2014年9月23日

ダ スヴィダーニャ

ズトラーストヴィチェ!
みなさん、こんにちは。ジェイホッパーズ京都のしばた(かりー)です。いかがお過ごしですか。
さてさて、ジェイホッパーズ京都店の受付係には、1ヶ月前より新しい仲間が増えました。ロシアからやってきたユリアです。

顔の大きさ調節するため遠近法使いました


5年間日本語を勉強していたので、その語学力は完璧とかのレベルを遥かに通り越して流れるように美しいです。
そんなユリアの受付業研修ということで、ここしばらく一緒に仕事をしているのですが、仕事の合間にロシア語とかロシアの文化を教えてもらって、なんかすっかり楽しんでいます。
中央アジアを旅行したときにロシア語はうろ覚えたし、ロシア系の人たちにもたくさん会ったので、勝手に親近感を抱いている今日この頃です。

そういえばインターネットでこんな映像見つけました。


まぁ記号的に大げさにやってる部分もあるかと思いますが。

そういえば、友人と韓国に行ったときにコンビニ(大手チェーン)でお土産用に、とみんなで韓国ブランドのブラウニーを結構たくさん買ったんですね。
コレ

そしたらそこの店員(おそらくただのバイトと思われる)が、何を勘違いしたのか分からないけど調子に乗っちゃって、「サービス、サービス!」みたいな感じで、さらに何個もオマケでこのブラウニーをタダでくれました。勝手に。バイトなのに。その日のレジ、間違いなくマイナスになると思うんだけど、どうするんだろう・・・っていうかあの人のせいであのコンビニ潰れるんじゃないの・・・とこっちがいろいろ心配になりました。
日本のコンビニだと細かくマニュアルで管理されてて誰もそんなことしないと思います。
隣の国なのにこんなに働き方が違うんだ、と微妙に衝撃を受けました。

ロシアの国の人がどんな風に働くのか、まだ調査が及んでいないのでわかりませんが、きっといろいろ違うところがあるのだろうと思います。

そういえばこの前お客さんから聞いた話で、鴨川にいる日本固有種のオオサンショウウオが絶滅の危機なんだそうです。理由は、外来種のオオサンショウウオと交雑しちゃったため。「純粋な」日本固有種がどんどん減っているそうです。
野生動物の生存と一緒くたにするのは乱暴ですが、こんなに国を超えて物流や人の移動が行われる時代になって、「その国固有の文化」を守り続けることに、どれだけ意味があるのだろうって思うこともあります(「だからこそ」必要、という意見もあるけど)。
「純粋さ」にしがみつくことで、絶滅しないように気をつけないといけないなーと思った話でした。

なにはともあれ。いろんな国の人の接客をするだけでなく、社内でもいろんな国から来た人と一緒に働いて、毎日学ぶことが多いです。




いつの日かこんな人と働くこともあるのだろうか。気を引き締めてがんばらなければ。



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