さて、問題です。みなさんは、日本一の吊橋がどこにあるかご存知ですか?
天の川? ブブッー。明石海峡大橋? 人専用で答えてください。竜神大吊橋? おしいっ、第2位。
正解は「九重“夢”大吊橋」でえす。大分県は九重(くじゅう)というところにあります。長さ390M、高さ173M、その偉大さをわかりやすく説明しているのが以下の絵になります。
ゴジラとピラミッドを横並びにするところが日本らしいといえるでしょう。
恐る恐る、恐怖に顔を引きつらせ振るえる足を一歩ずつ前へ運ぶ、と思って覚悟を決めていたんですが、周辺整備費込みで20億円もの資金が投じられているだけあって、揺らそうと思ってもビクともしないような頑丈な橋でした。この点は少しがっかりさせられました。耐重量はそのままでもう少しぐらぐらする橋であれば、日本一というだけでなく、度胸試し目的でも利用されたことだろうに・・・・。
最適なシーズンは紅葉時だそうですが、前日の雪を残した快晴のこの日はそれはそれで美しいものでした。
2008年2月5日
夢の吊橋
2008年1月6日
別府にて
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
今年もよろしくお願いいたします
ぼくは1月1日から別府に行ってきました。京都から新幹線で小倉まで行き、小倉からは特急列車ソニックで別府まで行きます。4時間くらいかかります。
別府といえば、やっぱり温泉。湧出量はアメリカのイエローストーン国立公園に次ぐ世界第2位(人が入浴できる温泉地としては世界最大)ということで、電車から降りたとたん硫黄の匂いが漂ってきます。 別府観光の目玉は「地獄巡り」といって、鉄輪(かんなわ)周辺に散らばる9つの地獄(のような雰囲気の温泉)を巡り歩くのですが、ぼくはその1つの海地獄に行ってきました。
海地獄、お湯はエメラルドグリーンです。 血の池地獄、真っ赤な温泉です。
地獄巡りは見るだけで、実際入ることはできません。なので、砂湯で有名な竹瓦温泉にも行きました。建物は唐破風造(からはふづくり)の木造建築で別府市のシンボルともいえる由緒ある温泉です。普通湯は100円、砂湯は1,000円です。まず専用の浴衣を着て、湯なの上に横たわります。すると、温泉で温められた砂を、砂かけおばさん(おねえさん)たちがモリモリと身体の上に積んでいきます。1,2分でこんなになります。
砂は想像以上に重く、少し圧迫感すらあります。大地と一体化したような心地よさがあります。この状態で15分、砂から出たときは気分爽快、温泉に浸ったあとのような疲労感はなく、砂がどけられたことで開放感すら味わえます。1,000円はちと高いけど、別府に行った際はぜひ経験してみてください。
別府といえば、やっぱり温泉。湧出量はアメリカのイエローストーン国立公園に次ぐ世界第2位(人が入浴できる温泉地としては世界最大)ということで、電車から降りたとたん硫黄の匂いが漂ってきます。 別府観光の目玉は「地獄巡り」といって、鉄輪(かんなわ)周辺に散らばる9つの地獄(のような雰囲気の温泉)を巡り歩くのですが、ぼくはその1つの海地獄に行ってきました。
海地獄、お湯はエメラルドグリーンです。 血の池地獄、真っ赤な温泉です。
地獄巡りは見るだけで、実際入ることはできません。なので、砂湯で有名な竹瓦温泉にも行きました。建物は唐破風造(からはふづくり)の木造建築で別府市のシンボルともいえる由緒ある温泉です。普通湯は100円、砂湯は1,000円です。まず専用の浴衣を着て、湯なの上に横たわります。すると、温泉で温められた砂を、砂かけおばさん(おねえさん)たちがモリモリと身体の上に積んでいきます。1,2分でこんなになります。
砂は想像以上に重く、少し圧迫感すらあります。大地と一体化したような心地よさがあります。この状態で15分、砂から出たときは気分爽快、温泉に浸ったあとのような疲労感はなく、砂がどけられたことで開放感すら味わえます。1,000円はちと高いけど、別府に行った際はぜひ経験してみてください。
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