2017年11月27日

ボンジュール京都~京都とフランスの共通点~

J京都エミコです。
前々から気になっていたんですが、本当に京都で会う外国人の中での「フランス人」の多さ。
観光客はいろんな国の人がもちろんおられますが、京都在住のフランス人が多すぎる。
例えばわたしが仲良くさせてもらってる「Philippe bar」ことF.S.N Barのフィリップさんもフランス人。フィリップさんとの会話を楽しむもよし、ライブミュージックを楽しむもよし、自然とお客さんもフランスの方ばっかりになってることが多いので、気づいたら「あら、ここフランス?」と錯覚起こすもよし。

うちの近くにあるクリエイティブスペースの「Yokai SOHO」のブノアさんもフランス人。ここの良さは、いつも新鮮でおもしろいイベントと、やはりそこに集まる個性的なアーティストのみなさん。
あと、わたしがいつもいつもいつも行ってる「石丸商店」の店長イシさん...は、日本人。でもここに集まるお客さんもなぜかフランスの方が多い。Gypsy Jazzがいつも心地よく、時間を忘れる街の隠れ家。




とまあ、いつものように基本的にはフランス人によく会うのもだいたいバーなんですがw、話してても、やはり京都は居心地がいいとのことです。自分なりに京都とフランスの遠くて近い親戚みたいな関係をまとめました。

①見た目がなんとなく似てる?
この雑なまとめの感じですが、パリを流れるセーヌ川と京都を流れる鴨川。どちらものんびり座って時間を過ごす人々の憩いの場。 そして保存された街並みや石畳の路地。カフェや喫茶店が多い。美術館とギャラリーも多い。
そして京都ではおなじみの南禅寺のとこにある水路閣に似たものを発見。
http://jp.france.fr/ja/discover/35026 

②人の気質がなんとなく似てる?
また雑な感じですが、フランスも京都もパン屋さんとかケーキ屋さんで何を買ってもはずれない。しかもフランスでちょっと高いフランス料理屋さんに行ったときに、なんか日本の割烹に似てると思いました。技や食材は違えど、それを巧みに作り上げる職人。どっちも英語が得意じゃない。お茶屋さんとムーランルージュ。芸術性の高さがいろんなところに垣間見えます。

と、結局分析した風にしておりますが、人それぞれ波長が合う場所とか、落ち着く場所とか、肌に合う場所みたいなのがあるので、それがなんとなくマッチしたのかなと思っております。



みなさんも京都でフランス的な空気を味わいたい場合は、ひとまず愉快なフランス人たちが潜んでいる上記3店!おすすめいたします。


そしてもう少しあたたかくなると、鴨川沿いでワイン・チーズ・バゲットでピクニックなんていかがでしょうか♪

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