2018年3月23日

密かに世界で人気の日本のMUSIC

こんにちは。
いよいよ春が...しかし花粉症で目の前が見えない状態です;;桜が霞む...

私がお客さんといつもする話の一つに「音楽」があります!
お客さんからおススメされてハマってしまってる海外の音楽も多いんですが、実はここ1年ぐらいで逆に実は海外でのファンが多い日本の音楽のジャンルを見つけてしまいました。

- Japanese City Pop - 

シティポップって、どんなPOP?と思われた方、実は聴いたことある曲も案外シティポップなんです! (年齢にもよります!!www)
シティ・ポップ (City pop) は、日本ポピュラー音楽ジャンルのひとつ。正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。60年代、70年代を通過したアダルト層へのアピールを意識したイージー・リスニング的、ミドル・オブ・ザ・ロード(中道的)でソフトなロックなどの総称である。「和製AOR」などとも呼ばれる。Wikipedia

シングルチャート重視でなくアルバム全体としての流れやストーリー性が重視されていて、1日流して聴けるものが多いです。

ではおすすめその1:大貫妙子さん



おすすめその2:山下達郎さん


おすすめその3:細野晴臣さん


おすすめその4:吉田美奈子さん(Youtubeソロ作ほとんどない)
 

このあたりです!!わたしはジェイホッパーズでもこのあたりをかけることが多いんですが、なぜかこの1年ぐらいで「Wait, is this Minako Yoshida?!」と言った具合に、反応してくる人がちょいちょいで現れ始めました!!「昔から世界で知名度のあるYMOや、はっぴぃえんどだけじゃなくなってる。。。!!」と、さらにそのリスナーの年齢層もわたしより年下だったりするから驚きです。先日もオーストラリア人のDJの友達に「えみこ!!角松敏生は本当に最高!!今では毎日聴いてるよ!!」とメッセージをいただきました。イベントでも流したそうです。

たしかに洗練されていると思いますその時代の音楽。さりげなくメッセージ性の強いものが多いのも特徴的で、フレンチの流れを汲んだり他のワールドミュージック風に作られていたりしておもしろいです。

最近の日本の音楽というと、わたしの中で「いきものがかり」が最新といったところで止まってしまってるほどうといですがw、昔の日本の曲が私の中でここ3、4年ぐらいでますますブームになっています。みなさんも軽く踊れるCity pop、ぜひにトライしてみてください!

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