2014年5月12日

英国男子

ジェイホッパーズ社のブログですが、今回は個人的趣味全開の内容を書くことをあらかじめ断っておきます。旅行とか観光情報とか国際交流の話を求めている方には内容がふさわしくないと思われるので、ここから先はお読みにならないことをおすすめします。

ジェイホッパーズ京都のかりー(しばた)です。みなさんいかがお過ごしですか。


というわけで今から心置きなくイギリス人男性、それも主にイギリス人俳優について語ろうと思います。
なぜなら、1年くらい前からちまたには「第二次英国男子ブーム」というものが到来中だからです。
ちなみに第一次なるものは、ヒュー・グラントやコリン・ファース、ジュード・ロウ、オーランド・ブルームあたりだったみたい(広いな)。

というわけで「第二次英国男子ブーム」ですよ。
ベテディクト・カンバーバッチ(シャーロック)、エディ・レッドメイン(レ・ミゼラブル)、ベン・ウィショー(007スカイフォール)、もしかするとダニエル・クレイグも?
東京の本屋へいったら「英国男子」っていう本まで販売されていました。




英国の男性ってかっこいいです。文句なしにスーツが似合う。
同じ英語圏でもアメリカ人やオーストラリア人にはない気品のにおいがプンプンします。かいだことないけど。新大陸に渡ってだらしなくなってしまったみたいですね。

ここのところハイウッド映画を見ていてかっこいい・・・・って思ったらほぼ英国人。ハリウッド映画とか言ってもアメリカの会社が製作費を出しているというだけで、メインで演じているのは英国男性っていうこともザラにあるので要注意(←何が?)ですよ。

ゲイリー・オールドマン
ダニエル=デイ=ルイス
クリスチャン・ベイル
ユアン・マクレガー
ジェラルド・バトラー
トム・ハーディー
ジム・スタージェス
アーロン・テイラー=ジョンソン
トム・スターリッジ

エトセトラエトセトラ




あぁ、名前を言うだけでよだれが。


アメリカン・コミック出身の国民的ヒーロー・「バットマン」実写版最新三部作の主演、っていうかメインキャラクターほとんど、もイギリス人俳優で固められています(監督までもイギリス人)。
アメリカン・ヒーローを→イギリス人が監督して→イギリス人俳優が演じて→大ヒット
ちなみに現在公開中、アメージング・スパイダーマンのスパイダーマン役もイギリス人(父親がアメリカ人だから正式には二重国籍)だし、スーパーマンの新しいやつ(マン・オブ・スティール)のスーパーマン役もイギリス人俳優でした。
今やアメリカン・ヒーローに助けを求めてもイギリス人がやってきちゃいます。

あと、第16代アメリカ合衆国大統領・エイブラハム・リンカーンの伝記映画「リンカーン」の肝心のリンカーン役も、イギリス人俳優ダニエル=デイ=ルイスが演じて、おまけにアカデミー賞主演男優賞まで持っていってしまいました。




ここまでくるとなんか英国人俳優がすごいというより、アメリカ俳優陣もっとがんばれないの?!ってツッコミたくなるほどです。でも、ハリウッド映画で見るイギリス人俳優の人たちは、イギリスを出て国際的に活躍できる「選ばれた」人々であるということだから、とんでもなく魅力的で当たり前なんですよね。アメリカ人が負けちゃっても仕方ないですよ。
でもなんだろうなぁ、そこまですんばらしいレベルになってハリウッドに進出してきたのに、到達するところがやたら爆発シーンが多いだけのめっちゃ金だけ掛かってる「アメリカ~~」って感じの映画の主演とかでいいのだろうか・・・とかたまに思ってしまう。(そうじゃない作品もあるけど)


まぁわたしが心配しなくても英国人俳優の勢いは止まることないので、これからも彼らの魅力をたっぷり味わわせてもらおうと思います。


それでも好きな俳優は?と聞かれて一番に名前をあげてしまうのはフィリップ・シーモア・ホフマンっていうこの矛盾・・・。

向かって一番右のタンクトップがフィリップ


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