水無月という名の由来には様々な説がありますが
雨が降り、地が潤い、天には水がなくなるという説が私は好きです。
ついに梅雨になりました。
紫陽花の衣は日に日に色づいています。
その葉の上で愛らしく首を伸ばすカタツムリ。
お寺の苔もみごとにつやつやと光り、
哲学の道や神社では蛍が乱舞し始めました。
土の中で眠っていた静かな情熱を蛍はその光でもって燃やします
京都の社寺では蛍を放流するところもありますが
自然に生息している場所もあるのです。
それほど、このまちの水はきれいだということです。
禅庭を訪れると、雨の恵みの偉大さに気付かされます。
一粒の雨は川に、川はやがて大海へと流れその一部となる。
石や砂、時には苔を使い、森羅万象、その空間や営みは庭に見事に表されています。
さあ雨です、傘をさしてでかけましょう。







































この北山エリアには、またまた私が大学時代にはBEAMSの入ったビルがあったりしておしゃれな地域として知られていました。そのBEAMSが京都市内の中心部に移ってから少しの間はちょっと閑散とした雰囲気が漂っていましたが、進々堂以外にもパン屋さんができたり、結婚式の二次会ができるレストランが増えたり、けっこう人通りが戻ってきているんだなあと昨日は感心しました。




私はというと一皿目をあっけなく平らげたあと、二皿目も同じくらいの量をいただきました。これが洋食だったらかなり胃もたれしていただろうなあと思いましたが、おばんざいはさすがにヘルシーでまだまだ食べることができそうな気分に駆られつつお店を出ることにしました。
ピアス、指輪、ネックレス、ヘアピンなどなど独特な輝きを放つ、そして日本製のアクセサリーにはない選色がステキです。お店のホームページは
オニツカタイガーという靴のメーカーをご存知ですか。私は女らしい靴が苦手なため、スニーカーをはくことがほとんどなんです。私が大好きなメーカーのひとつがこのオニツカです。というのもイタリア留学中に今現在も履いているスニーカーに出会ったのがきっかけです。イタリアでもかなり人気で、日本語のロゴの入った箱で売られていたのが印象的でした。私のオニツカは黄色に黒のラインが入っているもので映画キルビルで使用されていたのと同じデザインです。



