ゲストハウスは国際交流が楽しい!

世界中の旅人が集うゲストハウス。日本人の方も大歓迎です。外国人と一緒に国際交流しましょう!

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2014年4月28日

愛媛へ!


段々と暖かくなってきたというより、暑くなってきましたね。
毎朝何を着ようか?と頭を悩ませる日が続いていますが、みなさんも同じ気持ちでなのしょうか?
こんにちは、ジェイホッパーズ広島のヒロです。

先日一泊二日で愛媛県は今治市、新居浜市へ行ってきました!
 
今回は観光が目的ではなく、友達と約6年ぶりの再会を果たすべくの旅でした。
先月の私の誕生日にメールをくれたのですが、その時にふと会いに行かなくては!と思い立ち、即返信をし、「来月会いに行きまーす!」と勝手に日程を決めたのでした。



高速バスで広島から今治まで約2時間半で着くので、友達と久しぶりに会う為ドキドキワクワクしているとあっという間に着いたのでした。
新居浜に住む友達が迎えに来てくれたのですが、いざ再会してみると感動の涙かと思いきや逆に久しぶりすぎてなのか、お互い会った瞬間爆笑でした。
新居浜までの道中、カッコ良く運転をする友達を大人になったなぁと関心しつつ、話題は全て昔話で持ちきりでした。


新居浜に着くと昔に戻ろう!とカラオケへ。

私たちの青春時代を共に歩んだ名曲の数々(GLAY、ELT、hide、ORANGERANGEなど)をひたすら歌い、最後にはAerosmith、BON JOVIを大熱唱し気付けば6時間経過でフリータイム終了のコールが。さすがに昔のようにひたすら踊り続けることは体力的にできませんでしたが、私らもまだまだいけるね、ということを再確認しイオンモールでぶらつきその日は終了するのでした。



2日目は今治が誇るタオル美術館へ行きました!ここは大好きな場所で何度訪れても飽きません。
何と言葉で現せばいいのでしょうか、分かりません!是非行ってください!
思わずいくつものタオルハンカチを衝動買いしてしまうこと間違いなし。本当におすすめです!
http://www.ichihiro.co.jp/art/

        今治のゆるキャラ バリィさん(ちなみに頭の王冠は来島海峡大橋だそう。)←豆知識



タオル美術館を思う存分楽しんだ後は。。。ついにお別れの時間となってしまいました。
涙をこらえながら、次は今年中に必ず会おう!と約束をしバスに乗り込んだのでした。
バスが出発するとすぐに瀬戸内のそれはそれは穏やかな海が見えてきます。
車内で流れる「瀬戸の花嫁」を聴きながら思い出にふけるのでした。




急な突撃訪問にも快く付き合ってくれた友達に感謝します!
みなさんも長年会ってないお友達を訪ねてみてはいかがですか?
いいもんですよ~!




久しぶりの登場!ツアーのあゆぽんです。

九州、関西、関東エリアではとっくに散ってしまった桜が
ここ飛騨地方ではまだ楽しめます。

これは1週間前くらいにとった白川郷は展望台からの景色と桜です。

















今年の飛騨の桜は4月17日頃から咲きはじめました。

今は高山、白川郷の桜はピークを越え、
葉桜になってきている桜の木が目立ってきています。

今飛騨で桜を見るなら、臥龍桜。
1100歳と老木です。
これが臥龍桜。(高山からJRで約10分)

















もうすぐ5月の連休GWですが、GWに桜を楽しむなら!
荘川桜がオススメです。

今4分咲きくらい。
GWが見ごろです!!!
詳細はこちら⇒http://hanami.walkerplus.com/detail/ar0621e26033/

荘川桜も老木で500歳くらい。

荘川桜は高山と白川郷の間にあるので、ドライブもオススメですよー!

GWはぜひ飛騨地方へ^^♪
お待ちしていまーす!


神戸ワイナリー

今年も行ってきました、神戸ワイナリー。
毎年数回神戸ワイナリーで開催されてるeinshop主催のマーケットがあるんですが、
今回も友達のコーヒーショップが出店することになりお手伝いに行ってきました。

神戸といっても遠いですよ。
電車とバスを乗り継ぎ約2時間。
久しぶりに友達に会えるのと美味しいコーヒーにありつけるのと2重の喜び。

ライブもしてます。

















毎回お客さんの数も増え、コーヒーの注文も増え、
休む間もなくひたすらコーヒー豆を挽いては淹れの繰り返し。
でもとっても楽しいんです。





















次回は11月。ブドウの収穫時期かな~。

地元紹介~


どうもこんにちは、昨日はワインをボトルのまま飲み干した福岡のいしだしょうこです!

昨日実家からひとりぐらしの家に帰ってきた反動でしょうか、寂しすぎて飲まないと生きていけそうになかったのです(。`・д・)

わたしの実家は北九州は門司という、あの関門海峡で有名なあの門司です。
今回は2泊3日の帰省、温泉にも行けまして、食べ放題、飲み放題な日々をおくらせてもらいました。 まだまだ元気な両親に逢えると気分はなんだかいつまでも小学生です。

今回は福岡市内を飛びぬけて少し北九州のお話をいたします。

まずは人々。
福岡ほど大きくない小倉では、みんなよく話しかけてきます。おじさんは特にものをよくくれます。
私の以前働いていた緑のエプロンのコーヒー屋さん、 よくおじさんが来てはお菓子、お酒、ブランド品、しまいには福沢様まで。.゚(*゚Д゚*) 一人からではなく、多数!孫に物を与える感覚なのでしょうか。非常にありがたかった思い出です。 それに比べるとおば様方は結構お財布の紐をかた~く絞めております(´д`ι)。 とりあえず、福岡市内にくらべると人と人との距離が近いです。

食べ物は、焼きカレー(門司港発祥)、ちゃんらー(チャンポン麺でつくるラーメン)、焼きうどん(小倉発祥)とこの3つでしょうか。 町中に多いのはとりあえず、焼肉屋さんと焼き鳥屋さん。本当に本当に多いです。 焼き鳥屋さんは、鶏肉より豚肉の比率が高いです♪(゚∀゚ノノ

観光名所は、やっぱり門司港です。100年以上もの歳月、市民を見守り続けてきていた門司港駅も最近になって保存修理工事を始めました。この工事の様子は外からも見学できるようになっているので、面白いかもです。ちなみに完成は2018年3月の予定です。長い~。

北九州には方言があります。
語尾に「っちゃ」とつけて話します。
例えば「たまごやきが嫌いです。」→「たまごやきがきらいっちゃ。」となります(○´・∀・)o 
その他にも語尾が「ん」に変化したりとまぁまぁあります。
でも結構の人が博多弁を意識して話しているのもお見掛けします。いわゆる憧れですね。

大きくまとめると本当に素敵な場所です。危ない場所なイメージをお持ちの方、わたしが大丈夫だったのできっと大丈夫です ●´∀`)ノ))

では2014年残り3分の2も3分の1に負けないくらいハッピーが沢山ありますようにです (("Q(´▽`。)





2014年4月27日

ドイツからGuten tag!

Guten Tag! よっしーです。
先日ドイツへ行ってきました。
観光のシーズンで結構行く先々でたくさんの人を見かけました。
気温も18~20℃と大変過ごしやすい!
初日はルートヴィヒスハーフェンからアウトバーンを通って、ドイツ最古の大学があるハイデルベルクへ行ってきました。
ちなみに、アウトバーンという無料の高速道路ですが、基本時速制限がないので、自動車がビュンビュン走ってます!アウトバーンは元々軍用の滑走路だったそうで、アウトバーンという会社が作ったとか…
ちょっと、天気がovercloudぎみですが、廃墟化したハイデルベルク城にも訪れました。

朝からプレッツェル、昼は白アスパラガスを食べて、お菓子も食べて太りそうな勢い…その分観光でたくさん歩いてます!
片言のドイツ語も通じはしましたが、結局英語で(笑)

その後ホーエンツォレルン城にも行ってきました。最後の皇帝のご子孫が現在所有されているそうです。そんなお城に住んでみたいけど、日常品を買いにいくのが大変ですね・・・山のてっぺんですもの・・・
ホーエンツォレルン家が栄えた場所でもありますが、中は壮大でした。ただ戦争などで、ほとんどの建物が建て替えられたそうです。城内で犬を散歩している人もいました!
ダイヤとサファイヤを使った王冠がとても素敵でした♪

そして、フュッセンへ向かいました。辿り着くまでに何度も虹が架かったバイエルン・アルプスの光景に感動しました。フュッセンはロマンティック街道の最終目的地としても知られていますが、街はとても静かでこの時期だと涼しいです。

その後、ノイシュバンシュタイン城へ行ってきました。実はこのお城、入るのがとても大変なんです。たくさんの観光客がいる上、チケット購入後、指定された時間に入城しないと、チケットが無効になるというちょっとハイテクなエントランスを設置しています。

そして、バスでヴィースへ移動。ヴィース教会はロココ様式で内装が宝石箱のようにきれいです。ロココ様式のイメージは、かわいい天使が飛んでいるようなイメージです。

ヴィースの後は、ローテンブルクへ。ローテンブルクは本当にメルヘンの世界に可愛い街です。たくさんのお店もありました。ほとんどのおみやげやさんが夜8時ぐらいに閉まってしまいます。翌日早朝に散歩がてら街を散策していました。ウィンドーショッピングをしていると、ちょうどお店のおじさんに遭遇。本当は10時からお店が開くのに、お店を開けてくれました!!ドイツの人達は結構労働時間とかきっちりしていて、サービス残業もしないのになぁと思いきや、そのおじさん、イタリア出身でした(笑)ボンジョルノ~!!
30分程経つと、他にイタリア人観光客が来て、おじさんは大はしゃぎ♪とてもいい人です。私も家の形をした壁掛けを3つも購入することができたので、満足!お店のおじさんも満足!



その後、リューデスハイムに移動しました。リューデスハイムにはたくさんぶどう畑があります。町中にはつぐみ横丁というなんか大阪の鶴橋を西洋バージョンにしたような通りがあります。そこにはレストランやバーがたくさんあって、そこで宿泊する人たちは騒音は仕方ないという暗黙のルールがあるそうですが・・・・ホテルの下が居酒屋だったらしかたないですよね。
ちなみにここの街でたくさんドイツワインも試飲しました。ドイツワインは基本白ワインが多いのですが、アイスワインも有名です。
 

その後、ライン川クルーズへ。たくさん古城を見ることができました。ローレライの崖もちゃんと見てきましたよ~!!途中で雲行きが怪しくなって、暴風で髪がボサボサに・・・・
でも、とても満喫できました!緑もたくさんあり、リラックスできます!

お城やドイツの歴史に興味がある方は是非ドイツへ行ってみてください☆







大衆演劇の魅力


みなさん、ゴールデンウィーク真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?

どこに行っても人、人、人。こんな時に休みがかぶらんで良かった~!!

と、強がりを言ってみても、やはり、楽しそうに過ごしている人達が

羨ましい。どうも、J-Hoppers 広島のMAYUです。



さて、皆さん、大衆演劇というものをご覧になったことがありますか?

大衆演劇とは、一般市民向けの、地元に根ざした、気軽に鑑賞できる演劇のことです。

私は先日、広島市中心部にあります大衆演劇場、清水劇場に

行ってきました。率直な感想は・・・「アツい!!!!!!」









場所は広島駅から路面電車で二駅目、歩いても5分強ぐらいの

好立地。住宅と小さな会社が立ち並ぶこの場所で、一際目を引くのが、

こののぼりが立ち並んだ清水劇場なのです。


建物に入ると、一階は大人の劇場。若い人や女性はドン引きして

しまうほど、いわゆるピンク系のコテコテの大人劇場です。

大衆演劇は、その上の3階です。間違えて一階に入ったらちょっとした

 恥ずかしい思いをします。3階は、昔ながらの小さな劇場。

チケット売り場も、お弁当やお菓子を売っている売店も、すべてに味があり、渋い!


 



お客さんはやはり年配の方が多く全体の6割、おば様やおじ様が2割、

そして、、、意外なことに、、、20代の若いお嬢様方が2割!!

これは意外でした。しかも、第2部の歌や踊りのショーになると、

その若者達は大きなペンライトをフリフリしながら、応援しているのです!!

黄色い歓声と、ドでかいペンライトの奇抜な光線を、

おじい様おばあ様達はどんな思いで見ているのだろうと

心配もしましたが、ここは大衆演劇場。

広く皆に開かれた場所でないといけない訳で、、、。

そんな複雑な心境で、私は1人涼しい顔で観劇を楽しんだのでありました。


様々な人間模様が垣間見えるこの場所に、はまりそうです。

もちろん、演劇もショーも、見ごたえのあるもので、

外国のゲストにも楽しんでもらえること間違いなし!!!!

皆様も、広島にお越しの際は是非、清水劇場へ立ち寄ってみて下さいまし。


大衆演劇 清水劇場  http://www.h-shimizu.com/gekijo/


 


 

ラインブラッシュ **LINEのアプリ**

今やラインという、メッセージ送信アプリは、海外各国で利用されているようで、
京都花宿にお泊りのお客様も、よくラインでメッセージや通話されている姿を見かけます。
国内・海外問わず、ネット環境のある場所ならどこでもできるという手軽さは、とてつもなく便利ですね。

かつて私が東南アジアを旅行した10年前の、各国のネット環境を思い出すと、
さらにその便利さを実感します。
その当時は、インターネットカフェが、日本の友人・家族と連絡を取る主流の手段で。
しかもそのネット速度の遅い事といったら。
次のページを開くのに10分以上かかることもあり、結局30分かかって、 メールを一つしか返信できなかった様子を思い出します。
もし、私が3ヶ月半一人旅をしていたその頃、
ラインを使って日本と通信する事ができれば、どんなに家族の心配も軽減できたことだろうと、思います。

話は逸れましたが、今回描きたかったのは、そんな便利なアプリ「ライン」の、
優秀な機能のひとつについてです。
それは、ラインブラッシュ。
スマホの画面をキャンバスに見立て、自分の指を画材として、絵を描くツールです。
画材はペンから、エアブラシやコンテなど、10種類以上があり、
画材の線幅も、色も、かなり自由自在に選べます。
いつでも持ってる携帯電話を使って、思いついたその時に。

そしてこのアプリにはまっているわたしは、
ここのところ毎日特訓中。
あれこれ描きまくっているのです。
写真は、うちの受付嬢の真瀬さんに挑戦してみました。
それにしても真瀬さんはむずかしい。。
まだまだ引き続き挑戦を続けます。
スタッフ全員描けるかな~。


2014年4月20日

「考えない人」になるな

 最近読んだ本で、いたく同感したものがある。

   「 醜い日本の私」  中島義道 著

 まずはAmazonさんのお力を拝借して、内容紹介。

 「頭上には電線がとぐろを巻き、街ではスピーカーががなりたてる、ゴミ溜めのような日本。美に敏感なはずの国民が、なぜ醜さに鈍感なのか? 客への応対は卑屈で、「奴隷的サービス」に徹する店員たち。その微温的「気配り」や「他人を思いやる心」など、日本人の美徳の裏側に潜むグロテスクな感情 を暴き、押し付けがましい「優しさ」に断固として立ち向う。戦う哲学者の反・日本文化論。」





 日本に滞在している西洋人と話していると、こう言われることがある。
「日本ってこんなにも美しい文化、自然、建造物を持っているのに、なんか、おしいんだよね。」

 そのとおりだと思う。
石畳の花見小路のすぐ脇で輝く性風俗の看板、神社仏閣の背景に入り込むマンション、京都市南区にやたら多い無意味な街角の標語、わけのわからんキャンペーンソング、かく言うジェイホッパーズ京都の目の前の歩道も、こぼれんばかりのピンクの花をつけた木々の周りを、誰が何のためにか知らんが造花で飾っている。
(「おしい!広島県!」キャンペーンのように、おしい!をあえて売りにするなら話は別だが。)

 著者の言うとおり、接客にしてもそうである。
 「~させていただきます」の乱用、思ってもいないのにすぐに口をつく「申し訳ございません」、「ありがとうございました」と喋るATM、過保護な車内放送。そこに人間味のかけらも感じられない。

 では、なぜそのようになってしまうのか。
 考えないからである。ふと立ち止まって、それに疑問を抱かない人々。疑問は持てど、アクションを起こさない人々。その無責任さによって出来上がったのがこの光景であり、接客である。
 美しいものを作り出すには、常に感性を研ぎ澄ませていなければならない。美しい街で生まれ育った西洋人は自然にそれを体得している。美しいものを、足すことも引くこともせず守り続けているからこそ、絶え間ない魅力を持ち続けるのだ。
 
 と、いうわけで。(ちなみにこれも京都の花街にある看板に書かれたラブホの名前)
「考える人」も「考えない人」も、ぜひ読んでみてほしい一冊。


 


読書感想文的散文

ウクライナが大変なことになってしまって、本来なら近いうちにシベリア鉄道でロシアを横断した後、その足でウクライナへ入って東欧を旅しようかな、とか考えていたのに、なんかしばらく行けそうにもないですね。
ジェイホッパーズ京都のしばたです。みなさんいかがお過ごしですか。

旅行へ行けないときは代わりに外国の小説を読みます。ガルシア・マルケス氏追悼関連ということで(?)、さいきん読んだ(そして最後まで読めた)海外の小説を少し紹介します。



・「ペンギンの憂鬱」(アンドレイ・クルコフ著)

ソ連崩壊後のウクライナのキエフが舞台の小説。憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家の話です。たしか、ウクライナ語で書いても出版できないからロシア語で小説を書いた、みたいなことがあとがき(か訳者あとがき)に書いてあった気がします(うろ覚え)。ふーん、と思ったけどひとつの小説からロシアという国とウクライナという国の関係が透けて見えるようで興味深くて、たぶんそのことをなんとなく覚えているんだと思います。

・「厳重に監視された列車」(ボフミル・フラバル著)

重々しいですがいい題名だなと思います。舞台は第二次世界大戦中、ナチスドイツ占領下のチェコです。チェコ文学界においてフラバルさんは、ミラン・クンデラ(「存在の耐えられない軽さ」←わたしは映画しかみたことがない)とかと並んで20世紀後半を代表する作家とか言われるらしいです。
題名は仰々しいんですが、内容は田舎の若い駅員がどうやって童貞を卒業しようかとか悩んでる話です(もちろんそれだけではないですが)。

・「バン、バン!はい死んだ」(ミュリエル・スパーク著)

スコットランド人女性作家による短編小説集です。ブラックユーモアに溢れて・・・とか評されていますが、これがイギリス(スコットランド)流ブラックユーモアなのか、意地が悪くひねくれていているなぁと思いました。

・「観光」(ラッタウット・ラープチャルーンサップ著)

タイ系アメリカ人作家によるタイを舞台にした短編集。タイに一度でも旅行したことがある人がよむとなんだか居心地が悪くなるんじゃないかな、と思います。外国人旅行者(主に欧米人)の描写あたりが。タイの社会が舞台ですが描かれている内容はいたって普遍的で、それこそ「初恋」とか「親友を裏切ること」とか「家族」とか。決して遠い世界の話ではなく、自分自身の話のようでなんともいえない気分になりました。



以上、旅行にでかけたくなる4選でした。
とか言うとリア充系の雑誌の特集みたいでいやですが、たとえ読む場所はイオンモールの喫茶店とかでも、こういう本を読んでいる間は意識は外国へ行っちゃっているので、しばらく旅していないなぁとか言う時によかったら読んでみてください。


外国の作品だと文化的・社会的背景が違うから、といういい距離感があって、意外とどんな内容でもそれなりにすんなり読めてしまいます。変にひっかからないというか重たく捉えないですむというか。それが日本の作家になると、どうしても読んでいてシリアスになってしまうことが多いかもしれません。以前中国を旅行中に、話の舞台が上海だからといって少しキバって金子光晴の「どくろ杯」を読んだ時は、しばらく気分がすっきりしなくて困りました。



2014年4月17日

ふくろう

みなさん!ふくろうって縮むって知っていましたか?
ふくろうってもともと細いのですが、羽のせいであんなに大きいらしいです。

身の危険を感じた時に木の枝に見せるべく変身するのだそう。

では衝撃の画像をどうぞ。

まずは本来の姿から


からのーーーーー

 笑

最近の出来事

ずいぶん暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
大阪花ホステルのマサエです。

大阪花ホステルがオープンしてから6月30日で2周年を迎えます!
1周年のお祝いをしたのが、ついこの間のようです。

オープン以来、コツコツと続けているFacebookなのですが、もうすぐ2000いいね!を頂けそうです。


500、1000という数字でもかなり興奮していましたが、2000という数字が近づいてきております。
いいね!をしてくれた方々、そしてお泊りいただいた方々に感謝です。
いつもサポートありがとうございます。

Facebookを見て「大阪花ホステルって楽しそうだな!泊まってみたい!」と思っていただけるように、そしてお泊りいただいたゲストには自分の写真が載っているのを見て日本や大阪での楽しかった時間を思い出して頂けたらと思っております。

連泊して下さったゲストとは自然に仲良くなります 
たまに初めてお泊りいただくゲストに「君の顔、Facebookで見たよ!」と言われるとドキッとしますがすごく嬉しいですし、お泊りいただいた際には喜んでいただけるように頑張ろうという気持ちになります。

お泊り頂いたゲストの写真を撮るのが始まりだったのですが、今ではスタッフも一緒に撮影させてもらうのが恒例になっております。
ゲストだけの写真を撮ろうと思ったら「一緒に入ろうよ!」と声をかけてくださる方がおり、大変ありがたいです。

チェックアウトなどでバタバタして撮れない事もあるのですが、できるだけ思い出に残る滞在にしてほしいと思い一緒に写真撮影をお願いしております。

3月31日に北堀江の公園にて
  

2014年もレセプション三人娘?と頼りになるスタッフと一緒に盛り上げていこうと思います!
皆様これからもよろしくお願いいたします。

2014年4月13日

錦帯橋と山賊へいってみましたよ。

すっかり春らしくなったかと思ったら夜は冷え込んだり。。
なんだかおかしな天気が続きますね。
どうも、ジェイホッパーズ広島の佐々木です。


先日、元J広島スタッフのM子さんがオーストラリアから帰国して広島に
遊びに来てくれたので、いつもの仲間達と共に思いつきで岩国錦帯橋までいってみました。







丁度桜の時期なのもあって、錦帯橋は観光客や地元の人でいっぱい。
川沿いの桜並木には出店もでていて、美しい木造のアーチ橋と桜、そして提灯の灯りが
それはそれは情緒漂うものでございました。





いい匂いを漂わせる出店に後ろ髪ひかれつつ、
そして元々1500円の花見弁当を200円まで負けて必死に売ろうとするおばちゃんの声を後にし、
この極寒の中冷麺が1000円だなんてあこぎだねと話しながら、
写真を撮るだけ撮った私たちは次の目的地へと向かったのです。


中国地方にお住まいの方ならご存知でしょう、錦帯橋に行った後のゴールデンルート
目指すは

「いろり山賊」http://www.irori-sanzoku.co.jp/




広島県民が免許をとったらまずいくというこの山賊。
ソレは山道を走っていると突如その姿を現します。
大量の提灯、巨大なお雛様のパネル、いたるところに焚かれたたいまつ、ドンドンと鳴り響く太鼓、
深夜3時まで元気に山を駆けめぐりながら働く年配のスタッフさん達。。。

この日初めて山賊を体験した関西出身者は
あまりのカオス具合にただ呆然とし、山間に設置された屋外コタツに驚いていました。







ここでは、山賊焼きや山賊むすびが有名です。
山賊むすびって全国にあるのかと思っていたのですが、ないんですね。。。
(山賊むすび:1つのむすびにウメ・シャケ・コンブの3種の具が入っているおむすびです)

この日は日曜日だったので大行列 になっており、(普段は並ぶことはまずない)
ご飯を食べるまでおよそ2時間は待ちました。
最後の方はなんでここまでして鶏足と握り飯を待たねばならんのだと
メンバー全員が思いはじめましたが、実際食べるとやっぱり美味しくて並んでよかったねとなりました。
うん、これも良い思いでですね。ぷらいすれす。

お車で錦帯橋まで行かれる方には山賊でのお食事もオススメです。

錦帯橋までは広島バスセンターから高速バスも出ています。
橋の目の前までいけるので便利ですよ☆

http://www.h-buscenter.com/timetable/iwakuni.html


2014年4月6日

言い訳maybe

Someone told me long ago
There's a calm before the storm,
I know
It's been coming for some time.

When it's over, so they say,
It'll rain a sunny day,
I know
Shining down like water.

I want to know, have you ever seen the rain
I want to know, have you ever seen the rain
Coming down on a sunny day

Yesterday, and days before,
Sun is cold and rain is hard,
I know
Been that way for all my time.

'Til forever, on it goes
Through the circle, fast and slow,
I know
It can't stop, I wonder.

Chorus

Yeah!

CCRこと Creedence Clearwater Revival の Have you ever seen the rain? です。

歌詞って小説以上に行間を読みまくらないといけないし、読んだとて果たしてその解釈が合ってるかなんてわかりませんよね。日本語でもそうなのに、外国語になると余計分からない。

一見簡単な文の連なりでも分かりやすさと比例するとは限らない訳で...

Have you ever seen the rain? すごく好きなんです。一週間くらい前から。
でもシンプル過ぎるが故に意味は、と考えるとすごく分かりません。
the rain はベトナム戦争で アメリカ軍が使ったナパーム弾を意味しているとか、
でも本人は日が照っているのに降る、しかも虹と共に降る雨のことだと言っているとか。

難しいな。もう諦めよう。この人の様に。



意味がわからないのに好きになったり、感動したり、それが音楽のすてきなところで、
意味なんて分からなくたっていいんだなぁ。 なんて言い訳maybe~
と、この人の動画を就寝前に習慣のように見る度に思うのでした。









大阪花ホステルのお花見

3月31日 大阪花ホステルのスタッフとお客さんでお花見をしました。

私は仕事があったので2時間しか参加できなかったのですが、とっても素敵なお花見ができました!
前日から買い物に行ってくれた秀子さん、色々準備してくれたまさちゃん、ありがとうございました(><)


お客さんと一緒におにぎり作ったり卵焼き作ったり・・どれも本当においしかったです★

桜もほぼ満開で天候も快晴!最高のお花見日和でした★

今思い出してもヨダレが出てきそうな・・桜の下で食べるおにぎりは絶品~(><)
花ホステルファミリー大好きです(*^v^*)
左上からカナダのお客さんBen、私、台湾人のSasa、みきちゃん、新人なおちゃん、香港人のBoBo、AUSからのお客さんCarol、カナダからのお客さんFelicia、台湾人のプリンちゃん、
まさちゃん、秀子さん、キミークン、博美さん、るりちゃん、アメリカからのお客さんMark!!

皆さん本当にありがとうございました!
花見できなかった人はまだ、あきらめちゃいけませんよ~~!
大阪には造幣局の桜の通り抜けがあります★ それでは~~(*^^*)


2014年4月3日

アジア・パワー

縁あって、ジェイホップツアーによる団体ツアーの添乗業務を23月と担当させて頂いた。どちらも中華系マレーシア人のお客様で、バスを貸しきっての家族旅行。若い方もいらっしゃったが、全体的に年齢層は高めだった。

2回のツアーを通してまず痛感したのは、中華パワーのすごさ。とにかくよく買い、よく食べ、逐一写真を撮っては、また買い物。マレーシアの方からすると日本の物価は決して安くなどないはずなのに、彼らの購買意欲はすさまじい。10m進んでは店に立ち止まりランダムに物色。日本人でも一瞬ためらってしまうようなものまでポンポンと買う。マレーシアでも富裕層の方たちであることは確かなのだけど、国の勢いと国民の購買意欲は比例しているのかも知れないとしみじみ思った。

そして中国語の必要性。以前から中国語を学ぶ意思はあったものの、「まずは絶対に必要な英語を完璧にしてから」と真剣には考えてはいなかった。

ここ最近の外務省によるビザの発給基準の緩和や円安傾向による割安感、LCC就航による国際線の増加、欧州旅行よりも手軽で近いなどの要因もあって、アジア圏からの観光客はありがたくも増加の一途を辿っている。日本の観光業界や小売業界にとって、おカネを落としてくれるアジア人、主に中華系の観光客は重要な顧客。英語はもちろんのこと、中国語の能力は旅行業界に生きる者としては強みになること間違いない。実際、レストランやショップなどでさえも中国語での対応に追われている中国人スタッフが大変重宝されている。

多民族国家で、英語が公用語のひとつであるマレーシアであっても、年配で中華系の方の中には英語が全く理解できない人が少なからずいることに今回気づかされた。そんな彼らの要望を聞き、意思疎通を図るにはガイドとして最低限の中国語は必須。ほんの少し会話ができる程度でも絶対に役に立つよ!と若いマレーシア人の女の子に言われ、勉強してみようかなという気持ちがむくむくと湧き上ってきている


高校生の頃、学校のプログラムで姉妹校があるクアラルンプール郊外を訪れて以来、「マレーシア」という国の存在をすっかり忘れていた。ここで働かせて頂くようになってから、マレーシアを始めアジア各国の方々と触れ合う機会が増え、日本に向けられるアジアの目線を改めて意識するようになった。桜や紅葉の時期の京都は特に、その美しい光景を一目見ようとやってくるアジア人観光客で街は溢れ返る。日本語の流暢な方も少なくない。日本文化に慣れ親しんで育った世代と話していると、私たちは概して「アジア」に対しあまりにも無知で無関心なのだと思い知らされる。

国際化、というと日本人がどうしても目を向けがちなのが欧米諸国と彼らの文化や価値観だが、私たちはもっと「アジアの中の日本」を意識しなければいけないのだろう。いい意味でも、あまりよくない意味でも、彼らからの熱い視線が途切れることはない。

2014年4月1日

キャラ鍋マスター!

4月になりました。
もう暖かい所では、桜が見頃のようですが、高山はまだまだです。ようやく日差しが春になってきた感じです。長かった冬が終わり、待ちに待った春がすぐそこ!といった感じでしょうか。

先日、ジェイホッパーズ飛騨高山では、この冬最後の鍋パーティーを行いました。しかし、ただの鍋ではありません。「キャラ鍋」です!!

第一弾は、世界的に人気な「TED」鍋♡
基本的に大根をすり下ろして、形を作ります。この茶色は、醤油を入れて色を調節しました。


第二弾は、ジブリの世界「ちびトトロ」鍋♡

土台は、白菜と豚肉のミルフィーユになっています。ポン酢につけていただきます。
根菜である大根は、体を温めますし、食物繊維がたくさん摂れますので、美容にもいい!女性におすすめの鍋です!

ただ、このかわいい鍋…
実は、大根を4本もすりおろしています。集まったお客さんで、順番にすりおろしてもらいました。これが一苦労。全員で力を合わせなければ完成できない鍋です。だから、食べた時も、不思議な達成感があります(笑)
最後は、TEDの頭をお箸でチョーーップ!みんなでおいしくいただきました♡

私は、今年4つのキャラ鍋を作り、「キャラ鍋マスター」に昇格しました。
弟子入りしたい方、高山でお待ちしております。
ぜひぜひお試し下さい!