2016年8月26日

観葉植物In 京都花ホステル


暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕は夏バテ対策として毎日一食、ニンニクを貪っています。

今日は皆さんに、京都花ホステルの新しい観葉植物の仲間を紹介したいと思います。





花 観葉植物ニューカマー:イランイラン

クリーンスタッフのYさんより観賞用に持ってきていただきました。

ダイナミックな葉と独特の花の形状と色。花は枯れているわけではなく、もともとこういう形なんです。

イランイランと聞いてまず思い出されるのが、アロマオイルやお香ではないでしょうか?

この黄色い花から抽出されるオイルは古くから東南アジアで広く用いられ、現代ではそのエキゾチックで甘美な香りから、世界中で人気の植物。

フィリピン地方では「花の中の花」と呼ばるほど、香りよく歴史深い花なのだそう。


花自体からは柑橘系のさわやかな香りがします。




イランイランのアロマ、実は媚薬としても有名で、インドネシアでは結婚初夜に新郎新婦の枕元に置かれるのが通例なのだそう。

花スタッフ・J-stayスタッフも色めきだつのだろうか・・・。


お会いするときに、目がぎらぎらしてたらごめんなさい。 イランイランのせいです。




暑い日でも、観葉植物たちのおかげで、涼しく感じる、ミドリの大切さを改めて感じる今日このごろでございました。






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