2014年10月31日

図鑑っていいですよね。


寒さ厳しくなってまいりました。
皆様お元気でしょうか?
どうも、ジェイホッパーズ広島のチカです。


最近宿のトイレ床を直す事がありまして、トイレ床をクッションフロアーから
タイルにかえました。(それも丸タイルに!)


いつか自分でもタイルを貼ってみたいと思っておりましたので、
こいつは絶好のチャンスだと仕事中の職人さんに話しかけまくりました。
ううむ、やはり職人さんはかっこいい。。。
普段は左官だといっていたけど、それもまたかっこいい。
弟子入りさせてください!という言葉を飲み込んで作業を見学しました。 
 



  「こりゃあタイルがこまい(小さい)けぇ、手がかかるよのう」といいつつ
素早く仕事をする職人さん。


こうしてタイル貼の工事を見て以来、自分の周りにあふれているタイルが気になって仕方ありません。
すぐ目がいってしまう。。。
可愛いタイルをみるとこれはおいくらなのかしらとか、この部分を
ほかのもので代用できないかとか考えて普段の生活がちょっと楽しくなります。

今回使用したタイルの会社が広島にショールームがあるらしいので行ってみたくて
うずうずしております。
(モザイクタイルシュミレーションができて面白い)
タイルに限らず電車とかバスの座席のシートのテキスタイルも気になります。
これまたよく見ると、いろんなデザインや色合いがあるんです。
 先日訪れた小倉で乗った電車のシート、可愛かった。。

植物や海の生物なんかもみていてあきません。
色の組み合わせとかとっても素敵なものばかりです。
なぜにこの色の組み合わせ!?なにこの模様!?とか驚くことばかり。 
 
そういったものを見て思いついたデザインとかイメージをこの手で再現できればなあ。
とよく思うことがありますが、これが芸術家と一般人の違いなんでしょうね。


芸術の秋といいますし、普段の生活の中に溢れるデザインに目を向けてみたら
いかがでしょう?




                               あー図鑑欲しいなあ。誰か図鑑くれないかな。。

1 コメント:

タイル、キテるよねー。ドラマとか見てててもオサレな家や店に使われてるんよね。水周りだけは掃除が大変そうだけども。
京都では外壁がタイルのクールな町屋も見かけるよ。