2008年8月18日

大阪の淀川花火大会

さて、花火大会の時期がもう終わり、8月の半ばを超えて秋の思い出が心に浮かび始まりました。まだ大変暑いわりにフランスの夏休みが近付いていつもこう思ってしまったもので、今でもこう考えて続けるようです。
今年の夏祭りにめったに行けなくて何とかきつかったですけれども、花火大会の一つにも行けないと嫌でしたよ。では、今年観に行った花火は大阪の淀川花火大会でした。



淀川という川は大阪の主な川です。琵琶湖から宇治経由で大阪湾まで流れます。場所による名前が変わります:滋賀県にセタガワ、京都府にウジガワ、大阪府にヨドガワになります。大阪駅のすぐ北の淀川の岸が広くなって大勢の観客が集まれて安全に花火を打ち上げられて、完璧な場所です。こんなわけで大阪駅と十三駅の間、川の上で花火大会を行うことになっています。
よく見えるように北岸で阪急京都線の西を勧めます。こうして何も視界を遮らなくて、大阪市の建物(特に梅田スカイビル)を背景になります。Googleマップにはこちらをご覧ください。



屋台で買った食い物で岸の草ままでピクニックをしながら待っている観客。

川の横に平らで草が高いであって、少し離れたら険しい坂で低い草であって、好きな席を選んでください!今まで他の行った花火大会の反対、よく見える席がいっぱいですのでほんまに楽な花火大会でしたね!



待ちながら夏の真っ青な空で飛ぶ雲を見つつあの堂々たる真っ白な驚異の写真で本を作ろうかなと夢想しました~



残念ながら花火の初めが近づけば近づくほど青から黒へ変わりました。ちょっと心配でしたが急にフラッシュ!「あっ!始まった!」と、皆喜びました。「あれ、どこだった?」。右手の期待した方には雲以外何も見えませんでした。左手は。。。オオカミナリ!!!まだ遠くて頑張ってみようとの皆は目の一つで左の”当然な花火”を見ながら右の”人工な花火”が始まったかどうかチェックしていました。試合みたいでした。やはり、雷もきれいでしたね!そして、花火が始まった前に大雨が降ってきました。ザァーザァーで土はすぐに泥になってしまいました。傘持ってない人達が多かったので街のほうへ逃げ始めたのがたくさんいました。坂の滑りやすい草で、汚くなって、ビシャビシャの他人と押し込めて、浸して、楽しみが大分なくなってしまいました。でも、私達は逃げないで飽くまでに待ちました。「こんな雨で打ち上げられるかな」と思うか思わないかのうちにほんとの花火大会が始まりました。空にデッカイ花火だけであって逃げた人は立ったところままで止まってすぐに「あ~」「お~」で雨を忘れながら花火に目を引かれました。写真は最初絶対無理でしたが終わりのちょっと前に雨が止んだので数枚撮れました。ラッキ!


 

結局、悪い天気でも、いいえ、悪い天気のかげですごい思い出になりました。家に帰った時に体が寒くてちょっと風ぎみでした。まるで冬だったようにすぐに熱いお風呂に入りました!来年も行きたいです!でも、今度は梅田スカイビルの上から!400人のラッキな観客は当日の午後一時に特別な切符をゲットして、夕方に彼らしか入れませんでした。素晴らしい立場だったでしょう~

そちらのみんなさんは2008の一番好きな花火はどれでしたか~?

3 コメント:

パスカル君のブログを読んでいたら、なぜか夏休みの絵日記の宿題を想い出した。淀川花火大会いいね~。ぼくは淀川の上流、宇治川花火大会に行きました~。来年は淀川いきまーす(^ー^)v

shin先生は何点をあげますか? ;-)

99点!!

あと、1%は次のために残します~