2017年11月7日

広島のお好み焼きにたくさん種類あるって知ってました?


朝夕めっきり寒くなり確実に秋から冬になりつつあるこの季節にも構わず、いまだに職場ではノースリーブの暑がり a.k.a カナスビでございます。

皆さんのソウルフードってなんですか?広島生まれの私はもちろん、お好み焼き。
幼少期、外食にはあまり連れて行ってもらった記憶はありませんが、行くとしたら鉄板のあるお好み焼きによく連れて行ってもらった記憶がございます。

ご存知でしたか?広島には、お好み焼きにいくつか”種類”があるということを!!!!
地域によって、焼き方、具材が違います。
私が知っているのは、6種類。
ベーシックな広島焼き。 そして、豚バラの代わりにミンチを使ってカリっとやく府中焼き。砂ずり(砂肝)・いか天・わけぎなど歯ごたえがあるものが多く入ってる尾道焼。竹原焼は生地に日本酒や酒粕を入れることがあるようです。そして、庄原焼はなんと、麺の代わりに米を入れてポン酢で仕上げているのが特徴だそうです。そして、三原焼は、鶏のモツを使用したお好み焼きになります。
実におもしろい・・・・・

上記のうちもちろん広島焼きは幼いころから食べてます、私のソウルフード。 府中焼きもいただいたことあります。一時期ハマッて3日連続通ったことがあるくらいおいしいです!


そして、気になってた三原焼を求め、行って参りましたよ、三原まで。
昭和感バリバリの喫茶店のような外観と名前に惹かれ入店。


府中焼きを食べた時も、豚バラではなくミンチでやくことによりカリカリ感が増す生地に感動を覚えましたが、この、三原焼・・・・これも、ウマイ!!!誰だ!?お好み焼きは豚バラという概念を私に植え付けたのは!!!!!



広島に来られることがあったら是非是非、他の種類の広島お好み焼きに挑戦してみてください。

次はラーメンで有名な尾道へ、 砂ずり(砂肝)・いか天・わけぎなど歯ごたえがあるものが多く入ってる尾道焼を食べに行こうかと計画中です。

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