2016年9月10日

ややこしい日本語 ((+_+)) 屋さん?店?ショップ???

こんにちは。H福岡のちゃっぴーです。
フランス人のスタッフから、フランス語ではお店を「~ of shop」という言い方をするらしく、それは日本語で「~屋さんって言えばいいよね?」って質問されて、「う~ん・・・全部が~屋さんっていうわけでもないんだよね。。。~店っていうこともあるし、~屋さんと~店両方使う場合もあるし。。私はパーマ屋さんっていうけど若い子は美容室とかヘアサロンっていうし(笑)。。。最近は~ショップとかも言うし、あ~難しい~」とかなり説明に悩みました。 

八百屋は八百店なんて言うと意味不明だし、本屋さんは書店っていうけど本店っていうとたくさんある店舗のうちの営業の主軸となる店舗を意味するし(笑)。普段気にせず使い分けている言葉でも海外の方に説明するときに難しいことってありますよね。

調べてみると、「店」という漢字には本来、「ものを置いておく所」といった 意味があるようです。そこから、「商品を置いて客に売る所」という意味が生まれましたそうです。この字を「みせ」と読むのは訓読みですが、日本語の「みせ」は、語 源的には「見せる」と関係があるらしく、本来は「商品を並べてお客に見せて売る所」という意味だったようです。
一方の「屋」は、漢字としての本来の意味は、「家」「建物」です。そこから転じて、「パン屋」「牛乳屋」のように、商品の後に付けてその商品を扱うお店や職業を表すようになったそうです。
でも実際にはそうではありませんよね。

私個人としては「店」は改まった感じに対して、「屋」の方が親しみのこもった表現であり、「屋さん」となるとさらにご近所のお店といった身近に感じる気がします。

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