく、快適に過ごせます。仕切り用のカーテンもついていますし、席も広いです。 バスに乗って気がつけばもう京都駅に到着していました。

久々に仙台に来て良かったと思います。すごく住みやすいですし、地元の方も親切!宮城のお土産で笹かまぼこと浦霞を持って帰りました(あ、「かもめのたまご」、忘れてたぜ~w)。また近いうち宮城に行きたいと思います。

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