2013年1月6日

stairway to heaven



   
    By the way, we found several old sketchbooks in our office the other day.
    Once opened them, and there are a lot of 'OUR' Picasso, Dali and Van Gogh. And now, we are holding an exhibition to celebrate for this discovery of new unusual talented artists at the lobby. If you are interested in them, you are more than welcome to visit!

    Guests do not draw as much as before for last 1 or 2 years though. Because of diffusion of Wi-Fi environment. Instead of sharing our time to draw silly pictures, we tend to put our computers in front of us and 'talk' with someone not here.
   
Rich internet connection has made the travel much easier, however easiness dose not always make the things better I believe.





朝から雪がちらつく日がありました。
その様子がStairway to Heavenのギターみたいだったのでレッドツェッペリンを聴きました。
たしか雪が降るときに音なんてしないはずなのに、
ギターの音色が雪の降る音みたいだと感じるのはどうしてなんだろう。
雨が降るときの音でもなく、太陽が降り注ぐときの音でもなく。


パンダの形をしたニット帽をかぶっているお客さんがいました。
たしかニット帽というものには動物の耳や目なんか付いていないはずなのに、
旅先でそんな帽子をかぶることにしたのはどういう心理状態なんだろう。
ネズミの形のでもなく、ヘビの形のでもなく。


除夜の鐘つきに行くとき「KAMIKAZE」と書かれたハチマキをしているお客さんがいました。
たしか日本にそんな習慣はないはずなのに。
特攻隊としてどんな煩悩を祓ったのだろう。東條の勝利だろうか。
ちなみに神社でなかったけどよかったのだろうか。
靖国神社でもなく、護国神社でもなく。




年末年始のジェイホッパーズ京都はそんな、脳内サマーバケーション中のオーストラリア人でいっぱいでした。
2013年もこうして素敵にはじめることができた、ジェイホッパーズ京都のしばた(かりー)です。
みなさまどうかよいへび年をお過ごしください。


P.S.
しかし、オーストラリア人なら本来の姿はパンダ帽ではなくコアラ帽なのでは・・・。
100歩譲ってカンガルー。もしくはエアーズロック。
リンリンランランファンアンキョンキョン




   





3 コメント:

ゆかり画伯、新年早々冴えてますね~
K 画集を出してみては。
Life is everything?の階段下の絵、好きです。
KAMIKAZEって海外の方はどんな風に捉えてるんだろう。かくかくしたアルファベット並びがノスタルジーなんだろうか。パンダもkamikazeも彼らの中では日本のイメージなんだろうか・・・

J-Stayのお客さんのフランス人はおおみそかにいろいろ考えたくてお部屋の中に篭っていたそうです。
それぞれの大晦日を過ごしていたのですね。

相変わらずカリー女史。。。いや画伯の才能には脱帽です。
文章は素晴らしいですが、絵のほうは久々に人に暴力を奮いたい気分になりました。

きみやまさん:大晦日にこもるフランス人・・・。脳内サマーバケーションとは大違いですね。ぶれない感じで好感が持てますが、付き合ったらなかなか大変そうなタイプですね~。

画集の件は筑摩書房にでも相談してみようかな。なんちゃって。

林さん:目つぶししたい気分ですね。今度ギター持った女の人の絵を描いてプレゼントします。