2014年6月19日

京の梅雨の風物詩




梅雨の時期と思ったら快晴の日々・・・
みなさま体調管理には、お気をつけ下さい。

最近への入居さんへメールはこんな文面。
J-Stayキミーです。

三室戸寺のアジサイ
建仁寺の半夏生(はんげしょう)
くちなしがキレイな時期ですね。
京の梅雨の風物詩

旬の美しいものを見て癒されることが最近の楽しみ。
お金もかかりませんからね。

仲の良くしてもらっている西陣のシェアハウスの業者さんが蛍を見せてくれるということで、
上賀茂神社と清滝に行ってきました。

蛍の思い出を回想。
小さいとき、父と蛍取りに出かけ、虫カゴで家に持って帰り、家中に飛ばして、蛍の光の中で就寝。翌朝、起きたらみんな死んじゃってて、ほんと悪いことしたと大泣き・・・・
生きるということは、死ぬということでもあると学んだのもこの時期。

※蛍オススメスポット

1)上賀茂神社

京都新聞に↓のような記事が載ったそうで、たくさんの子供連れがいらっしゃいました。
毎年10日に蛍が放流されるらしく、10日から15日がピークなので、オススメだそうです。
終わりかけに行きましたが、蛍をちらほら

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140614000120/1

蛍が出てくる時間帯は、21時以降!
この前言ったのは、桜の終わりかけの時期。
夜の景色の上賀茂神社のわき道を通ると!いました。

2)清滝
車でしか、たどりつくことはなかなか難しいスポットですが、なんとココは源氏ホタルの生息地だそうで、全てがナチュラル。

ホタルの光で本を読めるまでとは、行きませんでしたが、共鳴して光るホタルたちを見ていると、
光源氏も逢引しながら、ホタルを見ていた思うとなんだか、時空を越えた感じがして、感慨深くなりました。

ホタルを撮影できるような、写真の腕前を目指すぞ!

来年は、シェアハウスのテナントさんのイベントにホタル鑑賞会を企画しようと考えているのでした。

7月31日の愛宕山の千日参り、企画してみようかな。

梅雨、その後に来る夏、どんな風に楽しもうか計画中。

お・し・ま・い



0 コメント: