2016年8月9日

福岡の夜は中洲で屋台たい~♪ ちなみにトイレはありません

毎日暑いですね~・・・H福岡のちゃっぴーです。
福岡花宿が位置している中洲といえば日本三大歓楽街の1つですが、中洲という地名は中川と博多川にはさまれた「川の中州」だから・・というのが由来です。そのままですが。。。
そして、その中洲の名物の1つ「屋台」が有名ですが、以外に屋台のことを知らない方が多いのでちょっとお話しをしてみたいと思います。
まず屋台は昼間に行こうと思っても1軒も見当たりません。
昼間は川のちょっと奥に屋台を折りたたんだリヤカーが置いてあって16時過ぎからちらほら移動して来られて準備が始まり、19時くらいから出揃います。
ただ、出店数は日によってバラつきがあって、土日や風の強い日、雨の強い日は少ないようですが、金曜など多いときはずら~っと川岸に並びます。
屋台はとっても狭いので詰めあったりして、知らない人と会話をして盛り上がったりするのも醍醐味なのかもしれません。
ちなみにトイレはないので、近くの公共のトイレやコンビニのトイレを利用します。
メニューは水道がなく衛生面を考慮して一度火を通したものしか出せないので、サラダとか刺身とかはありません。
でもどのお店もと~~~っても美味しく、観光客の方からどこがおすすめ?と聞かれてもどこに入っても美味しいよ。。といつも言ってます。笑   一人でちょっと飲むのもいいし、グループで楽しむのもいいけど、やっぱり通はどこかで飲んだ後にシメのラーメン!ってことで立ち寄る人も多いですね。
ただ、福岡では衛生面や歩道の占拠、近隣への騒音等さまざまな理由で「福岡市屋台条例」というのが発令されて、新しい屋台を出店することは事実上不可能で、今ある屋台も「一代限り」というルール付きの営業でになり、ピーク時には400を超える軒数があった屋台が、どんどん減ってきています。
しかし、”福岡の文化”として”観光名物”としての屋台を残そうという声も多数あります。実際、H福岡にお泊りになるゲストの方は屋台を紹介すると「とっても良かった!」と喜んでくださいます。
お店側もお客さんもそれぞれ秩序を守りながら福岡の趣ある素敵な文化を残して楽しんでいきたいものですね♪

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