2007年8月6日

梅花藻

左の画像をよく見てください。なにやら川の中に藻が広がっています。画像をクリックして拡大版をみていただくと、小さい白い点々が無数にあるのがわかるかと思います。これは 梅花藻というキンポウゲ科の植物で水温14℃前後の清流にしか育たず、全国でも生育場所が限られているという貴重な植物です。滋賀県の醒ヶ井という町の地蔵川にて撮影しました。町自体も中山道の宿場町だっただけあり、昔の名残が家々や郵便局などの建物にも残されています。
京都からのアクセスはJR線で「米原」で乗り換え「醒ヶ井」で下車。1時間半もかかりませんでした。徒歩5分程度で梅花藻群生地へ辿りつけます。京都はもう何度も来ていて、少し変わった所へ行きたいという人にぜひオススメです。ただ、梅花藻が花を咲かせるのは7月の中旬から8月の中旬までなので、今年中に見たいというかたはお早めに!!

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