2013年10月3日

広大無辺


迦陵頻伽が億劫がることなく私の前に現れた。
その歌声はまるで生命に画竜点睛を施すかのように聴覚を昂揚させた。
典雅な旋律法で独自の言霊を普及させ
永劫的な回転木馬のように偶発的な終息もなく
私は無辜の民になりきって、性懲りもなくはまり込んでいた。

唯物的でなくても元の木阿弥とは実在し
虚無感を捨て、悶絶しながら同胞を見つけたり
応酬を繰り返し、ウロボロスに邂逅したり
吐息が雲散霧消したり
連濁が重なり続けてきた。

奔流は**でもあり
平素な生活が**と感じる時もある。

追伸
「鶴の恩返し」の作家はやはり天才だと思う。
What do you reckon? あなたはどう思う?

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