2017年1月26日

どうぶつ触り放題、動物園ではありません。神戸どうぶつ王国

もう1月も終わりですね
休兵衞のなつきです
先日、もう20年以上の付き合いであるシンガポール時代からの幼なじみが東京から遊びに来たので、少し足を伸ばして神戸どうぶつ王国へ行ってきました

動物園だと遠くからみているだけだけど、なんとこの王国ではどうぶつにお触りできるんです!!!
王国には、犬、猫、ウサギ、レッサーパンダ、シカ、サル、ペリカン、ペンギン、カワウソ、、、などなどなど書ききれないくらいたくさんのどうぶつがいました

簡単に触れない動物も距離感が近すぎることに驚きでした
どうぶつの生活スペース(仕事場か?)に人間が入っていくので、何度もどうぶつにぶつかりそうになって「距離感!」とツッコんでいました

さてさて、わたしが一番楽しみにしていたのはワンニャンタッチ!犬猫のお触りコーナーです
コーナーに入ると、もう忘れかけていた獣の匂いがぷわっと漂ってきて、こんなに臭かったかなぁとしみじみ(以前大型犬を飼っていたのです)

犬コーナーにいたのはトイプードルやシーズー、キャバリア、パピヨン、ペキニーズなどの小型犬ばかりでしたが、それぞれ個性があって観察しているだけでもおもしろかったです
例えば、「営業上手なトイプー姉妹」…彼女たちは人間のそばに寄ってきては愛想をふりまき、一定の時間が経つとまた別の人間のそばにいく、を繰り返す恐ろしく営業慣れしたワンコでした

そして他にも「グルグルパピヨン」…彼女はそばに座ってきた人間の膝に乗り込んだ瞬間ほかの犬に威嚇を始めるとても気の弱いワンコ
スタッフの人に膝にあまり乗せないでくださいと言われたので、幼なじみとわたしの膝に乗ろうとするのを交互に優しく拒否していたら、どうしていいかわからなくなったのかその場でグルグル回り始めてしまったので、こ!こわい!と思って静かに彼女の元を去りました

猫コーナーでは、ほとんどが身を寄せ合いながら寝ていましたが、タッチ終了の時間が近づいた頃になって活動的になっていて、なんだか猫の性格を肌で感じてしまったような…
でも長毛種が多く、触り心地はふわふわで最高でした!

そして王国で一番興奮したのは、バードショー!
タカや、トンビ、オウムなどが観客すれすれのところを飛んでくるのでスリル満点!!!
いま、絶対当たったよねと何回も幼なじみと言い合いながら童心に返った気分で楽しめました
外は雪が降っていてとても寒かったのですが、久しぶりにどうぶつに触れられて、とても癒やされました

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