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Sous Videの恐るべき力

こんにちは。
まだ雪がちらつく京都からエミコがお届けいたします。

みなさんSous Videって聞いたことありますか?読み方は「スーヴィー」なんですが、私の中で最近の1番ヒットした調理器具なのです。

スティック状の低温調理器で、基本的な機能としては水を設定した温度に保つという。
テクノロジー好きの旦那さんが前から欲しい欲しいと言っていて、ある日アメリカのアマゾンから買ってしまいました。。。もうわたしはそのシステムもわからず、買うべきだったのかと半信半疑で彼が調理するのを見ていました。


これが調理中のスーヴィーの姿です。と言っても写真ではとってもわかりづらいんですが、75と表示されている金属の機械がスーヴィーで、その下の部分は水の中に入っています。その水の中には(写真ではよく見えませんが)ジップロックに入った材料が沈んでいるのです。このジップロックはなるべく真空にするのが理想です、が、最初の挑戦だったので空気がまだ残っていてジップロックが浮いてきてしまい、その白いスープマグを錘代わりに乗せているというわけです。

スーヴィーを材料に合わせて自分の好きな温度に設定して、あとはスーヴィーがその温度をキープしてくれます。
ある日はコストコで買ったラム肉に、オリーブオイル、ガーリック、塩、コショウ、ローズマリーをつけてスーヴィーで62度で3時間調理しました。調理しましたと言ってもわたしがしたのはラムを袋に入れて温度を設定してスタートボタン押しただけです。その写真がこちら。


出来上がりの表面だけを超高温にしたフライパンで焼いて滅菌と色づけします。
こんな柔らかいラム食べたことありません。このレア感なんですか…ナイフがびっくりするぐらいスーッと通る。コストコのやつなので(失礼ですが)全然肉は高級じゃないです…!!それ以来牛肉・鶏肉・豚肉や魚などやってみましたが、近所のスーパーで買った100グラム90円のタイムサービスの豚肩ブロックの塊肉も、白目むくぐらい美味しくなりました。。。

保たれた水の温度で調理することで、火の通りすぎやパサパサになど絶対になりません。

こちら詳しい記事を発見しました!
https://srdk.rakuten.jp/entry/2016/09/07/110000

この機械のさらにすごいところは、調理する容器を選ばないところです。
水さえ溜められて、スーヴィ…

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