2014年4月28日

地元紹介~


どうもこんにちは、昨日はワインをボトルのまま飲み干した福岡のいしだしょうこです!

昨日実家からひとりぐらしの家に帰ってきた反動でしょうか、寂しすぎて飲まないと生きていけそうになかったのです(。`・д・)

わたしの実家は北九州は門司という、あの関門海峡で有名なあの門司です。
今回は2泊3日の帰省、温泉にも行けまして、食べ放題、飲み放題な日々をおくらせてもらいました。 まだまだ元気な両親に逢えると気分はなんだかいつまでも小学生です。

今回は福岡市内を飛びぬけて少し北九州のお話をいたします。

まずは人々。
福岡ほど大きくない小倉では、みんなよく話しかけてきます。おじさんは特にものをよくくれます。
私の以前働いていた緑のエプロンのコーヒー屋さん、 よくおじさんが来てはお菓子、お酒、ブランド品、しまいには福沢様まで。.゚(*゚Д゚*) 一人からではなく、多数!孫に物を与える感覚なのでしょうか。非常にありがたかった思い出です。 それに比べるとおば様方は結構お財布の紐をかた~く絞めております(´д`ι)。 とりあえず、福岡市内にくらべると人と人との距離が近いです。

食べ物は、焼きカレー(門司港発祥)、ちゃんらー(チャンポン麺でつくるラーメン)、焼きうどん(小倉発祥)とこの3つでしょうか。 町中に多いのはとりあえず、焼肉屋さんと焼き鳥屋さん。本当に本当に多いです。 焼き鳥屋さんは、鶏肉より豚肉の比率が高いです♪(゚∀゚ノノ

観光名所は、やっぱり門司港です。100年以上もの歳月、市民を見守り続けてきていた門司港駅も最近になって保存修理工事を始めました。この工事の様子は外からも見学できるようになっているので、面白いかもです。ちなみに完成は2018年3月の予定です。長い~。

北九州には方言があります。
語尾に「っちゃ」とつけて話します。
例えば「たまごやきが嫌いです。」→「たまごやきがきらいっちゃ。」となります(○´・∀・)o 
その他にも語尾が「ん」に変化したりとまぁまぁあります。
でも結構の人が博多弁を意識して話しているのもお見掛けします。いわゆる憧れですね。

大きくまとめると本当に素敵な場所です。危ない場所なイメージをお持ちの方、わたしが大丈夫だったのできっと大丈夫です ●´∀`)ノ))

では2014年残り3分の2も3分の1に負けないくらいハッピーが沢山ありますようにです (("Q(´▽`。)





0 コメント: