ご飯好きですか? 日本に生まれてよかったことと言えば、ご飯がおいしいことと四季の変化の美しさかと思いますが、いかがでしょう?
先日デパートに買い物をしにいったときに、催事場にて「日本伝統工芸職人展」なるものがやっていたのでふらっと見物していると以前から欲しかったおひつを発見しました。秋田杉を使った「曲げわっぱ」という職人技が光る一品です。毎食毎食ご飯の際にお米を炊くということはなくて、夜に炊いたご飯を朝と昼に食べる習慣なので、いかにご飯をおいしく保存するかというのがかねてからの課題でした。お釜に入れたままだと硬くなるし、タッパーに入れて冷蔵庫に入れておくとびしゃびしゃする。この難問を解決してくれる、してくれるであろうものこそ曲げわっぱです。自然素材100%なので身体に安心、杉がお米の水分を適度に吸い込んでくれるのでご飯が生き生きと長持ちします。職人の人曰く「ご飯にとって居心地いい」そうです。お弁当箱を買ったことがある隣の人は「お弁当が楽しみになる」とまでいってました。明日からの弁当が楽しみです。ちなみに職人展は京都大丸で26日まで開催してます。興味のある方はぜひ。お店やネットで買うよりも5,000円近く安く買えました!!
2008年2月21日
おひつ
2007年12月26日
わたしの大好きな店

こんばんは。昨日はクリスマスでアクセサリーを購入したのですが、日本ではこの京都のお店でしか買えないMarv Graff というブランド(?)のものです。このお店は三条富小路にあるiiivko(アブコ)でして、ここの店長さんがまたかわいらしいのです。ここでは北欧やアメリカのヴィンテージ小物からアクセサリーまで売られていて、でもわたしが気に入っているのはやはりMarv Graffのアクセサリーです。
ピアス、指輪、ネックレス、ヘアピンなどなど独特な輝きを放つ、そして日本製のアクセサリーにはない選色がステキです。お店のホームページはhttp://www.iiivko.com/ です。ぜひとも店長さんとかわいい雑貨やアクセサリーを見にiiivko へ。
2007年12月16日
オニツカタイガー
オニツカタイガーという靴のメーカーをご存知ですか。私は女らしい靴が苦手なため、スニーカーをはくことがほとんどなんです。私が大好きなメーカーのひとつがこのオニツカです。というのもイタリア留学中に今現在も履いているスニーカーに出会ったのがきっかけです。イタリアでもかなり人気で、日本語のロゴの入った箱で売られていたのが印象的でした。私のオニツカは黄色に黒のラインが入っているもので映画キルビルで使用されていたのと同じデザインです。今まで灯台元暗しといいますか、京都にオニツカの直営店があることを知らなかったのですが、先日街を歩いていて見つけてしまいました。お店は三条高瀬川沿いのビルの1階にあり、かなり中が広くて、靴の種類もたくさんありました。私のオニツカはもうかなり年季が入ってしまっているため、新しい靴がすごくほしいです。履き心地もいいし、私はけっこう素敵だと思います。長期間はいても痛みにくいです。そしてヨーロッパから来たお客さんもよくオニツカを履いていて色やデザインについて話が弾むことも多いです。
私と同じくカジュアルな格好がお好きな方にぜひぜひお勧めなオニツカです。
このお店の近くには長浜ラーメンのお店や、抹茶パフェのおいしいはやしやさんもあり、京都のちょっとした食も楽しめます。
2007年11月11日
眼鏡研究社
みなさん、眼はいいほうですか? ぼくは悪いです。小学校4年の時に死刑執行を受けるのと同じくらいのショックを健康診断後に受けました。視力0,7、要メガネ。やばい、いじめらめる。最初に浮かんだのはテレビでおなじみ、野比のび太の顔でした。
あれからはや十数年、月日は流れ、いつの間にかメガネをかけるのもいいなあと、思うようになってきました。ここ5年間ほど使っていたメガネが壊れたので(夜中に踏みつけました)、先日新しいメガネを買いました。店の存在は以前から知っていたけど、なかなか入るのに躊躇していた店に思い切って入ると、そこにはおよそ21世紀とは思えないような古めかしい型のメガネたちが並んでいました。
こんな風な。どシンプルです。丸です。店員の人のメガネも丸でした。しかももっと卵型でレンズが大きいやつでした。たとえるなら、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる、夜中暗い道を歩いていて妖怪に襲われるサラリーマンのようなやつです。でも、良いです。メッキ加工すらしていないし、しかもよく見ると鼻当てすらないんです。
鼈甲やプラスチックフレームでは特に珍しくもないんですが、金属フレームでは珍しいです(ぼくの知る限り)。でも、あれ、鼻当て嫌なんです。埃がたまったり油がでたり、青カビが出たりもします。しょっちゅう超音波洗浄機が使えるのならいざ知らず、綿棒なんかで掃除するのは面倒です。その点このメガネは楽で便利です。メガネ好きな方はもちろん、珍しいもの好きな方もぜひ行ってみてください。場所は新京極商店街の蛸薬師通り、ABC ストアの向かいにあります。名前は「眼鏡研究所(がんきょうけんきゅうしゃ)」です。
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