2014年6月14日

人の話を聞く人になろうとおもいます。


漢字っておもしろいですね。
最近漢字の成り立ちに興味が湧いてきました。
でもずっと同じ漢字をみていると、なんだかおかしな感覚に陥って(ゲシュタルト崩壊)
でもそんなのも魅力の一つなのかしらんなんて思う今日この頃です。
 

どうも、J広島のチカです。


先日、宿の愉快な仲間達と鞆の浦へドライブにいってきました。
目的は鞆の浦に新たにできた鞆の津ミュージアムの展示をみるためです。

今回の特別展示は

「ヤンキー人類学」

とのこと。ううむ。聞いただけでなんだかワクワクしますね。


仕事を終え、燃費の良いY氏の車に乗り込み、私達は鞆の浦を目指しました。
17時閉館なので急ぎながらも途中の小谷PAでばっちり休憩して一行は鞆の浦へ。
 今回鞆の浦は2回目でしたが、古い建物が多く、海沿いの町で雰囲気は最高です。
この建物をそのまま広島市内にもっていきたい!そんな建物が沢山あります。








そして到着。鞆の津ミュージアム!!!
http://abtm.jp/

日本の美術館には珍しく、撮影OKでした。
展示の内容は写真を見てもらったほうが早いでしょう↓↓↓









どうです?凄いですよね。
真ん中のデコチャリなんで18歳の男子が作ったそうです。
ハンドル周りはゾクゾクするほどメカニック !!嗚呼、これが男のロマンってやつなのか!!

岡本太郎の「芸術は爆発だ!」という言葉がピッタリな感じがします。
このような方達の作り出すものを今回ほどマジマジと観察をしたことはありませんでしたが、
わたくしはこれほどのモノを作り出せる情熱に感銘をうけました。
 

有名な画家の描いた絵画をみるのもいいですけど、このように芸術として展示されることを
意識したものではないモノをみるほうが楽しいですね。
その方が見る方も自由になれる気がします。
だからアールブリュットとかアウトサイダーアートって大好きです。


鞆の津ミュージアムは過去にも死刑囚の残した作品や様々な人が描いた「モナリザ」の
展示などなかなかほかでは見ることのできない展示をしているようです。
今後の展示が気になるところです。。。ううむ。また行かねばなるまい!

 





展示の後は、茂木先生の公演を聞き、くら寿司食べて帰りました。
SUSHIって美味しいね。





1 コメント:

こら!くら寿司のくだりの字体が小さいぞ!